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「フィリピン・セブ島留学」ホームシックになるか留学生に聞いてみた

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これからフィリピン・セブ島留学をする予定です。 家族や友達、日本から離れるのでホームシックにならないか心配です。今、留学している人や留学経験者はホームシックになってるのだろうか?もし、ホームシックになった時の解決策も知りたいです。

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、ホームシックになる人がいますが、それより留学生活が充実しているので、楽しんでいる人が多かったです。

この記事の内容

  • ホームシックになったか?留学生に聞いてみた
  • どんな時にホームシックになりやすいか紹介

自分の経験と仕事柄、留学中、どんな時にホームシックになるかは分かる方だと思います。

こういった背景の僕と留学生でフィリピン留学中、ホームシックになる瞬間と解決策を解説します。

フィリピン・セブ島留学でホームシックになる?

僕を含めた、4人の留学経験者と現在、フィリピン・セブ島に留学中の6人の生徒に聞いてみました。

フィリピン留学では何故か、ホームシックになった事は無いです。むしろ、日本に帰りたくなかったくらい(笑) でも、今までに海外14ヶ国行きましたが、空港に到着した瞬間ホームシックになる事が多いです。特に、日本から遠い国だと、帰りたくても帰れないので、ホームシックになります。 忙しく、楽しく生活していれば「ホームシック」になる事は無いかなと思います。

ワーホリ、留学中にホームシックになったことないな、むしろ2年帰らなくても大丈夫だった思う。 でも最近は自分のこどもがいるから3日くらいで日本に帰りたくなるので、セブ島とかオーストラリアとか1ヶ月ちかく日本を出張で離れるときはこどもの写真を送ってもらうか、動画を送ってもらってそれを見てるかな〜。こどもシック。 あとは適度にテレビ電話するか、一緒にセブ島に連れてくのが解決策。 なので、たまに両親でこどもの留学に着いていく人いるけど、その気持ちも今はわかる。笑

ホームシックってゆうホームシックはなかったです! でもたまに家族や犬の心配はしていました! 病気を持った家族やペットは老犬なので色々心配で‥ 家族とは時間が合えばテレビ電話してついでに犬も見せてもらって、あとは週に一度はLINEしてたかなって感じですかね! 元気〜?みたいな感じで!

ETHOS(エトス)の近くにモスクあるじゃないですか?あの音を聞いて初日にホームシックになったくらいで、後は無かったですね〜。

ホームシックにならないと言っても、家族や愛犬、友達の事は恋しくなったりしました!

現在、留学中の生徒に聞いてみました

留学10日目の4人に聞いてみました。(全員同じ日に留学しています)

みんな、まだ少ししか留学期間が経過していませんが、ホームシックになりましたか?

ホームシックになる気配が無い。でも、ペットが恋しい。毎日僕が散歩してたんで!

ならない。普段2日の旅行でもなるのに、ならない!お風呂入りたいなとかお寿司食べたいなとは思います。

全く。一ミリもホームシックになりません。前フィリピン行った時も、全く帰りたくならなかった。逆に最終日に泣いちゃった。まだ10日目ですが毎朝、起きた時にここどこやってなります。

あえて言うなら、日本食、湯船に浸かりたい。インフラが整っていないかな〜と思います。 まだ生活に慣れてなかったり、やる事があるから逆に慣れてきてからホームシックになりそうかなーと思います

3ヶ月の留学経過中した生徒の声

無いです。友達とか家族に会いたいとかは無いけど、自分のベットで寝たいと思う。 猫には会いたいとかある。

みんな、酷いホームシックになる事なく、楽しく生活している用で何よりでした!なんか、みんなの話しを聞いてると、自分が一番ホームシックになってたような気もします。笑

留学中どんな時にホームシックになりやすいか?

下記の通りです。

  1. 留学初日 or 海外生活に慣れるまで
  2. 英語が中々、上達しない時
  3. 生活が充実していない時、何か不満がある時
  4. EOPの学校を選んだ場合
  5. スパルタ校を選んだ場合

一つずつ解説していきます。

その①:留学初日 or 海外生活に慣れるまで

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

初海外がフィリピン・セブ島は衝撃的になると思います。

なので、留学生ではセブ島到着時に「不安」から「帰りたい」とホームシックになる場合が多いです。僕もこのパターンでセブ島に初めて到着した夜は若干ホームシックになりました。

でも初日ホームシックになった留学生も、生活にも慣れ楽しんでくるとホームシックもいつの間にか吹き飛んでいます。環境の変化で色々とカルチャーショックを受けて帰りたくなる時が来ると思いますが、みんな同じなので、あまり気にしないでください。

その②:英語が中々、上達しない時

留学をしても、急激に英語が上達する事はありません。コツコツ勉強する事によって、少しずつ英語力が上がってきます。

そして、英語の伸びにも並みがあるので、自分で英語の上達を実感できる時もあれば、伸び悩む事もあります。

伸び悩みの時期は、みんなブルーになるので「帰りたくなる」場合もありますが、これは踏ん張って頑張るしかありません。

最悪なケースだと、自分の英語力が伸びずに悩み「帰国」してしまうケース。語学学校は自信を持ったカリキュラムを提供しますが、勉強を頑張るかは留学生次第です。辛い事からといって逃げ出さずに、目の前の事に集中して取り組みましょう。

その③:生活が充実していない時、何か不満がある時

留学生活を送っている時に、「ちょっと帰りたいな」とふと感じた時は、結構あります。

このようにホームシックになってしまった時の事を思い出してみると、基本的に暇だったり、生活が充実していない時でした。

結論、留学生活が充実していれば、ほぼホームシックになる事は無いと思います。

今この記事を書いている僕は、セブ島におり1週間後には日本に帰国します。セブでの生活が充実しているので、愛犬に会いたいな〜と思う事はありますが、全然日本に帰りたくないです。笑

解決策は、勉強を含めて、遊びも留学生活を思いっきり楽しむ事!これだけです。

その④:EOPの学校を選んだ場合

EOPとはイングリッシュオンリーポリシーです。

学校で英語しか使わないの?それ英語伸びそう!

こう思う方が多いですが、実際そんな事ありません。逆に英語が話せない事が辛くなって部屋に閉じこもってしまう方が多いです。

一度、想像してみてください。

留学して、学校やステイ先では英語が強制されていて、母国語が禁止。でもあなたの英語力は初級だとしたら、伝えたい事も英語で伝えられず、相手の言っている事もさっぱり。これは想像以上にストレスになります。それに、フィリピン留学の場合、日本人留学生や外国人留学生の英語力も、あなたと同じくらいの初級です。

はっきり言って、英語初級者同士がEOPをした所で、会話が生まれないので、全く意味ないです。

日本人がほぼいない環境も英語初心者にとってはきついです。

英語がある程度喋れるようになって(中級程度)から、日本人がいない環境で生活する方が、精神的にも辛くなく、英語力的にも伸びるのでおすすめ。

なので、フィリピン留学で基礎を固めてからの、オーストラリアやカナダでワーキングホリデーをするのはおすすめです。

その⑤:スパルタ校を選んだ場合

スパルタ校は文字通り、ルールが厳しい語学学校の事を言います。

スパルタ校を簡単に説明すると、平日外出禁止、門限がある、授業時間が長い(1日10時間前後) etc……

留学前は、厳しい環境に身を置いて自分を強制させようとする方が多いですが、これも耐えられる人は少ない。特に今まで勉強してこなかった人には、無理ゲーです。

ETHOS(エトス)はスパルタ校と比べると授業時間が少なく、自由に使える時間がより多いです。なので、スパルタ校から転向して来る方も、結構います。

こちら、スパルタ校からETHOSに転向してきた生徒のインタビュー記事です。→宿題に追われ続けて自分の時間がない留学・・・

スパルタ校とそうでは無い学校の違いが分かるので、読んでみてください。

セブ島で観光スポットに行くと、語学学校に通っている留学生に良く会います。スパルタ校に通ってる生徒は、疲れ果ててる事が多いです。

フィリピン・セブ島留学でホームシックになった時の思考方

僕がホームシックを感じる時は、

  • 英語力の伸び悩みを感じた時
  • 暇になった時

上記2つです。

でも、一生懸命勉強をじていると、自分で英語が上達した事が分かります。少しの上達でも嬉しいので、やる気が出て勉強を継続できました。

暇になる時は、留学生活に一生懸命取り組めていない時なので、気持ちを入れ替えて頑張るしかないです。

気の合う友達を作ったり、留学生活を楽しむ努力をしましょう。きっと良い方向にすすみますよ。

今回は以上です!

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/homesick/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-05-20/原典更新日:2021-01-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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