旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。
留学中にモチベーションが上がらない。高いモチベーションを維持する為にはどうしたらいいのだろうか?こんな悩みを解決します。
この記事の内容
- 留学中にモチベーションを維持する方法
- 留学中モチベーションが上がらない人の特徴
結論から言うと、モチベーションを維持する方法は簡単です。
勉強と仕事のモチベーション維持には、ある程度共通点がありますので、僕の経験を元に、留学中にモチベーションを維持する方法を解説します。
留学中にモチベーションを維持する方法
下記の4つの通りです。
- 意識が高い人達の中に入る
- 留学の目標を決める
- 毎日の目標を決める
- 休む時間をしっかり確保する
一つずつ詳しく解説していきます。
その①:意識が高い人達の中に入る
まずは、英語を勉強する意欲の高い人が集まる語学学校を選ぶ事が必須。
セブ島には学校のルールが緩い学校も多いので、そういった学校には、遊びと勉強半々で留学に来ている人もいます。
良い語学学校に入っても、その中で「意識の高い集団」と「モチベーションが下がっている集団」があるので、出来るだけ、意識の高い人達と交流するようにしましょう。
周りの環境がやる気で満ちていると、「自分も頑張らなくては!」とモチベーションを上げてくれます。
良いグループに入れると他にも、下記の様なメリットがあります。
メリット
- 常に自分のモチベーションを上げる事ができる
- 周りの人達と濃い情報を共有できる
- 日々学ぶことがたくさん出てくる
自分の直感を信じて、この人達は自分より経験値もあるから、一緒にいるだけで自分が成長できそうだなという人達を見つけましょう。
自分1人では限界があります。環境が一番大事です。
その②:留学の目標を決める
あなたの留学期間で出来るであろう、目標を決めましょう。
目標は、ざっくりで大丈夫です。
4ヶ月留学をする方が目標を決めるとしたら、下記の様なイメージです。
- オーストラリアでワーホリできる必要最低限の英語力を身につける
- 1日1フレーズ覚え、3ヶ月で90フレーズ覚える
- 旅行で問題ない英語力を身につける
ちなみに、英語力0の状態から、ETHOSで4ヶ月一生懸命勉強すると、下記の卒業生くらいの英語力をつけることが可能です。参考としてご覧ください。
この動画をみて、私はこんなに話せる様になるのかな?と心配になった人は、安心してください。
彼の様に、なれます。
彼の留学中の勉強方法は、英語が苦手な高校生必見!!【4ヶ月で話せるようになった】でまとめています。
その③:毎日の目標を決める
留学の目標を決めたら、それを達成できる様に逆算して、「毎日の目標」を決めましょう。
例えば、留学当初を下記の様な1日の目標でOKです。
- 1日1フレーズ絶対に使う
- レストランに行って注文する
- 誰かとスモールトークをする
毎日の目標も自然にこなせる様になってきたら、少しずつ、毎日の目標のレベルも上げていきましょう。
1日の目標のたて方のコツとしては、前日に次の日の目標を決めて、無理のない目標にすることです。
目標を達成できずに、落ち込むよりは、簡単な目標を毎日達成して、小さな達成感を味わっていこう!
目標設定の詳細は、留学中の目標はミニゴールをたくさん設定しよう【誰でも簡単にできる】で解説しています。
その④:休む時間をしっかり確保する
朝から寝るまで、英語の事を考えていると、正直頭がパンクしそうになります。
ですので、1日の終わりの2時間は何も考えない、リラックスする時間にしたり、1週間に1度は完全にOFFの日を使ってしっかりと休む時間を確保してください。
人によって、どれだけ休む時間を確保するのがベストかは違いますので、自分と相談して決めましょう。
僕は、1週間に1度、一日何もしない日を作ったり、半日間何もしない日を作ったりと、必ず休みを確保しています。
留学中モチベーションが上がらない人の特徴
僕は、語学学校で数多くの生徒をみてきたので、モチベーションが上がりきってない人の特徴と、常にモチベーションを維持してる人の特徴は分かります。
僕も同じ様な経験があるので、割と正しいかと思います。
下記の通りです。
その①:留学の効果を期待しすぎてる人
留学すると英語が話せる様になると思ってる方が結構多いですが、英語学習はかなり大変なので、数ヶ月の留学で急激に英語が話せる様になる訳ではありません。
そして、2人の留学生が同じ期間留学したとしても、当たり前ですが、頑張った人の方が英語は上手になります。
効果を期待しすぎると、留学中に焦りが出て来てしまい、イライラしてしまいます。
日本に帰国してからの、将来を考えると心配になりますが、留学中は自分と先生を信じて、勉強するしかありません。
3ヶ月留学したら、3ヶ月分の効果しか現れません。下記に2ヶ月と6ヶ月留学した生徒がどれだけ話せるか動画をとってありますので、ご覧ください。
6ヶ月留学した生徒の英語力
2ヶ月留学した生徒の英語力
僕は、彼らが留学していた時にETHOSにいましたが、人並み以上に努力をしており、モチベーションも上手に保っていました。
その②:語学学校内のコミュニティーでしか行動しない人
常にモチベーションが高い人ほど、語学学校以外で知り合いを作り、彼らともっと会話をしたいから、英語を頑張るって方は多く、そういう人ほど、留学生活が充実しています。
一方、語学学校でしか行動しない人は、学校側がイベントやアクティビティーを常に用意してくれると思っています。
海外で留学している訳ですから、一歩外に出れば、イングリッシュスピーカーがたくさんいるので、どんどん行動して、学校外でも友達を作って行きましょう。
受け身にならず、自分から行動する事が大切です。
留学中は、1に行動、2に行動
留学中にやる事と言ったら、
- 学校の授業
- 復習・予習
- 学校外で英語を使う事 etc
正直に言って全て書いたらキリがありませんが、全て文句言わずにこなしていくのが大事です。
属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。
上記の事を経験しないと、本当に必要な事と不必要な事はわかりません。
留学中にモチベーションを維持するように頑張りましょう。
出来れば、モチベーションを右肩がありに上昇させつつ、充実した留学生活を送ってください!
今回は以上です。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




