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同室の人や授業が気になっていた
旧ETHOS著者Kanさんは、自分を内向的だと感じていたことと、最初のセブ島留学の不安を書いています。現地まで到着できるか、同室の人と仲良くできるか、授業についていけるかなどが気になっていたそうです。
口には出さなくても内心は不安だったと振り返っています。留学生全体の性格を測った統計ではなく、本人の出発前の気持ちとして紹介します。
人前で間違えることへの抵抗
本人は学生時代、授業中に間違えて恥をかくのが嫌で、先生と目を合わせないようにしていたと書いています。留学の授業では英語で発言する場面があり、間違えることも多かったそうです。
その経験を通して、本人は間違いを以前ほど気にしなくなったと感じていました。留学で必ず性格が変わる、自信が付く、という保証には広げません。
一人で抱え込まず生活する
原文には、慣れない生活で予想外のことが起き、頑張り過ぎると疲れると感じた本人の記録があります。留学生や学校スタッフを頼れる場面にも触れています。
内向的ならすぐ友人ができる、特定の国の人といれば必ず社交的になるという断定は除きました。不登校や引きこもりへの対処として留学を勧める助言にも置き換えません。本人の経験と個別の支援の必要性を分けて読む下書きです。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




