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【セブ島】留学中におすすめビーチ「TOP4」外れません。現在世界中から非常に注目を集めている島がフィリピンにあるのを皆さんご存知でしょうか?米旅行情報誌Condé Nast Travelerで約77,000人の読者から世界一美しいビーチとして選ばれたのが、フィリピンにあるパラワン島にあるエルニドです。
あまりの絶景からフィリピン最後の秘境とも呼ばれています。日本のメディアや芸能人も注目をしているこのパラワン島。
せっかく語学留学でフィリピンに来ているのでしたら、少し時間をつくり世界最高の島でのんびり過ごすのはいかがでしょうか?
パラワン島の位置情報
photo by Wikipedia
同じフィリピンとは言っても島も違うのでそれなりに距離があります。
ウィキぺディアの説明だと難しいで試しに「セブ島からパラワン島」とgoogleで検索してみました。
徒歩で70時間という途方もない結果がでましたが、セブ島とパワラン島の位置関係はわかり易いですね。
もう少しセブ島から近場で綺麗なビーチを楽しみたい人は記事:【セブ島】留学中におすすめビーチ「TOP4」外れません。で紹介しているバンタヤン島がおすすめです。
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セブ島からパラワン島への行き方
気になるアクセスの手段ですが、ラグーンやたくさんのビーチがあるエルニドへ行くにはセブ島からは2つの方法があります。
1つ目は、セブ・マクタン空港から、島の中心地であるプエルト・プリンセサへ飛行機で移動し、その後、バスやバンを利用してエルニドへ移動します。この際飛行機で約1時間、バンで約5〜6時間要します。
もう1つの方法は、AirSWIFTのセブ〜エルニドの直行便を利用することです。片道約1時間40分で時間短縮にもなります。気になる2つのアクセス方法による金額は以下の通りです。
| セブパシフィック+車移動 | AirSWIFT | |
| 所要時間(片道) | 約7〜8時間 (飛行機が1時間15分/車移動が5〜6時間) | 1時間40分 |
| 料金(片道) | 1.1万円 (飛行機1万円〜/車1000円) | 1.5万円 |
ちなみにセブパシフィックはたまにプロモで非常に格安のチケットを購入することができます。
私が購入した時は片道約1600円で購入することができました。
車と合わせても合計で2,500円です。
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日本のツアー会社との比較
実はこのパラワン島、日本の旅行会社を利用すれば日本からも現地へ旅行することができます。しかし、その値段は非常に高額でした。
場所や泊まるホテル等で多少値段は異なりますが、その違いをまとめてみました。
| 日本からのパッケージツアー | セブ島から個人で手配 | |
| 総額 | 約20万円 | 約5万円 |
今回、私は個人で手配しました。それには交通費、宿泊費、食費、お土産代が含まれています。
飛行機のチケットが格安でしたが、現地で少し贅沢をしたのでこの値段になりましたが、さらに節約することは可能です。
世界でも、日本でも注目を集めているパラワン島
そんなパラワン島ですが、本当に世界各国から注目を集めています。前途の通りアメリカの情報誌もそうですが、日本のバラエティー番組でも大々的に紹介されました。
こちらの44:30から見ることができます。
実際に現地に行ってみても、フィリピン人の他にアメリカ人、ドイツ人、オランダ人、スペイン人、オーストラリア人など非常に多くの方々が世界各国から旅行に来ていました。
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パラワン州特別大隊第二次世界大戦博物館
プエルト・プリンセサにも観光名所がいくつもあり、人気を集めています。現地に到着して驚いたのが、トライシクルの数が非常に多く、市内観光もトライシクルのドライバーと交渉すれば1日貸切で使用できます。
私たちはまず空港近くにある、パラワン州特別大隊第二次世界大戦博物館へ行きました。
ここでは第二次世界大戦時の、歴史を非常に細かく学ぶことができます。アメリカ、フィリピン、そして日本の当時の関係も実際の写真や物から伝わって来ました。
当時の日本軍の軍服も展示されています
日本でも戦争については学んできましたが、戦場でもある海外で、現地の方から話しを聞くことで少し違う角度から戦争について考えさせられました。
各国の武器も現物がそれぞれ綺麗に保管されていました。
希望すれば、博物館のスタッフがわかりやすく丁寧に説明してくれます。
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パラワン島のクロコダイルファーム
続いては、クロコダイルがたくさん飼育されている、パラワン島野生生物保護センター、通称クロコダイルファームへ行きました。
トリップアドバイザーでも400件以上のコメントがあるので人気の場所のようです。
ここでは本当にたくさんのクロコダイルが飼育されています。なんとお土産のぬいぐるみまでクロコダイル!
お土産屋で見つけたクロコダイルのぬいぐるみ
こんなに小さくてもとても危険です!!
バスタブくらいの大きさの入れ物に入っているのですが、顔をのぞかせると急に飛び跳ねてきました。近づき過ぎには要注意です。
中にはこんなに大きいなクロコダイルまで
正確には測っていませんが5メートル程あったと思います。今まで見てきたどんな動物よりも迫力がありました!
エルニドへと移動
写真はアイランドホッピングのツアーボートがある港
初日の夕方にバンに乗り、片道約6時間かけてエルニドへと向かいました。そして、翌日の朝から早速アイランドホッピングのツアーへ参加しました。
このエルニドのアイランドホッピングツアーは、実はA〜Dまであり行き先や料金が異なるのです。私は初日はツアーAを、そして翌日はツアーBを選択しました。
各アイランドホッピングツアーの行き先と料金
ツアーの予約の仕方は現地にきて、希望のツアーを選択するだけでした。当日予約も可能だそうで、非常に簡単でした。
パッケージツアーを予約するより断然お得だと思います。
このボートで各国から集まった人逹と乗り合わせで出発します。
ボートによって、クオリティは様々ですがこのボートは綺麗で良かったです。この時はこのボートにスタッフも合わせて15名程乗りました。
しっかり現地のガイドがついてくれてサポートしてくれます
10代くらいの若いスタッフも中にはいました。この仕事が彼らたちの生活手段であり、おそらくこの仕事で稼いで家族のサポートをしていると思います。
彼らの仕事中の顔は真剣で、完全に海の男でした。
目的地が見えてくると、皆カメラをスタンバイ!
数十分前に初めて出会った私たちメンバーですが、非常に綺麗な海を目にして、感動を共有しすぐに距離が近くなりました!
実際に見るラグーンはネットや雑誌で見るものより何倍も綺麗でした
私はどうしてもこのラグーンにだけは行きたかったので、到着した瞬間は本当に感動しました。幸運にも晴天に恵まれ非常に綺麗に見えました。
海へ入る時もガイドがしっかりサポートしてくれるので安心です
海水が透き通っていて、下まではっきり見えますが実は3メートルくらい深くなっています。ライフジャケットは着用していますが、それでも怖い方はこのガイドがしっかりサポートしてくれます。
続いてビーチへ移動して昼食へ。
※ツアーには食事代も含まれています。
ラグーンだけではなく、近郊の小さな島のビーチも非常に綺麗です。ここでは他のグループもいて、さらに広い交流も可能です。島によってはバレーボールなどを一緒にして遊ぶことも可能です。
昼食はこんなに豪華です。
お昼ご飯の用意は、男性ガイドチームがしていたので、少しクオリティが心配でしたが実際に完成品を見てみると豪華過ぎてビックリしました。魚、肉、野菜、フルーツと新鮮な食べ物がお腹いっぱい食べれました!
昼食後別のビーチへ移動して、自由行動です。ここでもたくさんの国の友達ができました!
他の旅行客の中には長期滞在されている方もいて、そんな人逹からはエルニドのオススメレストランやスポットを教えてもらうことも可能でした。
夕方になり、港へと移動します。この時間帯の海も非常に綺麗でした。
南国ならではの夕日と海とココナッツ、そしてボートは非常に良い眺めでした。しかしツワーも終盤。せっかく知り合ったグループのメンバーともお別れです。次の日一緒にツアーに行くことはまず無いので、同じメンバーで同じ船に乗るのはこの港へ戻るのが最後でした。そう考えるととても寂しかったです。
2日目のツアーで行ったスネークアイランド。砂浜の形がヘビのように細長いことからそう呼ばれているとか
2日目は違うメンバーと、ツアーBへ行きました。また新しいメンバーとの出会いもあり、初めからワクワクしていました。
洞窟の中も非常に神秘的でした
ツアーBのメインは洞窟です。薄暗い洞窟の中に隙間から差す日の光はとても綺麗でした。
非常に落ち着いた空間で自然を感じれるツアーとなりました
どのツアーも1000ペソを超えるのですが、それにはガイド、豪華な昼食まで含まれていて、何より世界中の人逹と一緒に感動を共有できるということで、非常に満足できると思います。
まとめ
今回パラワン島、エルニドに来て感じたことは、セブ島周辺では見られない絶景のポイントがいくつもあることです。
もちろんセブ島やその周辺の島には綺麗な場所はいくつもあります。しかし、ここエルニドでは、ラグーンであったり洞窟などの自然がそのまま残っており、非常に神秘的でした。
世界一の島ということで、ハネムーンで来ているというカップルもいました。それくらい価値のある島だと納得しました。
そして、もう一つ感じたことは英語でコミュニケーションがとれることで、旅の楽しさが何倍にもなるということです。
前途で述べたように、ここパラワン島には世界各国から旅行客が訪れます。アメリカ、アジア、ヨーロッパ、南米、オーストラリア等たくさんの人と出会いました。そんな人逹と同じボートに乗りほぼ1日一緒に過ごします。
ここで積極的にコミュニケーションをとることで、すぐに距離が縮まり、より思い出に残る旅になると思いました。
ぜひフィリピンに留学に来たみなさんも機会があれば是非世界一美しいパラワン島を訪れてみてはいかがでしょうか。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




