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オーストラリアに留学予定です。 シドニーへ1月に行くけど、1月のシドニーではどんな気候ですか?服装をどうすればいいか悩んでいます。
こんな疑問に答えます。
シドニーの1月は真夏です。
平均最高気温が26度ですし、日中は40度近くまで気温が上がることもあるので「日本の夏服」と「乾燥のケア」が必要です。
この記事の内容
どーも、かずき(@Kazki413)です。
この記事を書いている僕はワーホリの経験者です。現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で働いています。
過去に1年間シドニーで過ごした経験と、仕事の関係で毎年シドニーに行っているので人よりシドニーに詳しいと思います。
今回は、シドニー1月の気候と服装、持っていくべき持ち物やシドニーで1月に開催されるイベントを紹介します。
シドニー1月の気候・天候・おすすめイベントを紹介
1月のシドニー真夏!
最高平均気温は26度です。
1月の東京最高平均気温は10度なので15度以上も差があるので、1月にシドニーに到着する人は余計暑く感じるかもしれません。
でも、夏のシドニーは日本の夏より過ごしやすくていいですよ。
シドニー:1月の気温
最高気温が40度になることもありますが、日本の夏のようにじめじめした暑さではなくカラッとしています。
1日の天気が変わりやすい特徴があるので、急に雨が降ったあと、朝晩は19度よりも冷え込むこともあります。
オーストラリア・シドニーの1月は真夏なので基本的に「日本の夏服」でOKです。
注意点もあるので続けて説明します。
シドニーの1月に持って行くべき持ち物
シドニー1月の持ち物
シドニーの1月は日本の夏服(Tシャツ、短パンなど)で過ごして問題ありません。
ただし、
- 朝晩は寒く感じることがある
- 室内はエアコンがきつい
- 天気の悪い日を想定する
- 風の強い日がある
などなど日本の夏服だと肌寒く感じるシーンが意外にあります。
シドニーを旅行する人はクルーズやブルー・マウンテンズなど標高の高い場所にいくこともあるので春や秋に羽織るトップスを持っておくと便利です。
天気が悪い日は日中の気温があまり上がらないので、薄手のカーディガンやウインドブレーカーが重宝されます。
天気のいい日は日差しが強烈なので日焼け止め、帽子、サングラスはお忘れなく!
1月のシドニーだからという持ち物ではありませんが、オーストラリアのシドニーはクレジットカード社会なのでクレジットカードはお忘れなく。
シドニー1月の航空券
1月は1日、2日、3日の三が日がお正月で4日から平日扱いになりますが毎年若干違います。
今回は1月中旬で東京ーシドニー間のチケットを調べて見ました。
東京発・シドニー:1月の航空券代
- 羽田発:カンタス航空(直行便)
- 129,520円(往復)
12月と比べると値段も落ち着いて平均より少し高いくらいです。
続いてANAが15万円代、乗り継ぎ便だとジェットスターで往復10万円でした。
今回は調べた時期が2ヶ月前だったので3ヶ月前の10月に調べるともう少し安い航空券が見つかる可能性があります。
大阪発・シドニー:1月の航空券代
- 関空発:カンタス航空(直行便)
- 110,500円(往復)
関西国際空港からカンタス航空で往復11万円、乗り継ぎ便だとジェットスターが9.8万円、スクートで8.3万円なので預け荷物の量が多くなく、乗り継ぎが面倒でなければLCC(格安航空)でいいかもしれません。
シドニー1月の祝日は2日のみ
オーストラリアの祝日はオーストラリア全土と各州ごとに異なる祝日があります。
シドニー1月の祝日は2日のみです。
- New Year’s Day(元旦)
- Australia Day
オーストラリアでも日本と同じように1月1日はNew Year’s Day(元旦)でお休みです。
Australia Day(オーストラリアデイ)はオーストラリアの国家的記念日で、1788年に植民を目的としてイギリスからファースト・フリートがはじめてシドニーに到着した日(1月26日)を記念して定められました。
この日はブリスベン、メルボルン、シドニーなどの主要都市で花火やコンサートなどのイベントが開催されます。
シドニー1月のおすすめイベント
オーストアリア・デイ 日時:1月26日 場所:シドニーシティ facebook
毎年1月26日に祝うオーストラリア国民がひとつになって祝う建国記念日をシドニーでも満喫できます。
Australia Day is more than a public holiday, it’s a celebration!(オーストラリアデイは単なる休日じゃなくてお祝いです!)とかいてあるようにシドニーシティやハーバーでお祝いや幅広いイベント、アクティビティが開催されます。
シドニー・フェスティバル 日時:1月8日〜26日 場所:シドニーシティ
一年中なにかしらのイベントが開催されているシドニーですが、その中でも1月は街全体がお祭りムードになる時期です。
シドニー・フェスティバルはパファーマンスアートとビジュアルアートで世界最大の祭典、新年を迎えたシドニーの恒例イベントです。
パラマタ、ハイドパーク、タウンホール、オペラハウスなど様々な会場でイベントが開催されます。
もちろん家族向けのサーカスなどのアクティビティの開催もあります。
(まとめ)1月のシドニーは真夏でお祭りムード
日本とは季節が逆のオーストラリア・シドニーは12月・1月・2月は真夏です。
ただ日本のようなムワッとした暑さはなく、基本的に日本の夏服で生活すればとても過ごしやすいです。
シドニーはオペラハウスやダーリングハーバーなど市街地観光が有名ですが、バスで30分いけばボンダイビーチがあるので水着が必須です。
また車や電車で2時間でブルー・マウンテンズなどもありますし、クルーズや風の強い日を想定してウインドブレーカーはあるとやはり便利です。
ここまで把握すればシドニーの1月の滞在計画は完璧です。
ぜひ楽しんでください!
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




