留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

LとRの発音を聞き分けるコツは「前触れ音」?

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

英語の発音で、日本人が苦労する代表格であるLとR。日本人には難しいですよね。これができるとグッと発音もよくなるだけでなくリスニングもよくなります。

あちこちで、そのトピックに対するブログや教材はあるでしょうが、こちらでもLとRを発音する前の音について取り上げます。すでに、LとRは大丈夫!という方は、しっかりマスターしているか確認してみましょう。

LとRの発音を聞き分けるには前触れ音を理解しよう

そうなんです。LとR2つの発音は似ているようで、かなり異なっているのでLまたはRの発音をする前にどっちが発音されるか分かる程です。

つまり聞き分けができます。

どういうことか、といいますとLとRを発音する前に口の形が全然違うように準備するので「前触れ音」を発するのです!!例えば、以下の2つの単語見てください。クリックすると発音を確認できます。

発音的には、LとR以外は同じです。日本語で強いて書くなら両方とも「ブルー」ですが実はこの「ブ」の後で、「ル」に行くまでの部分で音が異なります。

これが、「前触れ音」でその音で実際LかRが発音される前にどっちが発音されるかがわかってしまいます。つまりLとRの発音の聞き分けができます。

言い方を変えれば、話すときにこの前触れ音ができていないということはLとRがまだ完成していないかも。

という訳でこの「前触れ音」とやらをチェックしてみましょう。

フィリピン留学に興味があれば合わせて読みたい

  • 「フィリピン・セブ島留学」韓国人経営 VS 日本経営【徹底比較】
  • フィリピン・セブ島留学のマンツーマンは効果なし!?(短期はおすすめ)
  • フィリピン・セブ島留学で英語がグングン上達するってホント?
  • フィリピン・セブ島留学でTOEIC900点?!【ネイティブの本音】
  • 留学で『リスニング』を上達させる2つの秘訣!
  • フィリピン・セブ島留学「厳しいスパルタ」おすすめ?【経験者が語る】
  • セブ島留学で使える!英語フレーズを経験者が教えます。
  • フィリピン・セブ島留学では会話重視を意識しよう【授業後が鍵】
  • 「フィリピン・セブ島留学」勉強方法は超大事【留学生の声も紹介】
  • 留学で英語が伸びる人と伸びない人の特徴はハッキリある【フィリピン・セブ島】
  • フィリピン・セブ島留学で圧倒的に成果を出した生徒を紹介【驚異的】
  • 「フィリピン・セブ島留学」テキストは超重要【実物を紹介する】
  • 【フィリピン】留学生が実際に使ってた参考書7選【初心者におすすめ】

LとRの発音に聞き分けには「前触れ音」

ご存知の方も多いかも知れませんがLの発音は、上の歯の後ろの辺りを舌で押し付けた後、それをリリースして「La、Li、Lu、Le、Lo」を発音します。舌の筋肉を使いますので、口に力が入ります。

一方、Rの発音は口の中をドームのような空洞をつくりイメージで舌はそのドームの奥の方に引き込み、どこも触らないで「Ra、Ri、Ru、Re、Ro」を発音します。口に空洞を作る為、広げるので、柔らか目で、力を抜く感じです。つまりLは力が入りRは力が抜けるイメージですので真逆な動きです。

Lを発音する前に必ず舌が上歯の後ろ辺りを強く押してる必要があります。Rは、発音する前に、舌がどこも触ってない状態で「う~」と言い始める必要があります。これらがそれぞれの、「前触れ音」になります。

Lの前触れ音をやってみる

Blueの場合[ブ]+[Lの前触れ音]+[ルー]です。この場合、「ブ」の後、舌が上歯の後ろを押している間「lllll~」(る~)となります。

なので[ブる~]+[ルー]です。[ブる~]の部分では、舌は上歯の後ろ辺りを強く押したままで「る~」を発音し、「ルー」のところで舌をリリースして発音します。舌を付けたまま「る~」が言えればOKです。

Rの前触れ音をやってみる

Brewの場合[ブ]+[Rの前触れ音]+[Ruー]です。この場合、「ブ」の後、舌を口の奥に引き込み「ぅ~」、と言います。

なので[ブぅ~]+[Ruー]です。「ブ」と言ったらすぐに、口でドームを作り「ぅ~」と言ってください。その後「Ru-」という為には、あごが動くと思いますがそれで正しいです。

発音は大切

なぜなら自分で発音できる音は、相手が使っても聞き分けができるからです。

自分で発音ができるなら口の使い方をマスターしていますし、音の違いも認識しているので、相手の発音を理解できるのも当然ですね。

発音は難しいですが一度マスターすれば忘れません。

LとRの発音の聞き分けも日本人には難しいですが、ぜひ頑張ってください!

ETHOSに興味があれば合わせて読みたい

  • 【セブ島】語学学校選びに迷ったらアメリカ資本の学校がおすすめ
  • 【セブ島でアメリカ留学ETHOS】学校周辺環境
  • 【効果絶大】フィリピン・セブ島留学ではグループ授業を受講すべき理由
  • 【フィリピン留学】セブ島で自炊ができる学校は便利!!
  • ホームステイのハウスルール(フィリピン・セブ島留学ETHOSの場合)
  • フィリピン・セブ島留学で個室が気になる方へ【個室はお早めに】
  • 「海外」留学中の朝ごはんを紹介【プランによってシステムが違う】
  • 「フィリピン・セブ島留学」授業内容を動画で徹底解説【必読】
  • 「フィリピン・セブ島留学」施設が綺麗と評判【まるで米国にある家】
  • 実績No.1!フィリピン・セブ島留学のホームステイ先の紹介
  • 複数回留学!2つ目の学校はフィリピン・セブ島留学でアメリカ英語を学べるETHOSへ
  • 【留学中の日常】授業外のアクティビティ、カップケーキパーティーの1日
  • 全授業ネイティブのフィリピン留学は効果あるの?

(まとめ)LとRの発音を聞き分けよう

今回は、じっくり説明したので前触れ音にが、強調された発音となっていますが実際の会話では、さくっといってしまいます。

原文では、この音の違いを聞き分けの手掛かりとして紹介しています。発音は話者や音のつながりによって変わります。

なので、ここでこの工程をしっかりマスターしておけば非常に制度の高い、ネイティブに近いLとRの発音ができるようになる&聞き分けができると思うので是非挑戦してみてください。

発音の練習で素晴らしいことは、1度できるようになればその瞬間から、一生できるようになります。ちょっとお金をかけても発音をしっかり教えることができるところでしっかりレッスンを受けることがお勧めです。

リスニングも飛躍的に向上しますよ!

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/lr-pronunciation/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-01-11/原典更新日:2021-05-04

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →