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社会人だけど海外に行って見たいです! 旅行より長期間での海外生活でしかできない体験もしたいし、英語も話せるようになりたいです。 でもワーホリで仕事をやめずに続けた方がいいのかなとも思います。
こんな疑問に答えます。
仕事をやめてまでワーホリへ行くべきかどうかですが、結論から言うと迷ってるくらいなら行くべきです。
でも仕事を辞める前にお金の準備も必要なので、辞めるタイミングや帰国後の計画(一年後なので変わって当然)もある程度はあった方がいいと思います。
この記事の内容
- そもそも仕事をやめてワーホリすべき?
- ワーホリ人気国ベスト4の費用相場
- 帰国後の就職は?
どーも、かずき(@Kazki413)です。
この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートも行っている語学学校ETHOS(エトス)で働いています。
僕の場合は大学を卒業して新卒ブランドを捨ててのワーホリだったので少し違いますが、実際に仕事を辞めてワーホリへ行く人たちの声を参考にしつつ、
そもそも仕事をやめてワーホリする意味はあるのか ワーホリにかかる費用の相場
などをお伝えして行きます。
仕事を辞めてまで行く意味はあるのか?
今の仕事を辞めてワーホリへ行くか悩んでいるということは、「このままで良いのか」と現状の生活が求めている生活ではなかったり、「ずっと昔から海外で住みたい夢を諦めるべきか」など昔から漠然と持っていた夢など多かれ少なかれ思うことがあると思います。
ワーホリでいけるのは18〜30歳までと制限もありますし、20代も後半に近づくと結婚、出産、祖父母の介護などなど行けなくなる理由は増えて行く一方です。
両親に相談するタイミング、仕事を辞めてまでと思うことはあると思いますが実際に留学している人たちのコメントを載せておきます。
みんな仕事を辞めて留学している人たちなので悩み終わった後ですが、仕事をやめるタイミングは引き継ぎの問題、お金の面もあるので計画性を持つべきだと思います。
日本では未だに「3年は働くべき」という価値観がありますが、他国の仕事観は全く別です。
色々な国の価値観や常識にふれていくと、「こうじゃなきゃダメ」そう思い込んでいたものまで崩れるので、僕は個人的に迷っているのであれば行動すべきかなと思います。
ポイント
- 20代後半になると出来ない理由はどんどん増える。
- 他人からどう思われるかではなく、大切なのは自分がどうしたいか。
ワーホリ人気国ベスト4の費用相場
| イギリス | 200~300万円 |
| オーストラリア カナダ ニュージーランド | 100~200万円 |
そうはいっても先立つものはお金です。
ここでワーホリで人気のイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド各国のワーホリ費用相場を見てください。
イギリスは他3国と比べると物価が高いのでワーホリ費用も高くなります。
ある程度の仕事ができるレベルの英語力で渡航せずに、英語力ゼロのままワーホリに行くと現地で働ける選択肢は狭くなり、日本語だけでできる仕事、英語をまったく使わない仕事に限定されます。
もし、ワーホリへ行く目的で英語力の優先順位が高いならワーホリ前に英語力を伸ばすことも考えておくべきです。
仕事を辞める前に貯金をしよう
会社員の場合、仕事を辞めますと伝えて「はい、そうですか。」とはならない場合が多いです。
会社としては仕事を任せているので人が抜けるなら代わりが必要になります。
ただ、その引き継ぎの期間など問題なく辞められる場合もあるので、
- 今の仕事でギリギリまで働ける人
- 今の仕事で稼いだ方がいい人
などは仕事をスパッと辞めてワーホリへ行く準備資金を貯めるのではなく、今の仕事を継続して資金をためた方が利口です。
ポイント
- 職場によっては引き継ぎがある
- 引き継ぎなく辞めれられる場合もある
- 会社によってケースバイケース
ギリギリまで仕事ができない場合はアルバイト
仕事の引き継ぎや、季節によっては仕事を出発のギリギリまで出来ない場合もあります。
その場合は、仕事を辞めてからワーホリまでの期間でアルバイトをしてお金を貯める方法があります。
僕の場合は大学卒業後に派遣で携帯ショップを半年間働いて、大学卒業後の8ヶ月後の11月にオーストラリアへワーホリへ行きました。
属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。
自分にあったバイトであればリゾバ(リゾートバイト)でもなんでもOKです。
バイトの方が社会人2〜3年目よりは稼げるケースもたくさんあります。
ポイント
- 仕事を辞めるタイミングによってはバイトもあり
- 社会人よりバイトのが稼げるケースもある
また、たまに貯金なしでワーホリをしようとする人もいますが、勢いだけで突き進むのはおすすめしません。
貯金なしでワーホリできる?
貯金なしでワーホリできる?経験者に聞いてみた(オーストラリア)
ワーホリ後の就職は諦めるべき?
ワーホリ後の就職は諦めるべきか?と言われたらケースバイケースです。ただ、少子高齢化で人材不足は深刻化していくばかりなので、今後日本での若者の価値はどんどん上がります。
若者は優遇されて行くので、ワーホリをしたから帰国後の就職が出来ないことはナイです。
ただ、ワーホリをしたからキャリアアップになると言うこともナイので、そこは勘違いしないように。(しないとは思いますが・・) ワーキングホリデーは転職に不利になるか経験者の目線でマジレス
選択肢のひとつとしては海外インターンはアリだと思います。 フィリピン留学中にインターンシップで英語力UPする?【夢はなくても大丈夫】
ポイント
- 再就職はできる
- キャリアアップはできない
まとめ
僕の場合はワーホリでオーストラリアに行って本当によかったです。
「英語話せたらカッコいいな〜」で英語を学び、そこで会った人たちから違う価値観を学び、今は昔よりも日本を客観的に見る目もできました。
会社をやめてワーホリするならある程度計画性は必須だとは思いますが、僕もはじめ海外留学してる人たちの中には、そんな留学前にしっかりと考えてたてた計画とまるっきり違うことをしている人も多いです。
つまりそれだけの出会いや経験があるってことです。
それでもやっぱり準備はしておいた方が後悔が少ないと思います。
実際にワーホリ前に準備をしっかりすると本番のワーホリは動画の彼のように充実します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




