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留学の後に何をするか話した
旧ETHOS著者Kanさんは、帰国した学生と会い、仕事やその後の生活について話すことがあったと書いています。英語を使う仕事を探しているが見つからず、アルバイトをしながら暮らしているという話も聞きました。
一部の会話で就業状況の原因は分かりません。非正規雇用や仕事を探している状態を、理想が高い・行動しないという人格の特徴に結び付ける評価は除いています。
関心のある分野を考えていた
原文では、留学後に英語を使う仕事へ転職したい、前の職場へ戻りたい、海外で働くことを考えたいなどの希望を挙げています。プログラミングに関心を持った人の話もあります。
留学すること自体が目標でも、その経験に価値がないという結論にはしません。希望の職種や生活条件、今できることと学びたいことを整理する視点として、原文の仕事選びの話を残しています。
働き方を序列化しない
著者は、好きな仕事や関心のある分野ならアルバイトで働くことも選択肢だと考えていました。一方で原文にあったコンビニや配達の仕事を下げる説明は除き、働き方や職種で人を評価しません。
原文はワーホリにも触れていますが、年齢だけで誰でも参加できる、海外なら高収入になる、留学後すぐ希望の仕事ができるという断定は採用していません。現行の求人やビザ案内ではなく、帰国後の選択について話した記録として残します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




