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旧ETHOSの原典が考えていた話題
旧ETHOSの原典は、留学先で宗教について話す場合、自分が何を考えているか整理しようとした記事です。信仰を持つことを留学の条件にするものではありません。分からないことや、考えがまだ定まっていないことも本人の状態として扱います。
原典は宗教を考えたことがない人に周囲ががっかりすると一般化していますが、すべての人の反応を示す根拠はありません。話すかどうか、どこまで話すかは本人が選ぶもので、国籍や学歴から決まりません。
agnosticの綴りと意味
原典の「Agonistic」は、この文脈では「agnostic」へ修正します。Cambridge Dictionaryでは、神の存在が分からない、または知ることができないと考える人という意味が確認できます。単に特定の宗教に所属しないこととは同じではありません。
「I’m agnostic.」は自分の考えを伝える表現例です。「I’m not sure whether God exists.」のように説明することもできます。これらは本人の考えに合う場合の例であり、衝突を避けるために選ぶべき一律の答えではありません。
atheistとreligiousも優劣ではない
Cambridge Dictionaryでは、atheistは神を信じない人、または神はいないと考える人です。「I’m an atheist.」はその立場の自己紹介例です。宗教を信じる相手の敵だという意味を、この言葉だけから決めることはできません。
religiousは信心深いなどの意味を持ちます。ただし、三つの語だけで人の信仰や価値観をすべて分類できるわけではありません。自分が伝えたい内容を説明し、相手にも本人の言葉で説明してもらうための語彙として紹介しています。
参照:Cambridge Dictionary:agnostic
参照:Cambridge Dictionary:atheist
参照:Cambridge Dictionary:religious
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




