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海外で暮らして働くことへの関心
旧ETHOSで4ヶ月の留学を終えたりほさんは、英語を話せるようになり、海外で暮らしたり働いたりしてみたいと話しています。初めは服やメイクへの関心からアメリカを考えましたが、訪れた国で楽しみ方が異なり、いろいろな場所へ行きたいと思うようになりました。
取材後にはオーストラリアのワーホリを予定していました。仕事やさらに先の旅行への期待は本人の当時の希望で、就職の実績や現在のビザ・就労条件を確認した案内ではありません。
英語の変化をどう感じていたか
りほさん自身には英語力が劇的に変わった感覚はありませんでした。一方、留学の初めに遊んだ友人と再び会った際、以前よりよくなったと言われたと話しています。本人の実感と友人の反応は分けて残しています。
原典には次の仕事に向けた面接に合格したという記載もあります。ただし、4ヶ月の学習で全員が同じ水準になることや、面接合格から就労が保証されることは、この一人の記録からは判断できません。
市場や学校で印象に残ったこと
モアルボアルのホワイトビーチや、参加する人たちで出かけた集まりが思い出に残りました。市場では重さを量って殻を切るドリアンを買い、見た目に比べて実が少ないと感じ、グリーンマンゴーは想像した甘さと違って酸っぱく感じたと述べています。
学校では初めて独立記念日の集まりを経験し、その様子を楽しんでいました。原典にあるドリアンと飲酒に関する死亡の伝聞は医療的に検証された記録ではなく、ここでは食材を見て味わった経験を残します。国籍で恋愛の性格や連絡の仕方を決める評価にもしていません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




