旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
想像していた生活との違い
旧ETHOSで働いた著者は、大学卒業後のオーストラリアでのワーキングホリデーを振り返りました。出発前に想像していた街の人々の姿と、実際に会った多様な背景の人々との違いが記憶に残っています。
共同生活でも、言葉や生活の仕方の違いに戸惑う場面を挙げています。相手にどういう意味か聞いてみようという著者の考えは残りますが、いじめや差別の訴えを勘違いと片付ける理由にはなりません。
外食と仕事探しで感じたこと
友人と外食するたびに、著者は日本での感覚より費用がかかると感じたと書いています。原典には飲み物や食事の古い価格もありますが、現在の生活費や必要な貯金を見積もる数字としては使えません。
求人で経験や英語力を求める表記を見たことも紹介しました。一つの求人がすべての雇用主の方針を示すわけではなく、採用や賃金は英語力だけで決まるものでもありません。過去の募集文を現在の求人として再掲してはいません。
日本語で相談できた一方で
著者自身も英語を十分に話せないまま渡航し、日本語で相談できる人と過ごす方が楽だったと述べています。それは本人が安心して話せる場を得た経験であり、日本語の支えを持つ人を失敗と決めるものではありません。
学習したい気持ちと、慣れない生活での困りごとは同時にありました。この記録から「つらい人は手遅れ」「帰国は恥ずかしい」とは結論づけません。帰国や滞在継続の判断、心身の状態への対処を、一人の経験談だけで決める記事ではありません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




