旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
かずきが英語で口座を開いた経験
かずきは豪州ワーホリとフィリピン留学を経験し、原記事執筆時はETHOSで働いていました。日本語の通じる銀行支店へ行くつもりが別支店へ入り、不安を感じながら英語で開設を終えた経験を紹介しています。
この体験を全員即日開設・どの支店でも日本語対応という保証にはしません。給与の受け取りや日常の支払いに必要な条件を銀行と雇用先へ確かめ、本人確認が完了するまで使えない場合も見込んで準備します。
6週間を全国共通の期限にしない
原記事は入国後6週間以内なら旅券だけでよいと案内していました。現在のすべての銀行に共通する期限として採用せず、申請する商品・方法、ビザ、本人確認資料を確認します。
CommBankの移住者向け現行案内には、到着前14日以内または到着後12か月以内のオンライン申請と、開設後20日以内の店頭本人確認などが示されています。対象年齢や受け付けないvisitor visaもあるため、これも全員の開設保証ではありません。
申請と本人確認、利用開始を分ける
同案内では、旅券原本や税務上の居住国の情報・該当するTINなどを確認し、本人確認後に口座を使う流れが示されています。オンラインフォームの送信だけで送金・引き出し・カード利用のすべてが可能になるとは考えないでください。
原記事の流れは、口座を開きたいと伝える、書類と説明を確認する、連絡先を登録する、カードを受け取り有効化するというものです。『I’d like to open a bank account.』と用件を伝え、希望する日常決済・貯蓄などの用途に合う商品を銀行員へ確認できます。
カードの機能と費用を確認する
原文は銀行のデビット機能やタッチ決済を便利に感じる生活を紹介しています。預金から支払うカードとクレジットの借入を区別し、対応店舗、暗証番号、利用枠、利用停止や紛失時の連絡を確認します。旧100豪ドル以下なら必ず暗証番号不要という説明は使いません。
ANZ、Commonwealth、Westpac、NABの旧月額・年齢による免除・ATM無料条件を現行比較表にはしません。手数料、免除、為替、他社ATM、カード郵送や再発行を商品別に確認し、現在の最安銀行を選んだ結果として紹介しないでください。
住所と帰国後の管理
受け取れる住所と自分の連絡先を正確に登録し、転居時に更新します。学校やエージェントの住所を無断で借りる案内にはせず、銀行の居住確認と受け取り条件に合う方法を相談してください。本人確認コードとATMの暗証番号を第三者へ渡しません。
ETHOS経由の2か国留学でも独立したワーホリでも、口座の条件は銀行が確認します。仕事を始めるための税務手続きと口座申請も別で、口座だけで就労が許可されるわけではありません。帰国時の残高、送金、閉鎖や継続管理も確認します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




