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言葉が分からず立ち尽くした経験
旧ETHOS著者かずきさんは、19歳のときインドネシアに約1ヶ月滞在し、屋台の商品を見ていた際に胸の辺りをたたかれたと書いています。言葉が分からず立ち尽くし、相手の連れが間に入ったそうです。
本人の体験として残していますが、相手の動機について後から聞いた説明を確定事実にはしません。民族間の対立や地域全体の性格の根拠にも使わず、暴力を気にしなくてよいという説明は除いています。
友人との会話で認識の違いを知った
豪州では、友人と話していて、日本語・中国語・韓国語を互いに読めると思われていた場面がありました。著者が違う言語だと説明すると、友人は初めて知ったと反応したそうです。
一人との会話を、その国の人全員の知識や態度には広げません。友人関係と政治的な話題は別に考えたいと本人が感じた点を残し、国籍で好悪を決める説明は除きました。
嫌だった言葉を軽く扱わない
23歳のとき、日本人の年上の人から仕事で通用しない、雇ってもらえないといった言葉を向けられ、強く腹が立ったとも振り返っています。本人にとって今でも印象に残る言葉だったそうです。
未確認の卵投げの迷信・事件や第三者の私生活、民族・宗教・在住者のアイデンティティへの決め付けは転載していません。差別や傷つく出来事を人生経験として我慢すべきだとせず、本人の経験と一般化できない点を分けて残します。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




