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セブ島の日本人について、著者が見てきたこと
原典の著者はセブ島留学を2回経験し、原典当時ETHOSで5年働き、フィリピンの滞在歴が合計約2年あると説明しています。留学関係の仕事をする立場から、日本人の滞在目的や生活について書いた記事です。
著者は2014年に初めてセブ島へ来た時より、街で見かける日本人や日本食レストランが増えたと感じていました。本人が見た当時の変化として残し、現在の人口が急増しているという統計上の断定にはしません。
全国の人数と、セブ島で見かける人数を分ける
原典は2018年の留学生・観光客と2013年の在留邦人の旧数字を並べ、セブ島に特化した情報はなかったと説明しています。年・地域・集計対象が違う数字を足して、今のセブ島の日本人数や割合にはしません。
今回確認した外務省の海外在留邦人数調査統計は、在留届を基礎資料に管轄区域内の在留邦人数を推計する調査です。観光客の来訪や留学参加の人数とは区別して読みます。原典の在留邦人を全員駐在員とする扱いや、実際は必ずもっと多いという推測も人数保証にはしません。
留学生と観光客、それぞれの滞在
原典は、観光地やレストランで会った日本人が観光客ではなく留学生だったこともあると紹介しています。外出先だけでは滞在目的が分からないという著者の観察として残します。
観光客がリゾートホテルで過ごすという説明は著者の印象で、全員の行動にはしません。旧国別訪問ランキングや今後必ず順位が変わるという予測、留学人数が右肩上がりという断定も現在の状況には使いません。
駐在や現地勤務、起業という選択肢
原典は工業団地、IT、コールセンターなどの仕事に関わる日本人や、起業をする人を挙げています。セブ島へ来る目的は留学や観光だけではないという紹介として残します。
駐在員なら必ず高給、ブラック企業が多い、他のアジアより若い起業家が圧倒的に多いという一律の評価にはしません。原典が重視した勤務先の見極めを、仕事内容・待遇・生活費・必要な滞在や就労条件を確認する材料として整理します。
フリーランスと、通信環境の確認
原典はブログ、デザイン、マーケティング、プログラミングなど、パソコンを使う仕事を例に挙げ、セブ島のコワーキングスペースにも触れています。仕事の種類の紹介として残します。
フリーランスなら観光客の資格でどこでも働けるという説明にはしません。自分の活動と滞在・就労条件を確認します。原典が感じた通信速度の違いも全島の最新評価にはせず、利用する住居や施設で接続条件を確認します。
旅人の紹介は、地域や人を一括りにしない
原典にはバックパッカーや、セブ島北部・南部のビーチを楽しむ旅行者の紹介がありました。留学生以外にも、自然や旅行を目的に訪れる人がいるという話として残します。
バジャウの人々の暮らす地域を日本人旅行者の聖地と決めつける説明は採用しません。地域の人の暮らしと旅行者の関心を分け、国籍や民族から行動・性格を一律に判断しない紹介にします。
著者がセブ島を好きだと感じた理由
著者はセブ島が好きで、マニラで暮らした経験と比べても、セブ島の人々から親切に接してもらったと感じていました。現地の人との関わりについての本人の感想として残します。
原典は一度帰国してから旅行で戻る人や、留学後に現地で活動を続ける人にも触れています。全ての日本人やフィリピン人が同じ好み・性格とはせず、ETHOSを含む学校との相談では、自分が学びたいことや滞在先での過ごし方を具体的に考えます。
生活費と移動は、予定に合わせて確認する
著者は当時、日本食の店が増えたことや、生活費、日本からの移動のしやすさを魅力として挙げていました。日本料理が必ずどこでも手に入るとはせず、住む場所や食事の希望を確認する材料にします。
原典の物価は日本の3分の1、食事200円、タクシー90円、航空券4〜5万円、移動4.5時間という旧目安は現在の保証にはしません。実際の住居・食事・交通費と旅程を確認します。ETHOSの旧インターン募集や実績No.1の広告も、現行受付や比較実績の保証としては掲載しません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




