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「インタビュー:2カ国留学」試験は(余裕)でした。(ワーキングホリデー前)

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ETHOS(エトス)の2ヶ国留学プランが気になる! オーストラリアではジャパレス(日本料理屋)ではなくて、ローカルレストランで働きたい!

こんな疑問に留学生のインタビューで答えます。

ETHOSの2ヶ国留学では、フィリピン留学後、オーストラリアでローカルホテルで有給インターンをしてもらいます。

ローカル環境で働くので、必要最低限の英語力が必要です。

でも、英語力0の状態から、どれくらいの期間勉強すれば外国人に囲まれたローカルジョブが出来るか気になりませんか?

今回は、実際にローカルジョブに合格して有給インターンを控えてる、留学生たつき君に

  • 試験(インタビュー)はどうたったか
  • どうやって勉強したか
  • セブ島はどうだったか

上記についてインタビューしました。

  • 氏 名:田中たつきくん(19歳)
  • プラン:2カ国留学プラン(就労サポート付き)
  • 期 間:セブ島16週間+有給インターン6ヶ月=合計約1年

たつき君は、セブ島の事、ETHOSの事についてInstagramで質問に答えてくれるみたいなので、興味がある人は質問してみてください!

「インタビュー:2カ国留学」試験は(余裕)でした。

とりあえず、おめでとうございます!

ありがとうございます!

ーまずは、インタビューどうでしたか?

余裕でした(笑)

本音で言っていいんですよね?マジで余裕でした。

ー凄いね(笑)どんな質問がきたの?

対策はあまりやってなくて、、、先生には言えないんですけど。Kanさんに写真を送ったくらいですかね(一応、面接対策に少し用意していました)

普通に自分の思ってることを言えばいいと思ってたから、対策とかはしてなくて。

ー面接時間って25分くらいって聞いたけど。

でも、実際に英語で面接したのは15分くらいでした。

最初軽く説明があったので、やっぱり15分くらいですね。

※ETHOS(エトス)の2ヶ国留学では、LINEで英語力を測る面接があります。

ー留学2週間目に、たつき君にインタビューしたんだけど、その時は本当にやばかったよね(笑)

やばかったですよ(笑)

最初は本当にやばかったです。

ー留学に来た当初ってどのくらいの英語力だったんだっけ?

マックで料理を注文出来ないくらいです。

チーズバーガー頼んだのに、チキンとライスが出て来ました。

ー自分もいました(笑)

致命的レベルでした。

↓留学当初のインタビュー記事は下記です↓

ー3ヶ月と5日で余裕で有給インターンの試験に合格出来たのが結果なんだけど、 1ヶ月ごとの英語力の変化は自分で感じましたか?まず、留学1ヶ月では、どのような変化を感じましたか?

4月(1ヶ月目)は取りあえず、死ぬ気で勉強しました。自分勉強方法を変えたんですよ。

ーそうなんだね。

前は分からなかった単語を勉強して、授業後にリーディングをたくさんしました。最初は3行くらいの簡単な文章も分からなかったです。何言ってるの?って感じでした。前置詞とかごちゃごちゃなんで、、、、

何も分からなくて。

なので、基礎を1ヶ月目で死ぬ気で取り組みました。

ーテキストだけをやるって感じかな?

はい。後、単語も自分で勉強しました。

授業が終わったら17時まで学校で勉強して、そっから、家帰ってもやってました。

ー1ヶ月目は座学だけをやっていたと言う事ですね。

1ヶ月目は座学に徹底していました。

ー1ヶ月目は授業は分からなかった?

先生の言ってる事は何も分からなかったです。

1ヶ月終わった位から、単語を覚えて来たし、耳も慣れて来たので、先生の言ってる事が何となく分かってきました。

丁度、1ヶ月くらいで変化を感じてきました。

ー2ヶ月目はどうやって勉強したんですか?

途中から、紙で勉強しても喋れるようにならないなと思いだして、紙で勉強してたら日本で英語勉強してるのと変わらないじゃないですか?

あんま意味ないなと思って。

1ヶ月目の2週目くらいから今まで、一切、座学の勉強を辞めました。

何も触ってないです。

1ヶ月2週目後からはめちゃくちゃ外出しました

ーテキスト使わないでどうやって勉強したんですか?

外で勉強しました。

めちゃくちゃ出かけました。定員さんにも話すし。喫煙所のおばさん達にも話しかけます。

サリサリストアです。近所でも話すし。バーに行ったり。クラブ行ったり。自分お酒飲まないんですけど。。

会話していて、分からない単語があったら、その場で聞いていました。

ーネイティブの人とも外で知り合えましたか?

はい。

Mad Monkeyって所で知り合いました。

最初、オーストラリア人と知り合って、その人がMad Monkeyに住んでいて、そこに行きました。

とりあえず行ってみようと思って、着いていきました。

※Mad Monkeyはセブ島に新しく出来た、欧米人が集まるバックパッカーです。

ー外出先で友達を作っていたんですね。

そうですね。遊びながら英語を勉強するって感じでした。

ー昨日くらいに、「神が舞い降りた瞬間があった」って言ってたけど、詳しく教えてください!

ドイツ人と話してた時なんですけど、その時に、自分が何も考えずに「英語」喋ってると思って。

それまでは、喋る前に頭の中で組み立てるんですよ。

例えば、 I think 〜〜とか、それやって話してたんですけど、頭の中で組み立てる事なく喋れたので、「神が舞い降りた」と思いました。笑

そこらへんから結構変わりました。会話のスピードが上がった気がします。

まだ、難しい話しはできないですけど、簡単な会話だったら出来ます。

ーレイチェルと一緒にタクシーに乗ってた時に上手になったなと思いました。

やっぱり、外出先で話すのが一番良いかなと思います。

Mad monkey良かったです。

ーMad Monekyとサリサリストアが決めてだね。近所の人は?

近所の人はお酒すすめてきて、僕は飲まないので。

ーこれからオーストラリアに行く人に、勉強や生活、有給インターンに受かる為にした方が良い事はありますか?

紙で勉強して、外出先で話した経験から、話す方が大事だと感じたから、話す方にファーカスした方が良いと思う。

紙だったら日本でも勉強できるので。

セブ島に来てまでやる事ではないかなと思います。

人によって違うと思いますが、1ヶ月座学を死ぬ気で勉強して、そのあとはスピーキング重視した方が良いと思いました。

ーちなみに、オーストラリアの有給インターンのプランでは、4ヶ月のフィリピン留学期間してからオーストラリアに行く事を基本にしてるんですが、4ヶ月の期間設定はどう思いますか?

丁度良いと思います。

自分は、ある程度不自由なく日常生活は出来てるので。レストランで注文できるし、外出しても不自由はしません。

留学当初、自分は何も分からなかった訳ですが、日本で勉強して来てる人なら、4ヶ月で十分だと思います。

ーオーストラリアではどう過ごしたいですか?

英語を勉強するものでは無いと思ってるので、英語以外の事を一からやりたいと思う。

この4ヶ月は英語しか考えてなかったので、それ以外の事をやりたいです。

色々考えています。

自分の為になる事をしたいですね。

ーセブ島で何が一番楽しかったですか?

アクティビティーで楽しかったのは、アイランドホッピングがやばかったです。3つくらい島回ったんですけど、本当に綺麗でした。

僕、普段は海に入らないんですけど、めっちゃ綺麗でずっと海に入っていました。

近所の人たちと行ったんですよ。

ーあっ、せいやさんと行ったやつだ?

そうです!でも、日焼け対策はしっかりした方が良いです。

ーセブ島生活は楽しんだと思うので、オーストラリアでも頑張ってください!

はい。ありがとうございます!

インタビューありがとうございました。

まとめ

たつき君の場合、留学当初はマクドナルドで注文できないという状況から、3ヶ月と5日で「余裕」で受かった訳ですが、中には、4ヶ月の留学で「ギリギリ合格」の生徒もいます。

本人は当時、授業外にも英語を使った経験を振り返っています。学習の成果や進み方は個人によって異なります。

たつき君の勉強方法

  • 1ヶ月:死ぬ気で座学をする
  • 1ヶ月〜3ヶ月:スピーキングに特化
  • 合格

これから、ETHOSの2ヶ国留学でオーストラリアに行きますが、今後どうなるか楽しみです。

またオーストラリアに入ったら、インタビューしたいと思います。

セブ島の事、ETHOSの事など、質問があれば、たつき君のInstagramにDM送ってくれれば答えてくれるみたいなので、留学 or 2ヶ国留学に興味がある方はDMしてみてください。

たつき君のInstagramはこちら

今回は以上です!

実際にオーストラリアで働いてた生徒の記事は下記で紹介しています。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/interview-23/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-07-16/原典更新日:2021-01-28

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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