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セブ島留学中にキックボクシングができるジム(GYM)が学校の近くにあったら通いたいなと思ってます。 セブ島にキックボクシングジム(GYM)ありますか?
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、語学学校ETHOS(エトス)の目の前はキックボクシング&ボクシングが出来るジムがあります。 価格は350ペソ(700円)で1時間、マンツーマン指導つきです。 またセブにはジムがたくさんあるので意外に学校の近くにある場合も多いです。
この記事の内容
- セブ島のキックボクシングジムについて
- 料金体験や準備するもの
どーも、かずき(@Kazki413)です。
この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者です。
現在はフィリピンでホームステイ実績No. 1で、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートを行っています。
セブ島にキックボクシングジム(GYM)に行ってみた
音楽が好きな人はマニー・パッキャオがJay-Zの曲に出てたり、世紀の一戦メイウェザー対パッキャオについてリリックで40曲近くにも登るのでご存知の方も多いはず。
そんなこんなでボクシングも、キックボクシングも大人気スポーツのひとつです。
利用料金は1回350ペソ、バンテージとグローブは貸してくれます。
バンテージとグローブを持参の場合は価格が少し下がるようです。そのほかにも1ヶ月の通い放題の料金があります。
僕が受けたときの1時間の内訳はこのような感じです。
- 10分間:ウォームアップ
- (小休憩)
- 20分間:筋トレ
- (小休憩)
- 20分間:ミット打ち(3〜4ラウンド)
ウォームアップは縄跳びやランニングなど様々ですが、僕の時はランニングを10分間でした。
留学生はウォームアップで縄跳びしかやったことないと言っていたので、タイミング的に縄跳びなかったのかもしれません。
縄跳び10分ってキツイですよね。
ウォームアップが終わったら、軽めのダンベル(1〜3kg)を両手に持ってスクワットをやりました。
意外にたくさんやって足がガクガクになってきたところでまた休憩。
僕の場合この時点で500mlのミネラルウォーターが半分なくなるほど追い詰められました。
お気付きの方もいると思いますがここまでボクシング一切してません。
そしてここからがミット打ちです。
そうは言ってもキックボクシング初心者の僕はやり方をジムのトレーナーに教えてもらいます。
ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ローキックを教えてもらい、いざミット打ちです。
ここからはトレーナーとの呼吸を合わせて協力してやっていくのですが、かなりキツかった。
このミット打ちも20分間ぶっ続けでやるわけではなく3分を1ラウンドで3〜4ラウンド通してやっていきます。
僕が1ラウンドやったら、次に交代して別の人が1ラウンド、そして僕という流れです。
セブ島のキックボクシングジムに持って行くべき物
またセブ島でキックボクシングをやるときに持って行くべき持ち物は以下の4つです。
- 室内ばき
- タオル
- 着替え
- 水
室内ばき
まず室内ばきは必要だと思って用意しておきましょう。
タオル
続いてタオル。
なんと言ってもセブ島は暑いです。
セブ島のキックボクシングジムはさらに暑い、汗がめちゃくちゃでてきます。もう信じられないほどに。
僕も別のジムに柔術やグラップリングをしに行くのですがもう尋常じゃありません。タオルはないとキツいです。
着替え
少し学校から遠いジムに通う場合は絶対に着替えが必要です。上下の洋服はもちろん下着もお忘れ無く。
水
ここはセブ島のキックボクシングジムです。
セブ島:キックボクシングジムの場所
時 間:月〜土8時~21時(12〜13時はお昼休み) 料 金: ボクシング or ムエタイ:250ペソ/回 サーキットトレーニング:150ペソ/回 10回チケット:2000ペソ(4000円)※使用期限45日以内 1ヶ月:2200ペソ(4400円) 3ヶ月:5800ペソ(1.2万円)
学校から近いこともあって男女ともに留学生でお試しで1回通う人もいますし、継続して通っている人もいます。
日本ではキックボクシング未経験だけど、セブ島留学中にキックボクシングに通う留学生も多いので、勉強疲れのリフレッシュ&英語の実践練習にぜひ利用してみてください。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




