留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

【セブ島のグルメ】豚の丸焼きならHouse of Lechon(ハウスオブレチョン)は旅行者におすすめ!

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

フィリピン・セブ島に留学中です。 せっかくなのでザ・フィリピン的な料理が食べたいです。なにかおすすめはありませんか?

もしそんな人がいたらオススメするのが、レチョン(豚の丸焼き)が美味しいHouse of Lechon(ハウスオブレチョン)です。

この記事の内容

House of Lechon(ハウスオブレチョン)のレチョン(豚の丸焼き)を紹介

どーも。この前はじめてズブチョン(Zubuchon)でレチョンを食べた、かずき兄です。

この記事を書いてる僕はフィリピン・セブ島にある語学学校ETHOS(エトス)で働いていて5年以上セブ島に関わっています。

日本食と言えば外国人が口を揃えて寿司と答えるように、フィリピン料理はレチョンが有名です。

レチョンとは豚の丸焼きの意味です。ここセブ島は特にブタが美味しいと評判で、観光客にも現地の人たちにも有名なレストラン、House of Lechon(ハウスオブレチョン)に行ってきました。

セブ島のHouse of Lechon(ハウスオブレチョン)

大通りを曲がってすぐのところにあるHouse of Lechon(ハウスオブレチョン)は入り口の雰囲気からいい感じです。場所は最後に地図でご紹介します。

マクタン島まで行かなくてもアヤラモールちかくにあるのでアクセスも抜群です。

今回は僕の先輩夫婦と一緒に行きました。ウッディな感じとティファニーブルーのような青で統一された店内は広くて清潔でした。

お客さんの入りも多くて、ヨーロッパ系の観光客4割、現地の人たち5割、残り1割が韓国、中国、日本人観光客という感じの客層でした。

今回は予約なしで入れましたけど念のため予約入れた方がいいかもしれません。

「予約した方がいい」は英語で?

House of Lechon(ハウスオブレチョン)のメニュー

価格帯は一品200〜400ペソ(400〜800円)だったのですこし高級な価格帯です。

まずは定番のシシグ。鉄板が熱々で添えられてるカラマンシーまで熱くて触れないほど。

日本人には少し塩分強めでしたけど冷めたら美味しかったです。

「アツアツ」は英語で?

The sisig was piping hot.(シシグはアツアツでした。)

名前は忘れちゃったけど、これは美味しかったです。

フィリピン風の春巻き、ルンピア。なかにチーズ入りだったのでチーズ好きの先輩がチョイス。

僕は食べてないけど美味しいって食べてたのでチーズ好きはいいかもしれません。

そして主役のレチョンは3〜4人前をオーダーしました。お皿が豚になっています。

House of Lechon(ハウスオブレチョン)にはスパイシーレチョンと、オリジナルレチョンの二種類があるので少なめを2つに分けてオーダーすると違いが楽しめて良いですね。

他にもパンシットカントン(広東風の焼きそば)とガーリックライス、サンミゲルライトにサンミゲルピルセンを頼んでみました。

個人的にすごい嬉しかったのがサンミゲルライト(フィリピンのビール)がキンキンに冷えていたこと。

ビールがキンキンに冷えて出てくるのは日本の常識、セブ島では非常識です。

「キンキンに冷えたビール」は英語で?

Ice cold beer

I prefer ice cold beer.(キンキンに冷えたビールの方が好きです。)

サンミゲルピルセンは安定のぬるさ加減だったのでジョッキと氷をもらって飲みました。今回はじめて行ったのに先輩夫婦をここに連れてこれて良かったぁ〜と純粋に思えるお店で良かったです。

先輩家族としても三泊四日の旅のなかで一番美味しいレストランだったと言ってもらえて何より。また友だちが来たときにはここに連れてこようかなと思います。

語学留学・英語学習に興味があれば合わせて読みたい

  • 【サブウェイ完全攻略】注文に最も英語力が必要なSUBWAY
  • チェックインの英会話フレーズ13選【海外ホテル攻略】
  • 入国審査で英語は話せなくてOK【流れを知っておこう】
  • お会計はどこですかの英語は?【Where shoud I pay?】
  • お会計お願いしますは英語で?【丁寧とカジュアルな表現】
  • 荷物が届かないは英語で?【空港で使えるフレーズ】

House of Lechon(ハウスオブレチョン)の場所

今回は4人で食べて飲んで2000ペソでした。料理ひとつひとつのポーションが大きくて一皿を4人でシェアしてちょうど良い感じです。

男性3名、女性1名で2000ペソなので1人500ペソ、多くても700ペソで十分に楽しめると思います。

名前House of Lichen
予算500~700ペソ/人
クレジットカード利用可
営業時間10時00分~22時00分
住所Acacia St, Cebu City, 6000 Cebu
電話+63 32 231 0958
星★★★★

日本食で食べ放題したいな〜って方には焼肉が640ペソで食べ放題の若松、199ペソで手羽先食べ放題のWingers Unlimitedがおすすめです。

セブ島でおすすめの肉料理、BBQはこの記事にまとめました。 肉だ肉をもってこい!セブ島BBQ・焼肉・ステーキ料理レストランまとめ

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/house-of-lechon/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2018-10-11/原典更新日:2023-07-25

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →