留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

ワーホリ資金の貯め方完全攻略!3人に聞きました

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

ワーホリに行きたいけど貯金がありません。 1年のワーホリで200万円は必要と聞きましたが、貯金なしでワーホリした人の話もネットで見ます。 どちらにしてもお金があった方が良さそうなので、これからワーホリの資金を貯めるつもりです。 ワーホリにいくら貯金が必要なのか?ワーホリは0円でも行けるのか?など 詳しい方教えてください!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、ワーホリに貯金は200万円くらいあった方が良いです。また貯金無しのワーホリは正直きついと思います・・・・

貯金0でも行けることは行けますが、余裕がないのは確かなので、ある程度の準備は必要です。

今回は僕も含めワーホリ経験者の意見を3人から集めて解説します。

この記事の内容

  • ワーホリにお金(貯金)はいくら必要?
  • ワーホリ後にお金(貯金)がない!ワーホリ資金が不足しているとどうなる?
  • 貯金なしでワーホリできる?
  • 実際にワーホリ中の留学生たちはどう貯めた?いくら貯めた?

こんにちは、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で、今はセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

僕がワーホリした国はオーストラリア、手持ちで持って行ったお金は50万円くらいです。

そんな僕が、貯金なしでいけるのかを伝えると、「いや〜キツいな」と純粋に思ってしまいます。

ワーホリ経験者などの話も合わせて、ワーホリに必要なお金・資金の貯め方について詳しく解説していきます。

ワーホリ中にアルバイトできるの?という疑問にはこちらの記事でまとめてます。 【関連記事】海外留学中にアルバイトできる?主要8カ国【労働条件まとめ】

ワーホリにお金(貯金)はいくら必要?

ワーホリをするのに必要な貯金額は約100〜200万円です。

僕も200万円貯めてワーホリしましたし、250万円貯めて行った人、300万円貯めて行った人などもっと多い人もいます。

実際の金額はこちらです。

片道航空券代6万円
語学学校費用(4ヶ月)55万円
海外旅行保険(任意)25万円
ワーホリビザ費用4万円
ホームステイ(1ヶ月)11万円
132万円(月12万円)132万円
空港送迎費1.3万円
合計234.3万円

【関連記事】ワーホリでオーストラリアの準備金は最低18万円?

ですが、この費用はあくまで英語を覚えるためにワーホリを選択した人向けの相場です。

ワーホリの目的は人それぞれなので海外で住みたい!という人にとっては不要なお金ですし、ワーホリを知ったのが遅くて年齢的に余裕がない方もいると思います。

ワーホリ後にお金(貯金)がない!ワーホリ資金が不足しているとどうなる?

貯金無しでワーホリをすると、どうなるか?

結論、お金がないので、速攻仕事をしなければいけません。でも、仕事は常にあるわけではないので、正直仕事は直ぐに見つかりません。

現地について3ヶ月以上仕事が見つからない留学生もいますし、ワーホリじゃなくて大学生でもバイト先を見つけるのに苦労している人もいます。

また夏と冬で求人の大きさは変わります。

それにオーストラリアで母国語の英語力を身につけていたり、働く職業の経験が過去にないと雇ってもらうのも難しいです。

留学前に英語力はできるだけ伸ばすのがおすすめです。 ホント?!ワーホリ前に勉強しないと現地で損をする【オーストラリア】

更に、貯金が数十万円あっても、仕事が見つからないまま、貯金が無くなり、泣く泣く日本に帰国する日本人もいるのが事実です。(僕も数名見てきました)

貯金なしでワーホリできる?

結論から先に言うと、貯金無しでもワーホリできますが、かなり厳しいです。

貯金無しと言っても下記の初期費用は必要です。

片道航空券5万円
海外旅行保険(3ヶ月)クレカ使用
ワーホリビザ費用4万円

ワーホリでオーストラリアの準備金は最低18万円?で伝えてる金額より少ないですが、この金額で準備は完了。なので手持ちのお金を用意してワーホリできます。

ただこの場合はステイ先も確保していないので現地に到着してからが大変です。

実際に手持ち10万円でオーストラリアにワーホリしたカズアキの記事を読むと現実味が増すと思います。 【関連記事】僕が暇と勢いで大学3年で休学してワーホリでオーストラリアへ行ったワケ

手持ちのお金たった10万円で入国するチャレンジャーもたま〜にいますが、ワーホリビザを申請オーストラリアに入国するなら必要最低限のお金を持って入国してくださいと書いてあります。 【関連記事】【オーストラリア】ワーホリ・ビザ申請の手順(2018年度版)

なので、完全に自己責任です。

また、貯金なしでワーホリを考えている人にワーホリ経験者の2人からコメントを貰いました。参考にしてください。

お金はある程度余裕があったほうがいいです。 私は1ヶ月だけフィリピン留学をして後悔はないけど、次にその選択肢は取ろうと思いません。なので留学を考えてる方には1ヶ月じゃなくて3~4ヶ月しっかり勉強、フィリピン留学してから行って欲しいです。

貯金なしでワーホリは絶対きついと思います。手持ち10万円でもホントに仕事めちゃめちゃ死ぬ気で探すしかないですね。なので30万円は手持ちで必要だと思います。 仕事も決まってなくて勢いで10万円とかキツイですね。 ジャパレスの求人いっぱいあるから働けるけど、自分はやらないですね。

2人とも僕が想像していたよりも堅実な意見でした。

人によっては気合と勢いで乗り越える行動力のある人もいるけど、僕が留学生にアドバイスするときは最低でも30万円ないとオーストラリアは生活費も高いので大変だよと伝えています。

ワーホリに貯金せずに行く手はオススメか?

2020年よりオーストラリアにワーホリをする人は5000ドル(日本円で約40万円)残高証明書の提出が義務なので、今後はできませんが手持ち10万円でワーホリする猛者もいました。

厳密に言うと、40万円の残高証明書が必要なだけなので、親から40万円を残高証明書を発行する時だけ借りるだけでも大丈夫です。

ただ、そう言う人たちは現地で追い込まれてお金を借りたいして、何とか切り抜けてる感じです。

ただし、そこでサバイバル能力を発揮できるなら、日本にいるうちにバイトして30万円くらい余計に貯金した方がいいです。

1ヶ月でも本気出せば20〜30万円は貯金できます。

ある程度、事前に準備するのは大事だと思います。

2020年現在はワーキングホリデーのビザ取得時に銀行の残高を証明できる英文の残高証明書の提出が必須になりました。

そのため日本円にして約40万円の貯金がビザ申請時に必要です。

ワーホリで仕事はどんなのがある?

貯金なしでオーストラリアにワーホリしたら、速攻でステイ先と仕事が必要になります。

そのワーホリでできる仕事はあなたの英語力によります。

英語ができない人は日本食レストラン(通称ジャパレス)で働くこともできるので、英語ができない=仕事がないとはならないので安心してください。

僕もはじめは日本食レストランで冷やし中華とサーモン刺身を提供するポジションで永遠と冷やし中華をつくっていました。

この僕のように、英語ができないと仕事の選択肢は確実に減ります。

手持ちのお金を十分に持たずにワーホリをしたら必死で仕事を探さすので焦ります。

そこは覚悟するところかなと思います。僕は、日本でも焦らずに生活したいタイプだったので、はじめての国ではもちろん焦りたくない派です。

英語ができると出来る仕事が増える

オーストラリアの第一言語は英語なので英語ができると仕事の幅が広がります。 ワーホリのビザ申請時に重要なことが書いてあります。

それが、

つまり、オーストラリアは英語が国語というのを理解してくださいと強調されてます。

ここに書いてある通りで英語ができると仕事の幅が広がります。

英語ができなくても仕事は見つかりますが、英語ができると出来る仕事の幅は広がります。

また出来る友達の幅もグンと上がるので、どうせなら英語ができたほうが面白いです。

5ヶ月で貯金が100万円超えた留学生の仕事内容などはこちらの記事でインタビューしました。 【関連記事】【10の秘訣】ワーホリ中に貯金・稼ぐ方法(体験談あり)

オーストラリアは英語圏なので貯金がなくても英語ができると強いなと思います。

現地での仕事探しが心配な人は、ワーホリ前に仕事先を見つけるのも1つの手

ワーホリ前に仕事先を見つけておくことのも1つの手です。

厳密にはワーホリビザを取得して現地にいないと仕事探しは難しいので留学エージェントを通してアルバイト先を見つけておくのがおすすめです。

現地でアルバイトを探すのが一般的なのと同じように、エージェントを利用して仕事を紹介してもらう方法は各国の留学生も行う一般的な方法です。

費用はかかりますがエージェントを通すとムダな時間と労力をかけずに仕事を見つけることができます。

↓↓↓就労先のサポートをしています↓↓↓ 「1年で英語を使いこなす」2カ国留学

実際にワーホリ中の留学生たちはどう貯めた?いくら貯めた?

ここでは実際にワーホリした人たちの声を集めました。

人それぞれですが、参考になるかと思います。

僕の場合は大学卒業後に行こうと決めてからコールセンターのバイトをしました。

電話をかけるコールセンターの時給が当時1600円でしたが、知らない人にいきなり電話をかけるのはハードル高すぎだなと思ったので、かかってきた電話に対応するタイプのコールセンターで時給は1200円(交通費なし)でした。

あまり物欲もないので、結果的に2〜3年で200万円貯金できました。

まとめ:ワーホリ資金の貯め方完全攻略!

ワーホリ経験者は、コツコツとワーホリ資金を貯めていますね!

あなたも、まずはワーホリ開始時期を決めて、それに向けて資金を貯めていきましょう。同じく海外留学資金の貯め方を参考にいたい方はこちらの記事がおすすめです。 海外留学資金の貯め方完全攻略!大学生・社会人9人に聞きました。

また、ワーホリの準備については下記関連記事で解説しています。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/living-on-the-edge/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-03-27/原典更新日:2023-11-10

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →