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せっかく海外にきたんだし、日本人とだけでなくローカルの人たち、他国の留学生とも仲良くなりたいなと思っています。 そうすれば遊び、生活の中から英語が自然に学べると思ってます。 ネイティブの友達をつくるのは難しいですか?
こんな疑問に答えます。
結論からいうと、英語力とコミニケーション能力、それと考え方次第でネイティブの友達もつくれます。
この記事の内容
- 友達をつくる6つの方法
- 居心地の良さが邪魔をする
この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で今はセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。
オーストラリアにワーホリをしたときに出来たオージーの友達と今でも日本で会ったりする僕が、ワーホリ中にローカルの友達の作り方をお伝えします。
ワーホリで友達をつくる6つの方法
ワーホリで友達をつくる方法は大きく6つあります。
- フラットを選ぶ
- パーティーに参加する
- 趣味で繋がる
- meetupに参加する
- ランゲージエクスチェンジ
- 友達の紹介
少し詳しく説明します。
フラットを選ぶ
ワーホリ中は、はじめにホームステイを選択する留学生が多いですが、基本的にはフラットシェアかハウスシェアで生活します。
フラットを探すときは入居前に見学に行くので、そのときにオージーがいるか確認するだけです。
オーナーがオージーの場合は、オージーが入って来る場合もありますが、オーナーの趣向によって変わります。
意外と綺麗好きな日本人女性だけ、真面目なタイ人しか受け付けないというようなオージーのオーナーもいるので確認が必要です。
フラットにオージーがいると、何気無い会話が学びの機会に変わりますし、一緒に住んでいるので仲良くなりやすいです。
パーティーに参加する
オーストラリアではパーティーだらけの生活です。
僕もはじめは「え?パーティーってなに?飲み会じゃないの?」という感じでノリ気になれませんでしたが、パーティーには出会いがたくさんあります。
とにかくコスパも良いのでハウスパーティーはよく開かれます。誰かの家でバーベキューをしたり、引越しがあるとハウスウォーミング・パーティーなどなど、友達からほぼ毎週誘いがきます。
趣味でつながる
ワーホリで来ている留学生にとっては英語が一番の「壁」です。
英語が上手く分からないから、オージーに話しかけるときに勇気が出ない、恥ずかしいと思うものです。なのでその英語で勝負せずに自分の趣味で勝負すると、英語ができなくても友達になりやすいです。
僕の場合は、BJJ(ブラジリアン柔術)に現地に住んでる日本人と一緒に通ってました。
その間は練習も全部英語で、練習相手も日本人の友達以外と2人1組になって打ち込みをするので、その間も英語です。
趣味を英語で習うのが最強だなと思います。
オーストラリアのローカルレストランで働く留学生もジムに行くからジム友がいると言っていました。 【関連記事】「インタビュー:2カ国留学」ローカルレストラン2ヶ月目の心境
meetupに参加する
僕の場合は、シドニーにあるジムに通ってたわけですけど月100ドルくらいかかります。
さすがにお金はそこまで・・という方にオススメなのがmeetup(ミートアップ)です。
meetup(ミートアップ)は趣味、やりたいことが同じ人があつまるコミニティがイベントを開催しています。
自分の興味、関心があるものに参加すると趣味を通して友達がつくれます。
ランゲージエクスチェンジ
僕は友達をつくりたいなと思ってはじめたわけではなく純粋に英語を素人から習ってみたいなと思ってランゲージエクスチェンジをしました。
ランゲージエクスチェンジとはお互いの言語を教えあうことを言います。僕たちの場合は日本語を教えて、相手からは英語を教えてもらう感じです。
相手は既婚の銀行員のニュージーランド人で、40歳くらいだったと思います。
月2~3回曲折あって英語を30分教わる、日本語を30分教えるというのを繰り返してました。
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ほとんどは募集文を読むだけで女性目的だと分かりますが、会う場合はカフェなど他の人の目がある場所を選んでください。僕もフードコートでランゲージエクスチェンジをしてました。
友達の紹介
友達の力は偉大です。
自分がつくれる友達には限りがありますが、友達からの紹介などで良い出会いがある場合もあります。
とくにワーホリ中は友達が友達を紹介する機会が多いので、その機会を活用してください。僕の場合は、オーストラリア滞在歴が3年、5年と長い友達が多かったので、そこでたくさん友達ができました。
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ナショナリティ(国籍)に偏りを感じたら
日本人がワーホリで、カナダやオーストラリアに行くと一番仲良くなりやすい国籍は韓国人だと思います。
テレビのワイドショーで悪いニュースが流れる韓国ですが、文化も近いですし、個人対個人だと一番打ち解けやすいです。
でも、韓国人の友達しか出来ない場合は自分のコンフォートゾーン(居心地のいい場所)から抜け出せていないからかも知れません。
というのも文化が似てる者同士で打ち解けやすいということは、他の国の文化に馴染めていないということの裏返しだからです。
日本と違うオーストラリアや他国の文化を理解しようとする気持ちは大事です。
拒否反応がでたときこそ異文化に触れてるときだと思います。 【関連記事】200%賛成!留学中にすべきことを経験者3人が語ります。
(まとめ)ワーホリでは友達がすぐできる
みんな一人で海外にきているので状況は同じこともあり、ワーホリでは友達がすぐにできます。
ただ、オージーの友達も欲しいな〜と思ってワーホリした人でも、帰国してみると1人もオージーの友達ができなかったという人ばかりです。
オージーの友達をつくることだけが、充実したワーホリ生活なわけではないのでそこは柔軟に考えるといいかなと思います。
200%賛成!留学中にすべきことを経験者3人が語ります。でも伝えましたが、ワーホリや留学中に必要なのは積極性と英語力です。
英語が苦手だからこそワーホリをしたわけなので、その環境をフル活用してワーホリを楽しんでください!
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




