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ワーキングホリデーは転職に不利になるか経験者の目線でマジレス

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この記事について

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ワーホリに行きたいけど、戻ってきてからの事を考えると心配で・・・ 仕事が見つからなかったらどうしようってみんな思わないんですか?

そんな不安に答えます。

結論から言うと迷っているなら行動すべきです。

ワーホリは転職/就職に不利・有利に働く、大して変わらない場合の3パターンがあり、それはワーホリする人の学歴と職歴によって変わります。

この記事でそれぞれのパターンで説明します。

この記事の内容

  • フリーターの場合
  • 社会人の場合
  • 看護師などスキル系
  • 休学してワーホリは?

この記事を書いている僕は大学卒業後にワーホリをして帰国後に無事就職しました。現在はワーホリのサポートもするセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

ワーホリ後の転職/就職が不利に働くの?問題はプロの留学カウンセラーでも言いにくい問題のようにされますが、IT系の採用担当や就職エージェントの意見も交えてマジレスします。

関東圏限定ですが帰国後の就職支援をするため就職エージェントと提携しています。

ワーホリは転職/就職に不利にならない

ワーホリは転職/就職に不利になる評価を受けることは少ないです。

実際にIT系の採用担当に話を聞いてみた結果や、ワーホリが終わって就活をする人たちに話を聞いてみると、「ワーホリ?それってホリデーじゃん。ただ遊んでただけでしょ?笑」のようにネガティブに捉えられることは少ないです。

「へー、ワーホリ行ってだんですね、じゃあ1年空きますね。」とか「ワーホリ行ってたんですね。」くらいの印象です。

就職エージェントの人からしても100人に1人は海外に出るので、上手く仕事に活かせるように経験した事を話でつなげる、話に一貫性が出るのが大切だと言っていました。僕もそう思います。

その前提を踏まえて、

  • フリーター
  • 社会人
  • 休学中の大学生
  • 看護師などの場合

この4つのパターンでワーホリが就職/転職にどう働くか紹介します。

データから見る

フリーターの場合

フリーターの場合は1年間海外にいても、フリーターのまま日本で働いていてもほとんど変わりません。

「同じような毎日がイヤだな」そう考えていたらワーホリして経験と英語力というスキルを身につけるべきです。

やりたいことがない?夢がない?それなら20代でもワーホリへ行ってほしい⏩

社会人の場合

社会人の場合は帰国後の転職活動でワーホリが大きく影響してくることはないと思います。

ただ1年のワーホリで培った英語力で英語を活かした職業に就ける確率は極めて低いです。

英語力で戦うと帰国子女や、長期留学者とは勝負にならないので、長期留学者が狙わない企業であれば海外人材になりえると思います。

ワーホリ自体に悪い印象を持っていない就職先でも、「仕事がイヤになったらコイツ海外に行くのか?」という懸念材料があるのは確かなので、なぜ仕事を辞めてまでワーホリに行ったのかと聞かれたときにネガティブな理由を言わないように用意が必要です。

また英語力はTOEIC800点以上あると評価される傾向が強いです。

休学してワーホリする場合

大学や高校を休学してワーホリする場合は、新卒ブランドを傷めずに就職活動ができるのでワーホリする時期さえ間違えなければ特にデメリットはありません。

実際に休学してフィリピン留学、ワーホリをした人たちもその後問題なく国内で就職しています。

僕が暇と勢いで大学3年で休学してワーホリでオーストラリアへ行ったワケ 「英語ができるようになると世界が広がる」岡田さんフィリピン留学の体験談

看護師など求人需要が常に高い場合

看護師は需要が常にある職業なので、帰国後も仕事がなくなる心配はありません。

ただ社会人の場合で説明したのと同じように「仕事がイヤになってら海外に行くのかな?」という採用側の不安を払拭してあげるような面接対策は必要になってきます。

実際に看護師でワーホリする人の数は多いです。

この人と働きたいか?会社と合うか?

実際はワーホリって大変だし楽しいしだけど、就職活動、特に面接の際の見せ方としては単なるワーホリだったよとならないように面接の準備をしておくのがおすすめです。

企業の採用側も結局のところ人間なので、この人と働きたいか?うちの会社に合うかな?という部分を見てきます。

  1. 英語力で帰国子女、海外留学経験の長い人には勝てない
  2. ワーホリはキャリアアップには繋がらない

この2つを頭に入れて帰国後に就職活動をすればワーホリで転職が不利になることはほとんどの場合はないと思います。

ETHOS(エトス)ではワーホリ、留学後の帰国後のキャリア支援専門の就職エージェントと提携してます。(関東圏限定)

ワーホリや留学後までサポートしているところを活用してプロの手を借りるのもひとつのてだと思います。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/put-at-a-disadvantage/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-06-14/原典更新日:2021-01-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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