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留学前に下見は必要か?【留学経験2回ある僕が解説】

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これから留学する予定です。 せっかくの留学だし、失敗したくないです。 留学前に学校見学はした方が良いかな?経験者教えてください!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、数ヶ月の短期・中期留学の場合、下見は不要だと思いますが、6ヶ月以上の長期留学をする方は、できれば下見をした方が良いと思います。 その理由はブログで紹介しますね。

この記事の内容

  • 留学前に下見は必要か?
  • 長期留学の人は、留学前の下見を出来たらしよう

2回の留学経験があり、現在、留学関係の仕事をしているので、留学情報には詳しい方です。

こういった背景の僕が、留学前に下見は必要か?という内容について解説していきます。

留学前に下見は必要か?

結論、数ヶ月の留学(短期留学)をする方の、下見は不要だと思いますが、6ヶ月以上の長期留学の場合、「できれば」下見をした方が良いかなと思います。

まず、短期留学は「なぜ」留学前の下見が不要か解説していきます。

下記の通りです。

  1. お金が掛かるから
  2. その国の環境が悪かったらきつい。もし、学校や環境が合わなくても短期だから頑張れる

一つずつ解説していきます。

その①:お金が掛かるから

「お金」が一番の理由ですよね。

学校の下見をするのに、往復航空券、現地での宿泊代、生活費などを考えると結構なお金が掛かります。

セブ島の語学学校を3泊4日で下見するとした時の費用は下記の通りです。

  • 往復航空券:5万円
  • 宿泊代:1万円
  • 生活費:1万円
  • 合計:7万円

短期留学するとしても、下見に上記の費用が掛かるので不要かなと思います。

セブ島は日本から近く物価が安いので、この値段で済んでいますが、アメリカやオーストラリアになると、航空券や宿泊代、生活費の値段も上がるので出費がかさみます。

これだけのお金を掛けて、下見をするのであれば、

  • 留学前にインターネットで語学学校や留学先の事を入念に調べる
  • 留学説明会に参加して担当者から詳しい説明を聞く
  • 周りの留学経験者に体験談を聞いてみる

こっちに時間を使った方が良いでしょう。

その②:もし、学校や環境が合わなくても短期だから頑張れる

やはり、人間なので、留学先の国が合わないって事は、稀にあります。

でも、1ヶ月未満の留学だったら、環境が合わなくて辛いな〜と感じても、

まあ、1ヶ月間だけだし頑張ろう!

と頑張れます。

今までに、セブ島の語学学校でたくさんの留学生と会ってきましたが、50人に1人くらい、セブ島の環境に合わない人がいます。

僕も、海外14ヶ国28都市に旅行に行きましたが、ベトナムとアルゼンチンだけは「何か合わないな」と感じたモノです。

でも、両方1ヶ月の滞在だったので、生活するのが少し辛かったですが、全然耐えられました。

なので、最悪耐えれば良いだけです。

長期留学の人は、留学前の下見を出来たらしよう

6ヶ月以上留学する方は、出来たら下見をした方が良いかなと思います。

その理由は、下記の通りです。

  1. 留学先の環境が合わなかったらきつい
  2. 学校や国の様子は実際に見た方が良い部分もある

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:留学先の環境が合わなかったらきつい

流石に、自分と合わない国に6ヶ月間生活するのはきつい・・・(笑)

これが理由です。

なので、留学前の下見に使える、お金がある方は、一度学校見学に来るのが良いでしょう。

フィリピン留学の場合、セブ島旅行ついでに、語学学校の見学に来る人もいます。

これは良い手だなーと思います。

留学前に学校見学をする場合は、事前に語学学校に連絡しておきましょう。連絡無しに、突然訪問されてしまうと、忙しくて対応できない事もあります。

その②:現地の様子は実際に見た方が良い部分もある

学校や学校周辺の様子は、やはり実際に行かないと分からない部分もたくさんあります。

なので、実際に現地に行って自分の肌で感じるのも重要です。

もし、下見に行く場合は、これらをチェックしてください。

  • 語学学校の生徒数
  • 学校周辺の環境
  • 留学先の食事
  • 治安状況

もし、学校見学の時に、体験授業を受けさせてくれる学校もあるので、聞いてみると良いでしょう。

何でも聞いてみるのは、ただなので、「授業体験できますか?」と問い合わせの時に、聞いてみてください。

フィリピン留学なら、留学しながら下見もできる

フィリピン留学は、1週間からの留学が可能です。ですので、気になった語学学校に1週間留学してみるのも、一つの手です。

短期留学の下見費用も、旅行代金より少し高いくらいです。

下記がETHOS(エトス)で1週間の留学をした場合に掛かる合計費用です。

※1ドル=110円で計算

語学学校の費用 60,500円(550ドル) SSPと観光ビザ延長費用 11,000円(5440ペソ) 航空券代(セブパシ) 4.5万円 現地生活費 1万円 海外旅行保険 0円(クレジット付帯を活用) 合計 126,500円 ​

上記は、セブ島でアメリカ人の家にホームステイした1週間の留学費用になります。

ホームステイすると、留学先の情報も調べやすいのでおすすめです。

※ETHOSのホームステイはこちら(※96.1%の人が友達に紹介したいと言っています)

まとめ(留学前の下見は必要か?)

留学前の下見は、短期留学の場合は不要ですが、長期留学をする方はできれば下見をしましょう。

ですが、まずは気になった留学先の語学学校に問い合わせて、色々留学情報を聞きましょう。

今回は以上になります!

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/go-check-out/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2020-01-10/原典更新日:2023-07-20

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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