旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
ETHOSで働く筆者の売場見学の記録
原記事の筆者はフィリピン留学を2回経験し、ETHOSで働きながらセブに合計2年近く滞在したと紹介しています。Eモールの売場を歩き、ブランド名を掲げた商品や土産物を見た体験を記録しました。
この移行版は当時の売場で疑問に感じた点を残す記事です。模倣品を買う場所の推薦、値切り方や安く入手するための案内にはしません。現在も同じ商品が売られていることや、モール全体が模倣品を扱うことを示す記事でもありません。
Eモール2階で見た靴や小さなブース
筆者はElizabeth Mall、通称Eモールの2階で、靴やサングラスを並べる小さなブースを見ました。近くに大学があり、学生が多いという印象も記しています。周囲には通常の土産物の売場もありました。
当時はナイキ、アディダス、コンバースの名を掲げた靴に500〜1000ペソ、原記事の旧換算で約1100〜2200円の値札を見ています。低価格は筆者が疑問を持った理由ですが、価格や陳列だけで個々の商品が偽物だと鑑定した記録ではありません。
店員とのやり取りと、判断できなかったこと
原記事ではKanさんが本物か尋ね、肯定する店員と、偽物だと答える店員がいたというやり取りを紹介しています。ブランド名の異なる鞄が同じ場所に並び、THE NORTH FACEの名を掲げたバックパックに458ペソの価格も見たと記しています。
これらは本人の観察と会話の記録です。権利者による鑑定や税関の認定を受けた資料ではなく、個別店舗の現在の違法行為を断定しません。店員や現地の人全体の誠実さを評価する材料にもできません。
原記事に登場した別の売場
原記事はPark mall、138 Wholesale Mall、コロンストリート、カルボンマーケットにも言及しています。ただし、Eモールと同じ詳しさで本人の訪問過程を記録しているわけではありません。現行の販売場所一覧としては扱いません。
以前の電話番号や営業時間、値引き率も現在の案内には使いません。正規品を選ぶ際は販売元や正規取扱いを確認し、値段の安さだけで真正性を判断しない、という視点を残します。
持込み・送付の説明を一括りにしない
原記事の『転売しなければ購入は犯罪にならない』『日本への持込みは犯罪』という説明は、行為や条件を区別していません。この移行版では個別の購入・輸入について一律の適法性や罰則を断定しません。
税関のQ&Aは、2022年10月1日から海外事業者が郵送等で送付する商標権・意匠権に係る模倣品は、個人使用目的でも輸入できないと説明しています。また、偽物と知らなくても侵害物品と認定されれば輸入できないとしています。通販による送付の説明を、旅行者の携帯品の条件と混同しないことが必要です。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




