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旧ETHOS著者が記録したマニラの家賃・食費・生活費

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これからマニラに旅行に行く or 滞在する予定だけど「マニラの物価」はどのくらいだろう?と思っている方へ。そんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • マニラでの外食費用について
  • 交通費はどれくらいかかるのか
  • 生活費「食料品や家賃」

マニラに滞在して、合計8ヶ月になりましたが、結論から言うと日本より物価は「安い」です。

何がどれくらい安いのか、日本と比較しながら、一つずつ細かく説明していきます。

マニラの物価「交通費編」

マニラでの生活で主流になる、タクシー、電車、ジプニーの値段を日本と比較してみます。

マニラの物価日本の物価
タクシー初乗り40ペソ (90円)410円
ジブニー8ペソ (20円)日本はバスが220円
電車13ペソ〜(30円)130円

マニラでの交通費は日本と比べて激安ですね。タクシーの値段に関しては1/5ほどになっています。安全面なども考えて、マニラでの生活ではタクシー移動が主流になります。

フィリピンを含む東南アジアでは「Grab Taxi(グラブタクシー)」というタクシー配車アプリが役に立つので、日本でダウンロードしておきましょう。

ジプニーとは、フィリピンの乗り合いバスです。日常であまり使わないと思いますが、興味がある方は一度乗ってみてください。

フィリピンでのタクシー、ジプニーと電車の乗り方や料金の詳細は下記にまとめてあります。

フィリピンではジプニーに乗らなきゃ!乗り方・料金・ルート全部まとめました。 フィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。

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マニラの物価「外食費」

ここでは、レストランの種類を3つに分けて説明します。

何故かと言うと、マニラでも日本と同じように、どのレベルのレストランで食事をするかによって、費用が大きく変わってくるからです。

  1. ローカル向けのフィリピン料理
  2. ショッピングモールに入ってる高級店
  3. 日本食

では、一つずつ説明していきます。

マニラにも、値段が無いレストランもあるようですが、そのようなレストランは行けてないので、この記事の外食費では書いていません。

ローカル向けのフィリピン料理

マニラのローカルレストランのチェーン店では、一食200円もあれば食事することができます。 基本的にフィリピン料理屋は安いです。

ショッピングモールの中に入ってる高級店

マニラのビジネスの中心地BGCのSM Auraという高級ショッピングモール内にあるレストランなので割と高級な方だと思います。

※関連記事 【マニラ】中心地の近未来都市「BGC」ボニファシオ・グローバルシティを紹介

中華ラーメン320ペソ/2人前(約700円)

店構えが高級だったので、少しお店に入りにくかったのですが、値段はかなり優しいです。高級レストランでも1食300ペソ-500ペソ(約650円-1200円)あれば、お酒抜きなら食事できます。

日本食

1食600円前後で食べられる日本食から高価な日本食まであります。

マニラではラーメンが1杯1000円前後する事がザラなので、ラーメンは高いと感じますが、他は、日本食でも何を食べるかによって変わってきます。

マニラは日本食が充実しているので便利です。

安すぎてびっくりしたドミノピザ「おまけ」

ドミノピザでは、1人前のピザを注文するとBuy One Take One Freeで2枚ピザが食べれて、99ペソ(約210円)でした(笑)

大柄で結構食べる僕でも、2枚のピザはきつかったので、2人で一枚ずつで十分です。

フィリピンはピザ屋がたくさんあり、その上安い。日本でピザを注文するのがバカバカしくなります。

マニラの物価「食料品・生活必需品」

フィリピンのお肉や野菜などの食料品は日本と比べて、全く新鮮ではありません。スーパーに売っている食料品も痛んで悪臭を放っているものもあるので、注意して買ってください。

一方、ティッシュなどの生活必需品も安く購入する事ができますが、クオリティーはよくないです。結論、全体的にかなり値段は安いですがクオリティーが悪いです。

下記の物価比較表を見てみましょう。

マニラの物価日本の物価
水 500ml20円120円
お米 5 Kg600円2000円
鶏肉 1kg280円1500円
豚肉 1kg350円1500円
ティッシュ1つ110円200円
トイレットペーパー280円400円

マニラの物価「お酒・たばこ」

マニラでは缶ビールを1本100円前後で買う事ができます。日本の発泡酒も100円前後で買う事ができるし、日本には飲み放題のお店がたくさんあるので、個人的にお酒の値段は「安い」とは感じませんが、タバコは圧倒的に安いです。

マニラの物価日本の物価
お酒100円200円
タバコ150円470円

フィリピンのビールについては、ビール好き注目のフィリピンで飲むビール6選で紹介しています。

マニラの物価「家賃」

マニラで主に、日本人駐在員が滞在しているのは、しっかりとしたセキュリティが整っているコンドミニアムです。

値段はピンキリですが、3万ペソ(7.5万)〜8万ペソ(20万)と幅広いと思います。 僕は、Pasay(パサイ)で3ヶ月住んでいた時に、単身向けのワンルームのコンドミニアムは1ヶ月の家賃が2万ペソ(5万円)でした。

フィリピンは家賃が安いと思われがちですが、外国人駐在員が住めるような場所は、日本の家賃とあまり変わりません。しかし、コンドミニアムには共有スペースで「プール」や「ジム」がついているところがメリットです。

契約期間は「最低半年から」というところが多いので、数ヶ月の短い期間マニラに滞在したい場合は、エアビーがおすすめです。1ヶ月から月割引も適用されますし、マニラのBGCやマカティ等の中心地で、1ヶ月10万円〜15万円ほどでレンタルできます。

【体験レポ】マニラでAirbnb(エアビー)を借りた一連の流れ

マニラの物価「カフェの値段」

著者は当時のコーヒー代を比較しました。現在の価格や為替によって比較結果は変わるため、いつも安いとは保証しません。

マニラの物価日本の物価
ドリップコーヒー110ペソ=約230円345円
Dark Mocha Frappuccino175ペソ=約380円560円

マニラの物価「ジムの値段」

日本人が多く住む「マカティ・BGC」エリアには、Gold GymやAnytime Fitnessと言った、日本にもあるジムがたくさんあります。

これらの1ヶ月のジム使用料金は基本的に日本でジムを使う料金とほぼ変わりがありません。

マニラでおすすめのジムはFitness Firstです

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まとめ(マニラの物価)

マニラの物価は全体的に安いですが、家賃だけ「日本と同じ」になるでしょう。

マニラはフィリピンの首都なので、他の都市よりは物価が高いです。セブ島の方が圧倒的に物価は安いと感じます。セブ島の物価については半年住んでフィリピンと日本の物価を隅から隅まで比較しましたで解説しています。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/price-in-manila/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2018-11-12/原典更新日:2021-01-25

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

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