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著者が求める授業は変わった
旧ETHOS著者Kanさんは、2回のセブ島留学と学校での仕事を経験し、自分の学習段階が変わるにつれて授業に求めるものも変わったと書いています。本人は当時の自分には物足りないと感じたことがありました。
これは本人の感想です。英語上級者にはフィリピン留学が無意味、特定の国籍の講師には実務経験がない、6ヶ月以上の留学は無駄という一律の評価は除いています。
教室の外で言葉を使う場面を挙げた
原文は、レストランで料理を注文する、ランドリーに服を出すといった、日常で言葉を使う場面を紹介しています。大きな会話だけでなく、用事を伝える機会にも関心を向けていました。
ホームステイ先で話すことも原文の選択肢です。外出や家庭での会話を強制したり、必ず語学力が上がると保証したりせず、当時著者が考えた学ぶ場面として残しました。
準備や期間は目的と合わせて考える
著者は出発前の文法や単語の復習、授業後の自習などにも触れています。どんな内容を学びたいか、授業で何を練習するかを見直すための視点として再編集しています。
短期間での到達点や就職を保証する説明、性格で留学の価値を決める説明は採用していません。個人の目標や授業内容が違うため、国や期間だけで経験全体を無意味と判定する記事にはしません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




