留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

荷物が届かないは英語で?【空港で使えるフレーズ】

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

空港で荷物が届かないは英語でなんて言いますか?

こんな疑問に答えます。

荷物が届かないは英語で、 My luggage(baggage) is missing. 私の荷物がきません。 My suitcase is missing. スーツケースがきません。 My baggage didn’t come out. 荷物が出てこなかったです。 I haven’t got my baggage. 荷物が出て来ません。 などで伝えます。

この記事の内容

  • 荷物が届かないは英語で?

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はフィリピンでホームステイ実績No. 1で、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

この記事では空港で荷物が届かないときに使える英語フレーズを紹介します。

荷物が届かないは英語で?

荷物が届かないは英語でこのように表現できます。

入国審査が終わり手荷物受取所(baggage claim)で預けた荷物を受け取ろうと思ったけどなかなかターンテーブル(carousel)から出てこない。

結局ターンテーブルから自分の荷物が届かないときに使う英語です。

  • My luggage(baggage) is missing. 私の荷物がきません。
  • My suitcase is missing. スーツケースがきません。
  • My baggage didn’t come out. 荷物が出てこなかったです。
  • I haven’t got my baggage. 荷物が出て来ません。

荷物が届かないと英語で伝えた後は手荷物預かり証(baggage claim tag)を見せます。

手荷物預かり証(baggage claim tag)は出発時に荷物を預けた際にくれるチケットの半分です。

荷物が届かないを英語で使う時がない方がいいですが念のため確認しておきましょう。

それでも荷物が見つからない場合はPIRに必要事項を書いて荷物が送られてくるのを待つばかりです。

荷物が別の場所にいってしまい数日かかる場合はホテルまで送ってもらえますか?(Could you send it to my hotel?)と英語で伝えたり、どれくらいかかりますか?(How long will it take?)と確認しましょう。 どれくらいかかりますか?英語フレーズ【11選】

基本的にはロストバゲージで荷物を紛失した場合は航空会社が届ける義務があるので送ってくれます。

僕もインドネシアに1ヶ月旅行へいったときに預けた荷物が違う飛行機に乗ってしまったらしく最初の5日間はスーツケースに入ってる着替えなしに過ごしました。

同じパンツを裏表で履いたり、現地で安いTシャツを買ったりとした記憶がうっすらあります。 ホームステイのいいところ?経験者が振り返ってみる(インドネシア編)

ロストバゲージの確率は?

それでも平均してロストバゲージは154人に1人です。意外に多いですね。

現金や着替えなど預け荷物と手荷物に分けて用意するのは大切ですね。

(まとめ)荷物が届かないは英語で言えると安心です

飛行機に乗り慣れてる人は荷物が届かないときでも英語で難なく切り抜けられるけど、家族旅行や大勢での旅行だとどうしても浮かれちゃって凡ミスを起こしがちです。

以前も、家族旅行で遊びに行った際に家族の2人がなぜか預けた荷物を手荷物受取所(baggage claim)で受け取らずに入国。

それから半日たって荷物がないことに気づいて空港まで問い合わせに行きました。

荷物が届かないこともあるかも知れないですけど、自戒を込めて浮かれすぎはダメですね。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/missing/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-07-26/原典更新日:2023-07-26

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →