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人見知りだからフィリピン・セブ島留学中に「友達ができない」場合どうしよう。周りの留学生は怖い人がいないかな?と悩んでいる方へ。そんな疑問を解決します。
この記事の内容
- フィリピン留学で友達ができない事はない
- 人見知りな人ほど少人数でアットホームな学校がおすすめな理由
結論から言うと、人見知りな人でも留学は様々な場面で留学生同士の交流があるので、友達はできやすいです。
この記事を書いている僕は、フィリピン滞在歴が1年7ヶ月を超えており、現在もセブ島の語学学校ETHOS(エトス)に関わっており、フィリピンと日本を往復した生活を送っています。
そして、僕も人見知りの性格です。また、セブ島の大規模校と小規模校2校で留学経験があるので、留学で友達ができない事はないなと感じています。
僕だけの意見ではなく、ETHOSの留学生の声も一緒に解説していきます。
フィリピン・セブ島留学で友達できない?そんな事ない
留学をすれば、嫌でも新しい人と会う機会があるので「1人になってしまう」事はほぼありません。留学中はどんな時に留学生と会うのかは下記の通りです。
- 空港ピックアップ時に語学学校のスタッフと顔合わせ
- 同室の留学生と会える
- オリエンテーションで同期と交流がある
- 食事の場面
一つずつ詳しく解説していきます。
空港ピックアップ時に語学学校のスタッフと顔合わせ
フィリピン留学をする際は、空港に語学学校のスタッフが迎えにきてくれます。
大規模な語学学校のスタッフは留学生との距離が遠い場合もありますが、小規模校の場合、生徒との距離が凄く近いです。
空港から語学学校に向かうまでに、実際の学校の様子などを聞きましょう。
語学学校のスタッフはあなたが留学中に体調を壊したり、困った時に助けてくれるたり相談にのってくれます。
語学学校のスタッフと生徒の仲が良いのは全然あります。
空港のピックアップ方法は下記動画で詳しく解説しています。
同室の留学生と会える
空港から語学学校に着いたら、ひとまず部屋に案内されるでしょう。相部屋の場合、同室の留学生と会う事になります。
極端に相性が合わない限り、一緒にいる時間が長い同室の留学生とは仲良くなりやすいです。
オリエンテーションで同期と交流がある
学校に到着した日に授業はありません。簡単な学校の説明の後に、部屋に案内されるだけでしょう。
でも、次の日はオリエンテーションがあり、同じ日に到着した留学生達と授業などのオリエンテーションを受けます。
留学開始日が同じというだけで、妙に親近感が湧き友達になりやすいです。
逆に僕は大規模校で留学した時は、同期の留学生としか、ほとんど関わりはありませんでした。
食事の場面
食事は決められた時間に食堂でするのが語学学校の基本です。ここでも先輩留学生に会う事ができます。
先に留学していた、ルームメイトのが他の留学生と仲が良い事が多いです。そんな時は自然に仲良くなれます。
正直、フィリピン留学で友達ができるチャンスは山ほどあり、自分が部屋に1日中篭って誰とも合わない限り、自然に友達に出会っていくでしょう。人見知りでも大丈夫です。
フィリピン留学は出会いがたくさんあります!
フィリピン留学は新しい出会いがたくさん!【一生の友達が出来ます】
他にも、授業中や授業後など友達と出会える機会はたくさんあります。
人見知りは少人数でアットホームな学校がおすすめ
大規模校と小規模校で留学した経験がある僕の経験から、正直圧倒的に小規模校の方が友達はできやすいと感じました。
その理由は、先ほども大規模校で留学した時は、同期の人としか関わりがなかったと書きましたが、大規模校は生徒の数が多すぎるので、全員の名前はわかりませんし、先生の名前も分からない人がたくさんいます。
日本で大学に通ってる感覚で、顔は何度か見た事あるけど名前までは知らないといった感じです。
一方小規模校だと、留学生の数が少ないので、校舎内の全員の留学生と先生の名前もわかりますし、かなりアットホームです。
周りのみんなが話かけてくれるので、馴染みやすいのも特徴。
ETHOSは留学生の人数が最大30名と小規模でアットホームなのですが、割と人見知りな人が「小規模でアットホームな学校を選び」ETHOS(エトス)に行き着くというケースが多いです。
周りの留学生とすぐに馴染めたのが分かる体験談の紹介
実際に留学生の中には、「みんなと馴染めるか」「新しい友達できるかな」と心配していた方も、あっという間に馴染めた様子が分かる体験談になります。
まさか留学に来て新しく友達を作れると思っていなかったの
留学生:松田さん
体験談:【社会人・ホームステイ留学体験談】留学先で新しい友だちができて嬉しかった
常に誰かが話しかけてくれる/話しかけやすい環境があること
留学生:根岸さん
体験談:【大学生・ホームステイ留学体験談】英語での会話がとても不安でした
と卒業生の方も、すぐに学校に馴染みやすいと言ってくれています。
中には、人見知りすぎるので、日本では仕事中に誰とも話さなくていい「工場」で働いていたという留学生も稀にいますが、そういった方でも、僕が見る限り、みんなと上手に馴染めています。
ETHOSは少人数でアットホームな学校で更に、友達ができやすい環境が2つあります。
アメリカ人講師宅にホームステイできる
ETHOSではアメリカ人講師宅にホームステイする事ができるので、家ではホストファミリーとの交流があります。
それと、ホストファミリーの友達や家族が家に遊びに来るので知り合いがかなり増えます。
日本語学校が併設されている
ETHOSでは同じ校舎内に、日本語を勉強しに来ているフィリピン人生徒がいます。 ただ漠然と日本に興味があり日本語を勉強している人から、仕事で日本語が必要だから勉強している人まで様々です。
一つ共通している事は、日本にも日本人にも興味がる事。
著者は、現地で声をかけて友人になった経験を振り返っています。相手の反応や関係の築き方は個人によって異なり、必ずすぐに友人になれるとは保証しません。
自分から行動する事も大事です。
ここまで色々と書いてきましたが、一番最初の高いハードルは「留学に行く」ことです。
まずは、本当に留学するか分からなくても良いので、資料請求してみる。説明会に参加してみる。という行動を取ればいいと思います。
そして、本当に自分に合いそうな学校が見つかったら、留学の申し込みをしてみましょう!
行動しないと、今のまま変わりません。
フィリピン留学をした僕は、留学前はぶっちゃけ不安ばかりでした。
そもそもフィリピンに一人でしっかり行けるかも不安でしたし、周りに馴染めるかも不安。語学力の不安もありましたが、留学を経験してみて後悔は何一つありません。
最初の一歩は、腰に何百キロの重りが巻きついているように重いですが、一歩前に進むと、フットワークも想像以上に軽くなります。
実際にフィリピン留学で友達ができた留学生(20歳)の音声を聴いてみるとヒントが見つかるかもしれません↓↓↓ <音声を聴いてみる>
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




