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シドニーに3月留学で行きます。 オーストラリアは広いので地域によって気温が違うと聞きました。 シドニーの3月の気温とおすすめの服装を知りたいです。 あとシドニーには綺麗なビーチがたくさんあると思うんですが3月でも海に入れますか?
こんな疑問に答えます。
シドニーでは夏が終わり秋になるのが3月です。
結論から言うと、暖かい日の日中は夏服のコーデでOKです。
秋と言ってもまだまだ夏のような日が多い月です。
ただし、平均最低気温が19度なので夏服だけだと厳しいです。
注意点は後ほど詳しく説明します。
この記事の内容
どーも、かずき(@Kazki413)です。
この記事を書いている僕はワーホリで1年シドニーで過ごした経験があり、現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で働いています。
その関係で毎年たくさんワーホリでシドニーへ行く留学生をサポート、自分も年に一度はシドニーに数週間滞在しているので詳しい方だと思います。
今回はシドニー3月の気温、着て行くべき服装などを紹介します。
シドニー3月の気候・天候・おすすめイベントを紹介
シドニー3月の平均最高気温は25度。
まだまだ暑い夏が続きますが、日によって肌寒い日もあります。
日本の3月の平均気温は10度前後なので最高気温を見ると15度以上違います。
30度を超える日もあるので20度以上違う日もあるので余計暑く感じるかもしれません。
シドニー:3月の気温
シドニーは12〜2月が夏、3月からは秋に入りますが、最高気温が30度、36度にもなる夏のような日があるのでロングのパンツにTシャツにカーディガンやパーカなど1枚羽織るものがあれOKです。
日本だと秋になると最高気温が12度前後になったり10度をきるほど朝晩の冷え込みが厳しくなりますが、シドニーはそこまで朝晩の冷え込みが激しくない印象です。
湿度もなくカラッとしていて過ごしやすいですが3〜5月の秋が一番雨が多い季節です。
3月のシドニーは30度を超える夏日があったり20度までしか上がらない肌寒い日があったりとするので日本の9月のような気候だと思います。
くもりなど天気が悪い日は日中の最高気温が22度前後までしか上がらないので3月のシドニーに旅行や留学予定の方は「日本の秋服と夏服」の両方を合わせてもっていくのをおすすめします。
続いて3月のシドニーへ持って行くべきものをお伝えします。
シドニーの3月に持って行くべき持ち物
シドニー3月の持ち物
- 薄手のジャケット
- サングラス・帽子
- 折り畳み傘
- 水着
- 保湿クリーム
シドニーに3月へ行く予定の方がもって行くべき持ち物はこの5つです。
日本では9月になるとビーチは閑散として海に行って泳ぐ人は少なくなりますが、シドニーではまだまだ夏真っ盛り!というほど人がいます。
シドニーへ3月に旅行や留学で行く場合は有名なボンダイビーチなどに足を運ぶこともあると思うので水着はお忘れなく。
また2020年3月は最低平均気温14度以下の日が4日ほどあったので、薄手のパーカーやカーディガンだと肌寒い気温です。 (最近は日本でも秋が短かったり毎年読めませんね)
そう考えるとTシャツ&厚手のパーカだと温度調整が難しいと思うので、長袖のシャツ+薄手のジャケットのように着る枚数を増やしてアウターは薄手のジャケットの方が便利だなと思います。
また3月のシドニーに持って行くべきものではないですが、シドニーは3月から秋なのでビラボン、ロキシー、クイックシルバーなどなどのアパレルショップなど夏物一掃セールをはじめます。
なによりもスーパーでの買い物もデビットやクレカで済ますカード社会なのでクレジットカードは持ってくるべきだと思います。
海外旅行保険付きのクレジットカードなら、海外旅行保険を払う必要もないです。
また現地で両替する際の両替レートよりもクレジットカードで支払う時の為替レートの方が損が少ないですからね。
シドニー3月の航空券
続いてシドニーへ3月に渡航する際のフライトチケットを東京方面と大阪方面から往復運賃で調べてみまいた。
東京発・シドニー:3月の航空券代
- 羽田発:ANA(直行便)
- 111,890円(往復)
東京からはANA(全日空)が羽田発シドニー行き直行便の往復で11.1万円、続いてJAL(日本航空)が11.2万円、カンタス航空が13.3万円でした。
価格を抑えて行きたい人は乗り継ぎ便だと往復6万円後半〜7万円後半でエアアジア、ベトナム航空、ジェットスターなどから出ています。
乗り継ぎが1回あることと、フライトで15時間前後かかるので時間を節約するか料金を節約するかでお好みの方を選ぶといいかなと思います。
続いて大阪方面からのフライトを探してみます。
大阪発・シドニー:3月の航空券代
- 関空発:カンタス航空(直行便)
- 91,650円(往復)
大阪からは関西国際空港(KIX)からカンタス航空が直行便で9万円台でした。
乗り継ぎ便は大阪からもジェットスターがあり8万円弱でした。
この金額差であれば預け荷物の制限や機内食などを考えるとカンタス航空が良さそうだなという印象です。
シドニー3月の祝日はありませんでした
オーストラリアの祝日はオーストラリア全土と各州ごとによって違います。
オーストラリアの首都キャンベラのあるオーストラリア首都特別地域だけキャンベラの日という祝日ですが、3月はオーストラリア全体に共通する祝日はなく、シドニーのあるニューサウスウェールズ州(NSW)でも祝日はありませんでした。
ですので、役所や電車、バスなどの公共機関はいつもどおり営業しています。
3月にシドニーで語学学校へ通う留学生も、語学学校は月曜日から金曜日まで平日5日間授業があります。
また入学初日のオリエンテーションも通常通り月曜日から行われます。
シドニー3月のおすすめイベント
テイスト・オブ・シドニー (Taste of Sydney) 日時:3月中旬ころ 場所:センテニアル・パークランズ(Centennial Parklands)
シドニーの最高級レストランと最新レストランの有名シェフがセンテニアル・パークランズに集結。特設バーに、チーズやワインのテイスティング、音楽や料理教室などが催されます。
野外で楽しめるイベントなので開放感があります。
お店でお金の支払いはせず事前にお金をクレジットに変えて支払いをするシステム、有名なシェフの料理を1つ6〜12ドルでいろいろ楽しめるイベントです。
Handa Opera on Sydney Harbour(ハンダ・オペラ・オン・シドニーハーバー) 日時:3月中旬ごろ〜4月中旬ごろ 場所:シドニーハーバー
シドニーハーバーに舞台を設置してオペラハウス、ハーバー・ブリッジを背景に楽しむ野外オペラでハンダ・オペラ・オン・シドニーハーバーはオーストラリアで最も人気の高い文化イベントと言われています。
2020年はWest Side Story(ウエストサイド物語)、2020年はLA TRAVIATA(ラ・トラヴィアータ)で日本では椿姫のタイトルで上演されることの多い演目です。
シドニーの観光地で開催されるイベントのため、ショーの前には高級レストランから手頃な食事を楽しめるので早めに会場入りしてシドニーハーバーの夕日を眺めてもいいですね。
動画見るとわかりますがとても楽しそうです。
(まとめ)3月のシドニーはまだ夏、海もOK
3月のシドニーは日中はカラッとしていてまだまだ30度を超えるような夏日も多いです。
逆に最高気温が20度少しで最低気温が15度を下回ることもあるので「日本の夏服と秋服」の両方を用意しておくといいですね。
シドニーの3月は日本の9月後半のような感じに近いですが、日本の9月のように海のシーズンが終わってしまった!という感覚にはなりません。
日焼け止めやUV対策も忘れずにシドニーにはたくさん素敵なビーチもあるのでぜひ楽しんでください。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




