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注文するだけでも緊張したころ
旧ETHOSのKazukiさんは、英語に自信がないままオーストラリアへ行き、家探しや仕事探しだけでなく、マクドナルドで注文することにも緊張したと振り返りました。大変なことやお金に困ることもありながら、本人には楽しかった記憶が残っています。
これは本人の振り返りです。同じように困っていても、誰もが楽しめるとは限りません。楽しめなかった人の性格や英語力を、この一人の経験から判定することはできません。
学校を変えながら学んだこと
Kazukiさんは、初めに1ヶ月、その後に別の1ヶ月、さらに少人数で週2回の学校に1ヶ月通ったと書いています。合計三つの語学学校に加え、フリースクールにも行きました。基礎の英語も本人には学びの連続だったといいます。
一方、周囲にはすでに習った内容だと感じる学生もいました。本人は「知っている」と「使える」の違いに関心を持ちました。これは当時の授業で感じたことです。学生の学歴や出身、授業への不満だけで、学ぶ姿勢や能力の優劣は判断しません。
先生の言葉から友人と会うようになったこと
最初の学校では月に一度、先生と短く個別に話す機会がありました。授業以外でも友人と遊ぶとよいという趣旨の助言を受け、Kazukiさんは実際に約束をして会うようになったと書いています。
約束のメッセージを書くとき、会って言いたいことが伝わらなかったとき、その後で表現を調べるときに、本人は学習の材料を見つけました。この具体的な経験を残し、国籍の組み合わせや考え方だけで楽しい生活と成果が保証される説明にはしません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




