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留学を検討しています。 留学生は留学中にどんな困難を体験して、どうやって乗り越えてきたのだろうか? 困難を乗り越える為に、実際に困難だったことを知りたいです!
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、留学中に困難なことはたくさんあります。頑張って困難を乗り越えた先は明るいですよ。
この記事の内容
- 留学中に困難だった5つの事と解決策
- 困難を乗り越えると未来が明るい理由
この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島で留学経験が2回あり、今までに海外12ヶ国25都市行ってきました。
留学生活や海外生活は割と楽しめてる方だと思いますが、やはり困難なことはたくさんありました。そして、困難が立ちはだかった時の解決策も割とあります。
こういった背景の僕が、留学中に困難だったことを解説していきます。
留学中に困難だった5つのこと【苦労は買ってでもしろ】
下記の5つです。
- 英語が通じない
- 食事が合わない
- 気軽に会える友達がいない
- 差別を受けたとき
- とにかく不便
一つずつ詳しく解説していきます。
英語が通じない、言ってる事が分からない
留学当初に誰もが経験する事です。
英語で困った場面
- 最初は授業がさっぱり分からない
- ホストファミリーとのコミュニケーションが上手くできない
- レストランで間違った料理を注文してしまった
- 言いたいことが言えずもどかしい
- とにかく不安
英語ができないと生活全般で苦戦します。当たり前ですが英語ができないだけで生活が困難です。
僕は、留学前は全く勉強せずに留学にきてしまいました。留学にきてから「日本で少しでも勉強してくればよかった」と思いました。
上記の事は、誰もが体験する困難なことですが、日本で基礎の文法や単語を勉強してくることによって、少しは楽になるので、留学までにできるだけ勉強してきましょう。
もう、既に留学している人は、今必死に英語の勉強を頑張るしかないです。
一番ダメなのは、日本で勉強してから留学に行こうとして、準備をしすぎることです。
- (良い例)最初に留学期間を決めて、留学開始までに隙間時間を活用して勉強する
- (悪い例)英語をある程度勉強してから留学しようとして、中々留学に行かない
最悪、僕のように英語が喋れなくても何とかなるので、まずは留学に行く事が大事。
留学前のおすすめ勉強方法は、留学前はオンライン英会話が効果抜群な理由7選【無料レッスンあり】で解説しています。
食事が合わない
僕が留学していた、フィリピン・セブ島の食事は個人的に好きでした。ですが、留学生の中には、フィリピン料理がちょっと苦手って人もたまにいます。
唯一、南米のアルゼンチン・ブエノスアイレスに1ヶ月間滞在したときは、食事に困りました。
アルゼンチン人は、お米を食べる習慣がなく、基本的に肉とパンです。しかも、お米が売ってるところが少ない。
なので、食事は安いピザや肉などを毎日食べていました。外国だと基本的にハイカロリーな食事になりがちなので、体調管理も大変。
留学先の食事が合わないこともあるので、留学前にその国の料理を食べてみる。お味噌やラーメンなど簡単に食べられるレトルト食品を持っていくことをおすすめします。
僕が留学した、フィリピンの料理は下記の記事で紹介しているので、ご覧ください。
気軽に会える友達がいない
日本だと、ちょっと飲みに行きたいときや遊びたい時、気軽に誘って遊びにいける地元の友達がいたのですが、英語が喋れない留学先では、気軽に会える友達がいない時もあり困りました。
特に、留学当初は英語が喋れないので、外国人で気軽に誘える友達はいませんでした、この問題を解決させるのは、とにかく英語力をUPさせるしかありません。
留学をしたら、完全に英語環境にしたいから日本人とは関わらないようにするなんて方もいますが(僕もそうでした)一人でも気軽に出かけられて、何でも話せる友達がいると生活がかなり楽しくなります。
留学で、帰国後も長く付き合う一生の友達ができる人が多いです。
差別を受けた時
僕はあまり差別を受けたことが少ない方ですが、下記のような差別を受けました。
アジア人で目が細いとバカにされました
可愛く馬鹿にされる感じだったら全然良いのですが、このときは明らかにバカにしているようだったので、腹立たしかったです。
属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。
オーストラリアで留学やワーホリをした人の中では、日本人だからと言って卵を投げつけられたって人もいます。
軽い差別を受けたり、馬鹿にされたりして学んだことは、自分に自信をもつことが大事だということ。
自分に自信を持って、堂々とした態度で相手に尊敬を込めて接すれば、差別されたり、馬鹿にされることは少ないと感じました。
詳しくは、留学中に差別ってあるの?どこにでもあるよ!僕の経験談。で解説しています。
とにかく不便
僕が留学したフィリピン・セブ島は発展途上国で日本と比べると圧倒的に不便です。
停電も頻繁に起こる、断水もある、交通期間も発達していなく渋滞がすごい。
日本は綺麗で静か。24時間営業しているコンビニやお店もあるし、新鮮な食べ物をたくさんあります。
海外に行くと、改めて日本の良さを実感する事ができます。
不便な環境には慣れるしかありません。人間って適応能力が凄いので数週間生活すれば慣れてきます。
不屈な精神を手に入れる事ができる
留学生活を送ると、日本での生活がどれほど快適だったということに気がつきます。
差別をウケたり、英語が通じなくて苦労したり、人間関係が上手にいかない中生活していると、精神的に強くなる事ができます。
不屈な精神を手に入れると、少し辛いことがっても「あのときに比べれば楽勝!」と思うこともできます。
海外で生活が長い人の気が強いのは、こういった背景があるからだと勝手に推測しています。
留学中に困難を乗り越えた未来は明るい
現在、あなたは留学中でたくさんの困難が立ちはだかって、大変かもしれませんが、こんな2人を比べて見たときに、どっちの方良い経験をしていると思いますか?
- 日本で何も考えずに、日々の仕事や学校をこなしている
- たくさんの困難を乗り越えてながら、留学生活を頑張っている
圧倒的に後者の方が素晴らしい経験をしていますし、将来の就職活動や転職活動の役にたちます。
困難だった経験は、間違いなくプラスになりますので、「自分の未来の為に乗り越えて行こう!」とポジティブに捉えましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




