旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
ETHOSで働く筆者が紹介した6人
原記事の筆者はフィリピン留学を2回経験し、ETHOSで働き、日本とフィリピンを行き来して滞在が合計2年ほどになると紹介しています。この記事では筆者が興味を持った6人の紹介を残し、外見や国籍に関する一般化を見直しました。
James Reid、Luis Hontiveros、Wil Dasovich、Coco Martin、Daniel Padilla、Tony Labruscaの6人です。これは原記事の選択であり、フィリピン全体の人気や容姿の順位を調べた結果ではありません。本人たちの現在のプロフィールや活動を新たに確認した記事でもありません。
James ReidとLuis Hontiveros
筆者はJames Reidを個人的に一番かっこいいと思う俳優として挙げ、歌にも関心を持っていました。この好みは筆者個人のものです。原記事の年齢25歳・身長176センチを現在のプロフィールとして使わず、家族の出身を魅力や優劣の理由にはしません。
Luis Hontiverosについては、Pinoy Big Brotherへの出演をきっかけに紹介し、サーフィン、柔術、トライアスロンにも言及しています。これらは旧記事が述べる紹介内容です。出演歴やスポーツの実績を今回別の資料で検証したものではなく、当時の年齢27歳も現行情報にはしません。
Wil DasovichとCoco Martin
原記事はWil Dasovichを動画配信やモデルの活動、CMへの出演を通じて紹介しています。登録者180万人超という数字は旧記事の記録で、現在の数字や全配信者の順位を確認したものではありません。動画から人物を知る入口として紹介します。
Coco Martinについては、原記事が幅広い活動を紹介しています。一人の顔立ちからフィリピン人全体の外見が分かるという説明や、『純粋』な出自とそれ以外を価値で区別する呼び方は採用しません。出身地や個別の職歴についても、旧記事の説明を現在の検証済み経歴として補いません。
Daniel PadillaとTony Labrusca
Daniel Padillaについては、筆者がマニラで大きな広告看板をよく見かけたと述べています。この街での印象を残しつつ、『知らない人はいない』という全国民への断定は見直します。広告で見たことと、本人に会った体験も分けます。
Tony Labruscaは旧記事の6人目で、保存原典には2020年3月3日の投稿として紹介された文章があります。元のSNS投稿を今回再確認したものではありません。国籍、両親の出身や身長180センチの記述から、生育地や人物の価値を推測する紹介にはしません。
外見と恋愛の好みを国籍で決めない
原記事には、肌の色、身長、鼻や体形の特徴を国籍全体へ広げ、80%以上が当てはまると推測する説明がありました。調査の裏付けがなく、この移行版では採用しません。肌の色を経済状況と結びつけたり、特定の家族の出身なら有利だと断定したりする説明も見直しました。
また、『日本人は金持ちと思われるからモテる』という保証や、国籍を理由に勤勉さ、約束、嫉妬、浮気などの性格を決める説明は引き継ぎません。魅力や恋愛の好み、人との付き合い方は、相手本人について知ることを大切にする内容へ整理しています。
作品や活動への関心から会話を始める
原記事の価値は、フィリピンに関わる俳優やモデル、動画配信者の名前を知るきっかけになる点です。筆者が動画や看板で人物に関心を持った過程を残し、容姿のランキングよりも作品や活動の話題へ目を向ける記事にしました。
ETHOSで働く筆者の関心を紹介しつつ、一般のフィリピン留学や現地の人を下げる説明は採用しません。有名人に必ず会える、現地で必ず好かれるという訪問の保証にもせず、SNSやニュース写真の転載は行っていません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




