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生活を変えたいという気持ちがあった
旧ETHOS著者かずきさんは、ワーホリやフィリピン留学を経験し、今の暮らしから出てみたい、英語を話したいという気持ちもきっかけになると書いています。大きな目標が初めから決まっていた人ばかりではないと感じていました。
この個人の振り返りを残し、神経質・投げ出しがちなどの性格で渡航の適性を決め付ける説明は除きました。予定の変更や早い帰国を、言い訳や失敗と一律に評価する記事にはしません。
本人にはいろいろな友人ができた
原文には、かずきさんが豪州でフランス、イタリア、インド、インドネシア、オランダ、韓国などの背景を持つ人と友人になった話が出てきます。一つの街でも本人が会った人は様々でした。
この経験から特定の国の人が多い場所を悪く言ったり、友人ができないのは本人の責任と決めたりしません。交流や英語の聞き取りで困った場面を、国籍による優劣や性格評価に変える説明は除いています。
期待と目的を途中で考え直す
著者は、語学学習の相談を受け、本人の期待とその時点の手応えが違う場面を見たと書いています。目的を後から変えた人や、大きな目標なしに滞在を楽しんだ人にも触れています。
目標を固定しなければ充実しないという結論にはせず、何を試したいかを見直すための話として残しました。一定の学習時間で必ず話せるという断定や、迷っているなら即渡航するべきという勧誘はしていません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




