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留学中に外国人の友達をつくりたいです!でもシャイだし、友達できるのか心配です。
僕もシャイなので気持ち分かります。
僕は新しい環境に飛び込むとき友達できるかな〜と不安がよぎるタイプです。なのでオーストラリアにワーホリした時は綿密に環境に力に頼って友達をつくってきました。
自分から話しかけるのって労力ハンパないですからね。
シャイだけど、1人は孤独だし・・・。
この記事では、シャイの僕が留学中にどう友達をつくったのか?その方法をお伝えします。
留学中に外国人の友達がいれば英語を話す機会も自然に増えて英語力アップです。シャイじゃない人も参考にどうぞ。
シャイな僕が留学中に外国人の友達をつくった方法
シャイな僕が留学中に外国人の友達をつくった方法は、
- フラットシェアをする
- とりあえずスモールトークは完璧にしておく
- SNS(facebook)は用意しておく
- 誘われたら断らない
- フリースクールに通う
- ランゲージエクスチェンジに登録する
以上の6つです。
シャイなのでなるべく環境的に話しやすい、会話が生まれやすい環境に気を使いました。
一言で言うとできれば自分から動きたくない訳なのでその準備ですね。笑
フラットシェアをする
留学と言えばホームステイのイメージが強いですが、友達をつくるならシェアハウスの方がいいです。オーストラリアではフラットシェアが一般的で、実際にフラットを内見してから住むかどうかを決めます。
他国の留学生とは文化の違いで生活スタイルがまったく違うので、何かと大変なことが多いですが、それも経験です。
それに、いつも家で会ってるうちに仲良くなっていきます。
フラット毎にルールは様々です。友達を連れて来ていいフラット、友達を連れてくるのを禁止してるフラット、女性限定のフラットなど様々です。僕のフラットに友達を連れてきてOKだったので、誰かしらの友達がよく遊びにきてました。
その友達がワインを買ってきてくれてて「一緒に飲もうよ!」となるので友達になりやすかったです。
とりあえずスモールトークは完璧にしておく
スモールトーク(Small Talk)とは雑談、世間話のことです。カフェの店員とか、はじめて会った人と短い時間の中で会話することを言います。
世間話で、ひとつ日本と決定的に違うなと思ったのは「天気」です。
大学卒業した僕が日本で、
今日は天気いいね。
うん。
天気の話なんかして何が楽しいの?そんなに俺と話すことないの?という空気になりますよね。
でも海外だと、
今日天気いいね。
いやホント!そうだね!
みたいな感じで天気の話をします。年齢も関係していると思うけど当時23歳の僕はカルチャーショックを受けたのを覚えています。
あとは「Where are you from?」で相手の出身国を聞くとき、聞かれる時があるので、相手の国のことを知ってると話がはずみます。
韓国?チゲ好きなんだ!
じゃあ今度美味しいチゲ食べれるレストランあるから行こうよ。
とか、
ブラジル?アサイー好き!
アサイー?いや肉でしょ。肉が美味いシュラスコの食べ放題に今度行こう。
こんな感じです。
でも細かすぎる出身地の話は自己紹介では不要かなと思います。
少し考えればわかる事だけど、自己紹介で「神奈川県から来ました。」と言っても外国人はほぼ知らないです。東京、京都を知っててくれてラッキーです。
「神奈川県は東京の隣です。」とかどうでもいい情報かなと思います。
日本の隣国である韓国人の友達が自己紹介で「ウルサンから来ました。」って言っても「ふーん。韓国にウルサンっていう地名があるんだ?」くらいの反応になるので、詳しいことはもう少し仲良くなってからで大丈夫です。
自己紹介で使う英語は決まっているので何回か自己紹介を繰り返せば覚えられます。早めにできるようにしておくと良いです。
【関連記事】セブ島留学で使える!英語フレーズを経験者が教えます。
SNS(Facebook)は準備しておく
僕が留学していた当時は日本にfacebookが来てなかったのですが、海外ではfacebookが主流でした。今も日本で人気のないSNSですが、海外に行くと影響力が高いです。
フィリピンでは携帯を持っている人は100%facebookを利用していると言われるほどですし、日本だとLINEとインスタと言うように留学先によって様々です。
なので主流のSNSは抑えておくと便利です。
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誘われたら断らない
海外留学に行くけどシャイだから友達できるかな?ぼっち嫌だなと思ってる僕みたいな留学生も入れば、ノリノリで会った全ての人が友達みたな留学生もいます。
そう言う人が誘ってくれた飲みの誘いは、友達になれるチャンスです。
つまらなかったら次回から断ればいいや!と思ってたけど、意外と毎回楽しめたのでステキな思い出になりました。そういう友達がいると勝手に新しい人をどんどん紹介してくれます。
フリースクールに通う
僕はフリースクールに通っていたんですが、そこで友達が出来ました。
ここでも自分から話しかけなくても積極的な友達がどんどん自分を巻き込んで行くスタイルで、友達が出来て、結果的に留学後に日本に旅行に来てくれたりとその後も関係が続くほど仲良くなれました。
ランゲージエクスチェンジに登録する
ランゲージエクスチェンジはお互いの言語を教えあうことを言います。
英語を学びたい人と日本語を学びたい人が大勢で集まったり、カフェなどで一対一であって話したりします。
お互いが、お互いの言語を学ぶ意識があるので継続的に続きやすいです。僕の場合は、銀行員の既婚者の男性と半年間くらいシドニーでランエージエクスチェンジをしてました。
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(まとめ)留学はシャイでも大丈夫
留学はシャイでも大丈夫です。でも準備は大切。
シャイな僕も留学中は上記の方法を使って外国人の友達をつくっていました。
留学に来る人のほとんどが英語を学びに来ているので、英語ができると友達が出来やすいです。なので喋れるフリでもいいのでスモールトークだけでも出来ると友達ができやすいなと思います。
留学前に日本で得ていた外国のイメージと実際に留学して会った外国人が違ったりとする経験は僕だけでなく留学生なら著者が経験したことなので、なるべく留学前に持っていた情報は関係なしに接っするのがいいなと思います。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




