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動画をきっかけに、ETHOSの講師へ聞いたこと
筆者のKazukiさんはFacebookでJean-Ken Johnnyさんが英語で質問に答える動画を見つけました。ETHOSのBarryさんとのSkypeの打合せの際に、一緒に聞いてもらったという体験です。
原記事にはONE OK ROCKのTakaさんの動画も聞いたやり取りがあります。この移行版は当時の講師たちの感想を紹介する記事で、両者の現在の英語力を測定した評価ではありません。元の動画を今回新たに視聴したものでもありません。
最初は声のこもりが気になった
Barryさんは手で口を覆い、被り物があると声が聞き取りにくいという点を冗談交じりに説明しました。原記事はJean-Ken Johnnyさんの動画で声がこもって聞こえたと記しています。
Barryさんは文法に大きなミスは見つからないという感想も述べています。録音や声の聞こえ方についての印象と、話し手の言語能力そのものを分けて考えるきっかけになる場面です。ライブでどう対処しているかという筆者の疑問には、原記事に確認された答えがありません。
聞く人や動画によって、印象が変わった
話しているうちにShariさんとAmyさんも加わりました。Barryさんは最初にTakaさんの発音がより自然に聞こえると述べ、AmyさんとShariさんはJean-Ken Johnnyさんについて異なる感想を持ちました。別の、より長く話している動画も聞き直しています。
Barryさん自身も聞き直して最初の印象を変えました。このやり取りは少人数の主観的な感想で、誰が上手かを決める共通試験ではありません。聞く人や素材によって印象が変わる過程を、原記事の価値として残します。
自信を持って話し、内容が理解できたという感想
Barryさんのまとめは、Jean-Ken Johnnyさんが自信を持って話しており、最初は被り物によって聞き取りにくくても、慣れると内容を理解するのに問題がなかった、というものでした。これはその時に聞いた素材に対する感想です。
原記事にはカリフォルニアに似た響きという印象や、聞き手が話し手の出身を推測する会話もあります。しかし、発音から国籍、育った場所や滞在年数を確認することはできません。アメリカ人に近いか、日本人だと分からないかを、人や英語の価値の基準にはしません。
Takaさんの音についての指摘を、全体の評価に広げない
BarryさんはTakaさんのusually、really、personality、exactlyなどの語が、聞いた動画ではLとRの音に関して気になったと述べています。一方で、ここまで英語で話している努力を肯定的に受け止めていました。
この指摘は講師が特定の動画で感じたことです。本人の全ての発話に同じ特徴がある、英語が通じない、という判断ではありません。『君の名は』の英語の歌も聞き、努力への感想を述べましたが、歌だけでは評価しにくいという反応でした。未確認の学習歴や海外スタジオ、推測した滞在歴は事実として補いません。
学習では、内容が伝わるかにも目を向ける
欧州評議会のCEFR音韻能力の説明は、母語話者のようになることだけを進歩と捉える見方を見直し、コミュニケーションでの分かりやすさを重視しています。この考え方を参考に、移行版では国籍の推測や母語話者への近さを順位にしません。
ETHOSの講師との会話を通じて、聞こえ方、自信、内容の理解を具体的に振り返る記事に整理しました。『1000語で会話の85%が理解できる』という別の広告の断定は、この動画の体験から証明できないため引き継いでいません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




