留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

留学中に身につけた趣味が将来役立つ?10年後の僕が答えます。

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

留学中に身につけた趣味や特技、スキルなど帰国後や将来役立ったものはありますか?

こんな疑問に答えます。

結論を先に言うと、僕の場合は”たまたま”役立ちました。

この記事の内容

  • 僕ができるようになったこと
  • 趣味はストレス対策になる

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。今はフィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1でワーホリ・2カ国留学が得意な語学学校ETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

過去の経験が今の仕事やお金に繋がっている方の留学経験者だと思います。

そんな背景の僕が留学中の趣味、できるようになったこと個人的な経験をもとにを伝えます。

留学中の趣味で今も役立つこと

お義父さんの懐の深さもあり、本業以外でも僕の英語で人の役に立てています。

趣味と一言でいうとヨガなど習い事を想像しやすいですが、僕ができるようになったことはライフスタイルに直結するような以下の4つです。

酒のテイスティング

当時ウェイターとして働いていた個人経営の日本食レストランでは当時まだ珍しかった獺祭、出羽桜、真澄、浦霞などの日本酒をテイスティングセットや、グラスで提供していました。

仕事おわりの9時にまかないを食べるとき、店長に「ウェイターがお酒の味を知らないのはマズいから。」と日本酒を知らない23歳の僕にお酒の味を教えてくれました。

結果、興味もなかった日本酒を飲むのが好きになりました。

ビールが飲めるようになった

日本酒だけでなく、ビールも苦くて苦手でした。

そのとき滞在していたフラットに、シドニーで働いていた韓国人が仕事帰りに安いビールを買ってきて、お金のない僕によく分けてくれていたおかげでビールが好きになれました。

そこから小一時間、もらったビールを飲みながら今日こんなことがあったんだよね〜という話をする晩酌の時間が僕の日課になっていました。

帰国してから今でも食事のときにビールを選ぶ楽しみをくれたのは当時のおかげかなと思ってます。

人の話を聞けるようになった

僕の場合、How are you?の意味が分からないレベルの英語力でオーストラリアへワーホリに行ったので、とりあえず誰かが話すことを真剣に聞いていました。

真剣に聞いても理解できないですが、聞こうとする努力をしていたので、日本にいた時より人の話を注意深く聞くようになりました。

昔の自分と比べると人の話をちゃんと聞くことができるようになりました。

すこし寛容になれた

僕は水泳を選手として18歳までやっていたので、ストイックな環境に身をおいていました。

その結果、

  • 物事の順番はこうあるべき
  • たらればの話は厳禁
  • 努力するのは当たり前
  • できない理由を他人のせいにしない

ゆとり世代に片足を突っ込んでる年代すが、順位とコンマ0.2秒で勝敗が分かれるので、数字を気にする体育会系の中で育ちました。

ひとつ、競泳が他の体育会系と違う部分は18歳までのクラブチームの選手はそこまで上下関係が厳しくない部分くらいです。

そこから留学して、色々な国の人たちの話を聞いていると、それまで自分が日本で育ってきた中ではありえない、非常識と思えるようなことがたくさんありました。

例えば、

将来こうなりたい!

そんな未来の話をしてもインドやサウジアラビアの知り合いは婚約者が決まっている場合もあって、自分が考えていた以外の当たり前をたくさん見て知りました。

若い頃は「こうあるべき!」という信念のような頭の硬さや、違う意見に対して「それは違うでしょ。」と思うことが多かったです。

それが、留学後は当たり前といっても国が違えば考えも変わるしな〜と他人の意見もありだよね。と思えるようになりました。

趣味をつくれば留学中のストレス対策にも最適!

留学中にはストレスがつきものです。英語を覚えるのは日に日に効果を肌で感じるものではありません。

最初の3ヶ月は自分で英語力の伸びを感じないですし、ようやく英語力の伸びを感じたと思っても、すぐ停滞期に入ってしまいます。

そんな英語が上手くならないストレスとも上手く付き合っていかなければいけません。

中には1年滞在する予定が1ヶ月で帰国してしまう人や、1ヶ月予定が1週間で帰国する人もいます。 そうならない為にも、留学生活を充実させる為にもガス抜きは必要です。

そのガス抜きに趣味が最適です。

筋トレ

オーストラリアに住んでいるときはフラットに併設されているジム、セブ島にいるときは学校近くのローカルのジムに行って筋トレをします。

汗をかくと大体のストレスは消え去さるのでおすすめです。

【留学中は筋トレを】筋トレで精神が安定して勉強も捗る「本当です」

図書館やカフェで勉強

留学中だから勉強するのは当たり前だといっても毎日同じことの繰り返しだと気分が乗らないときもあります。そんなときは普段と違う場所での勉強がおすすめです。

図書館、カフェだと周りの人も勉強や仕事をしている人がいますし、周りの目があるので2時間くらいパッと集中して質の高い勉強ができることが多いです。

僕はワーホリ前までは「カフェでコーヒー飲んで面白いの?」と考えていましたが、実際カフェに行ってコーヒーを飲みながら友達と話すのは意外と面白いですし、図書館で勉強すると集中できます。

マンガを読む

僕は昔から本が読めない人だったので、勉強するために読書しろと言われても抵抗があってできませんでした。

その代わりマンガは好きだったので、英語版のナルトやワンピースを読んで楽しみながら勉強していました。

読みながら分からない単語があったら調べる、また各キャラクターがよく使うセリフなどは覚えやすいです。

まとめ:資格=スキルじゃない

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学でした有名なスピーチで、大学でカリグラフィーのコースに魅了されて受講していたけど、現実的に役立つとは思っていなかったが、マッキントッシュを設計したときに役立ったとして、

僕もこれに賛成で、「〇〇に就職したいから〇〇という資格を取る」という資格信仰も大切だけど、どうせなら資格じゃなくて自分を信じるべきかなと思います。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/hobby/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-03-17/原典更新日:2023-07-21

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →