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海外で声をかける場面を見たこと
旧ETHOSのKanさんは、セブ留学や各地への旅で、街や店で人に声をかける場面を見たと書いています。知り合いが気に入った人へ声をかけていたという記憶もありました。本人が出会った人たちの行動を見た記録です。
声をかけられたことだけで、恋愛の意図や好意の強さは分かりません。会話を楽しみたいか、これからも会いたいかは、それぞれの気持ちを言葉で確認したいところです。国籍から積極性や結婚への考えを決めることもできません。
見た目や国籍で人気を決めない
原典は旅先で感じた印象から「日本人はモテるか」を考えた記事でした。しかし、肌の色、体型、顔立ち、国籍や性別を一覧にして、人気や価値を測る調査ではありません。少数の知り合いの好みは、その国の人全体の好みを表すものでもありません。
留学先で新しい人と知り合う楽しみは、誰かより人気になることだけではありません。自分と相手がどんな話題を楽しめるか、互いをどう知っていくかを考える視点へ整えています。相手に合わせて見た目を変えなければ恋愛できないという意味にはしません。
関わり方を自分で選ぶ
著者は、留学直後に英語での生活を助けてもらうことが心強い一方で、相手をよく知らないまま関わり方を決めないようにとも書いています。親切にした人の意図が悪いと、性別や出身地だけで推測する必要はありません。
会うかどうか、連絡先を伝えるか、どのくらい一緒に過ごすかは自分で選べます。誘いを断るときも、相手の期待に応えなければならないとは考えず、自分の希望を伝えたいところです。これだけで危険を防げるという保証ではありません。
英語は相手を知るために使う
原典の最後には、英語でコミュニケーションを取ることへの関心があります。授業で学んだ表現を使って好きなことや予定を話し、分からないことを聞き返すのは、相手を知るための会話の一例です。
英語が上手でなければ誰にも相手にされないという決めつけは必要ありません。留学中に恋愛するかどうかも人それぞれです。勉強や友人との時間、自分の休息も含めて、本人が望む過ごし方を考える記事として紹介します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




