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留学中に年末年始の長期休暇を使って日本に帰国する人っているのかな?結婚式や成人式などの大切な行事が留学と重なった場合、みんなどうしてるのか知りたいです!
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、留学中に年末年始を使って帰国したり、結婚式や成人式に参加する為に日本に帰国する方は多いです。留学中にホームシックになって帰る人はあまり聞いた事がありませんが、最悪なパターンで帰国した事例は2つあります。
この記事の内容
- 留学中の帰国例を紹介
- 日本に帰国するメリット・デメリット
ETHOSで働いて5年になるので、今までに色々な理由で日本に帰国する生徒にも会いましたし、仕事柄他の語学学校の情報も耳にします。ですので、割と留学情報に関しては詳しい方だと思います。
こういった背景の僕が、留学中の帰国例を解説していきます。
「真実」留学中の帰国例を紹介
実際の帰国事例は下記の通りです。
- 成人式・結婚式
- 葬式の為に帰国
- 長期休暇に帰国(年末年始など)
一つずつ解説していきます。
その①:成人式・結婚式
成人式や結婚式の為に一時帰国する人は多いです。この場合元々ある事が分かっているので留学前から一時帰国のチケットを取っている方もいます。
ETHOS(エトス)ではお申し込み前に帰国する事を伝えていただければ、その期間分の留学料金を引く事が可能です。一生に一度の行事ですので、日本に帰国して参加してください。
数日から最大でも1週間位の帰国になるのでリフレッシュできて良いと思います。
その②:葬式の為に帰国
滅多にありませんが、今までに一名だけ急な葬式で日本に帰国した方がいます。日々の勉強で忙しい中、このような悲しい報告があると動揺してしまうと思いますが、慌てずに語学学校のスタッフに伝えてください。
手順は、語学学校側に知らせる→帰国の準備をはじめる→葬式に参加する→留学に戻ってくる。
もし、留学する前から体調が悪い人が周りにいたら一度会ってから留学に行く事をおすすめします。
その③:長期休暇に帰国(年末年始など)
語学学校によってお休みの期間は異なってきますが、アメリカやオーストラリア、カナダ等の欧米圏で留学した場合、年末年始はお休みの場合が多いです。(休暇期間は2週間くらい)
年末年始に日本に一時帰国をする生徒は結構多いです。日本は正月を家族と過ごしたりと大切な時期なので、家族に挨拶をしたり、友達にも会う機会もあるでしょう。
一つ問題は、年末年始だと航空券が高いです。通常の2倍はするので検討する必要があるでしょう。
留学中、日本に帰国するメリット・デメリット
帰国のメリット
- 家族や友達に会えてリフレッシュできる
- 日本食を食べる事が出来る。補充できる
- 美容院や歯医者に行ける
- ホームシックの一時解消
帰国のデメリット
- お金がかかる
- 留学先で体験できるイベントに参加できない
- 慌ただしくなる
一番の問題はお金がかかる事ではないでしょうか。一時帰国する事が多い年末年始だと、先ほども説明したように航空券の値段が倍くらいします。
また帰国の理由がリフレッシュなら良いですが、日本が恋しくて堪らない。ホームシックで堪らないという感じだと、日本を離れて留学先に行く時が相当辛いでしょう。
帰国する場合は、留学先の語学学校のプログラムに支障をきたさないように帰りましょう。
航空券は早めに購入するのがベター
日本に帰国するのは2パターンあります。
- 留学して一時帰国したくなった
- 留学前から元々、帰国を決めていた
元々、帰国日を決めている場合ですと、往復券の帰りの日程を一時帰国日にしても良いでしょう。こちらの方が全体の料金が安く済みます。日本から留学先に戻る時に、再度往復日はいつにするのか決めてもいいですね。
航空券はギリギリに買うと料金が高くなるので、早めに買うのがベターです。
航空券を買うときは最安値の航空券を簡単に探せる「スカイスキャナー」がおすすめです。
ビザに関しては事前に調べておきましょう
フィリピンの場合日本人は、フィリピン入国時に30日間の無料観光ビザが発給されます。 なので、フィリピン滞在25日目で日本に途中帰国をして、フィリピンに再入国をすると、また30日間の観光ビザが無料で発給されます。
途中帰国はタイミングによってはお得です。
本来ビザは1ヶ月ごとの更新になります。ビザの更新手続きは語学学校側が代行してくれるのが基本です。語学学校によっては高い代行手数料を取ってくる事もあるので、注意が必要。
フィリピン・セブ島留学に必要なビザ料金はフィリピン留学に必要なビザ費用一覧【事前の準備は必要無し】で解説しています。
「暴露」最悪な帰国パターンもありました
僕の周りで起きた最悪な帰国パターンは下記の3つです。
- 留学しにきたらおしっこが出なくなった
- 語学学校のインターンをしに来たが2週間で帰国
- 自分から日本に帰国した
こちらも一つずつ詳しく解説していきます。
その①:留学しにきたらおしっこが出なくなった
「セブ島」と聞くと、ヤシの木が立ち並び綺麗な透き通った海がある南国の島と思い浮かべるでしょう。確かにそうなのですが、そういったエリアは一部のリゾートエリアのみとなります。
セブ島の語学学校があるエリアはリゾート地には無く中心地や繁華街にあります。中心地の雰囲気はTHE・東南アジアでリゾートエリアのように綺麗とはお世辞にも言えません。
このような環境にびっくりして、5年間で一人だけ、数日間「尿」が出なくて1週間で途中帰国した方がいました。
海外だとカルチャーショックを受ける事も多いので、事前に留学先の国の事を良く調べて起きましょう。現在だと便利でYouTubeやグーグルマップを使って写真や動画で街の雰囲気を簡単に見る事が可能です。
その②:語学学校のインターンをしに来たが2週間で帰国
ETHOSではなく、セブ島の他校で留学していた友人の話なのですが、卒業した韓国資本の語学学校にインターンとして戻ったら事前に説明された仕事と実際の業務が全く違ったみたいで2週間で帰国していました。
1日12時間以上の労働で激務だったようです。
事前の説明と全く違うのは語学学校の責任だと思うので帰国しても良いと思いますが、仕事なので多少の違いはしょうがないかなと思います。
その③:自分から日本に帰国した
これも5年間で一人だけいました。
理由は、留学すれば英語が伸びると思ったみたいですが、中々自分の英語力が伸びずにフラストレーションが溜まり最終的に、不満が爆発して耐えられなくなって帰国してしまいました。
当たり前ですが、留学しただけで英語は伸びません。
あなたの英語を伸ばしてあげようと考え行動するのが語学学校とその先生ですが、英語力を伸ばす努力をするのはあなたです。
もし事前に説明された説明と学校環境やカリキュラムが違った時は、学校側か学校を紹介してくれた留学エージェントに相談してみましょう。
ルールを破れば強制帰国もありますよ
語学学校や学生寮、ホームステイ先には基本的にルールがあります。当たり前ですが、ルールを何度も破れば強制退学になって日本に帰国しなければいけないので注意してください。
とは言っても、ルールは基本的な事ばかりなので、普通に留学生活を送っていれば破る事はないです。
ETHOSではハウスルールが決まっており、3回ルールを破ると退学になっています。全て基本的な事ですが、海外留学あるあるなルールもありますのでチェックしてみてください。
今回は以上になります。
もし日本に帰国する際は早めに航空券を取って対応してくださいね。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




