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フィリピン・セブ島留学をしたいけど、両親に反対されていて留学できるか分からない。親がフィリピンの治安を心配していてどうしても留学の許可がおりない。と悩んでいる方へ。
保護者が心配する点は、治安だけでなく、費用、滞在方法、学習内容、緊急時の対応など人によって異なります。反対の理由を聞き、現在の情報を一緒に確認することが大切です。
この記事の内容
- 僕が親を説得した方法
- 両親がフィリピンの治安を心配している場合の解決策
原記事の著者は、執筆当時にフィリピン滞在が1年8か月を超え、セブ島の語学学校ETHOSで働いていました。大学生のとき、自身もセブ島留学を親に反対された一人です。
その後、反対していた母親もセブ島を訪れ、また行きたいと話したと著者は振り返っています。
この記事では、著者と旧ETHOSの留学生が保護者と話し合った当時の経験を紹介します。
セブ島留学を親に反対されたけど強行突破しました。
僕がセブ島留学をしたのは、今から5年前。
今では、フィリピン・セブ島留学の知名度は上がっていて、特に観光地であるセブ島の治安の心配は昔に比べて減りましたが、5年前は、フィリピン留学をほとんどの人が知らない状態。
留学と言えば、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの時代です。
そんな時に、両親に
フィリピンのセブ島って所で留学してくる。
と伝えると。母親に
そんな危ない所、駄目!!
と断られました。
僕の場合、次の日に親の話は全て無視して留学エージェントに予約の手続きを進めてもらい、フィリピン留学に行く事にしました。
親に相談する前から、反対されるのは分かっていたし、反対されても行くと決めていたので、留学の手続きはしてしまいました。
手続きをしたと伝えると、親も諦めたようで、フィリピン留学に行く事が正式に決定。これは僕の強行突破方法ですが、実際はおすすめしません。
留学を反対してた母親もセブ島に来ました
この写真は、母親と僕です。
僕のフィリピン・セブ島留学に反対していたのですが、一度セブ島に行った所、「また行きたい!」「今度は1ヶ月くらい留学してみたい」と言っていました。
治安については、
と言っていました。
著者の母親は、実際にセブ島を訪れたあと「また来たい」と話したそうです。これは家族の体験であり、セブ島全体の安全を保証するものではありません。
渡航前には、滞在地域、移動手段、学校や滞在先の安全対策を確認し、公的機関が提供する最新の安全情報も参照してください。
まず親になぜ、留学をしたいのか説明してみよう
僕の場合「フィリピン留学に行く」としか伝えていませんが、「なぜ」「いま」留学に行く必要があるのか具体的に伝えるべきです。
例えば、
など、具体的に伝えれば、あなたが留学に行きたい熱も親に伝わるだろうし、説得しやすくなると思います。
保護者が治安を心配している場合は、安全だと言い切るのではなく、学校の管理体制、滞在先、通学方法、緊急時の連絡先を具体的に確認して共有しましょう。
原記事では、当時のETHOSのホームステイ環境が保護者の安心材料になった例を紹介していました。これは当時の個別例です。現在の滞在方法や支援内容は学校ごとに確認してください。
留学の金銭面を自分でカバーする
親がフィリピン留学に反対している理由は、治安の心配以外に、金銭的な問題もあるかもしれません。そんな時は、自分で貯めたお金で行くという意思を伝えると心が動きやすいです。
自分で貯めたお金で行くほど、留学に行きたいという本気度を伝えましょう。
留学費用は、国や地域だけでなく、学校、期間、滞在方法、航空券、保険などで変わります。現在の見積もりを取り、誰がどの費用を負担するか保護者と整理しましょう。
原記事では、アルバイトで貯めた費用を使って留学した旧ETHOSの留学生の例が紹介されていました。
どうしても両親が留学に反対する場合
本人だけで説明しても話し合いが進まない場合は、保護者と一緒に学校説明会や留学相談を利用する方法があります。
相談時には、学校の安全対策、滞在方法、費用、学習内容、緊急時の対応を質問し、必要に応じて複数の学校や滞在方法を比較してください。
説明する人の経験だけで安全と判断せず、学校の資料と公的機関の最新情報を保護者と一緒に確認しましょう。
当時の学校関係者が語ったセブでの生活経験
原記事では、当時セブ島で長く暮らしていたETHOS学長のバリー氏が、自身と家族の生活経験からセブを安心して暮らせる場所だと感じている、と紹介していました。
これは学校関係者個人の経験です。国や都市の安全性を単純に比較する根拠にはせず、渡航時点の公的な安全情報、滞在地域、時間帯、移動手段を確認してください。
(まとめ)留学を親に反対されるのもしょうがない
保護者が留学に反対する理由には、治安、費用、滞在方法、学習内容などがあります。
留学したい理由を伝えるだけでなく、現在の情報と具体的な計画を共有し、必要であれば親子で説明会や留学相談を利用しましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




