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友人に教えてもらったこと
ワーホリとフィリピン留学を経験した旧ETHOSのかずきさんは、海外で女性の友人からふるまいについて助言を受けたと書いています。荷物を持つ、ドアを開ける、気持ちを言葉にするなどの例を挙げていました。
こうした行動は相手が望むかどうかも含めて考えるもので、性別による義務や、交際が成立する条件ではありません。著者が人との接し方を考えた過去の振り返りとして扱います。
食事の場面で戸惑った経験
かずきさんは、パスタをすすって食べた際に否定的な言葉を受け、その後は食べ方を変えたと述べています。この場面は本人が受け止めた経験であり、すべての国の食事作法や、言われた側の価値を決める話ではありません。
服装や持ち物から性的指向を推測されたという記述も原典にあります。外見から指向は判断できず、誤解を避けるために服装や体型を変えるべきだとする結論は採りません。相手に不快な言葉を受けた経験と本人の尊厳を分けずに読みます。
帰国後の知人の進路
帰国後も連絡を取っていた知人には、就職、起業、外資系企業での仕事など、異なる進路があったそうです。年月を経て転職した人もいました。著者が知る範囲の話であり、学歴ごとに進路を固定したり、ワーホリが就職を保証したりするものではありません。
知人には滞在中に出会った相手と結婚した例や、日本で知り合った相手と結婚した例もありました。帰国すると暮らし方が変わるという著者の視点は残しますが、交際や結婚の成否、1年で得られる英語力を一律に予測する記事ではありません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




