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留学して後悔を感じた4つの体験と振り返り

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これから留学しようと思っています。 留学して後悔するのだけは絶対に嫌です。 でも、インターネットで留学経験者の声を調べてみると後悔してる人もみかけます。 どんな事に気をつけていれば後悔しない留学ができますか? 留学経験者の方、教えてください!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、留学して後悔する人は、下調べが甘い人。「格安留学」に釣られて留学する人。 留学しても英語力が伸びなかった人。が後悔しています。 でも、後悔する理由を知っておけば、防ぐ事はできますよ。

この記事の内容

  • 留学して後悔する理由4選

仕事柄、留学生と接する機会は多いので、割と留学生がどんな事で後悔しているのかは分かる方です。

こういった背景の僕が、留学して後悔する理由について解説していきます。

留学して後悔する理由4選

留学して良かった!後悔無し!っていう人もいますが、

残念ながら、留学して後悔する人はいます。

どんなに評判が良い学校でも一定数、後悔している人はいるでしょう。実際にETHOSでは96.1%の方が満足してくれていますが、稀に不満を漏らす(後悔している)方がいます。

仕事柄、留学に関わっているので他校の生徒と接する事も多く、そこで後悔している人にも会ってきました。

そこで、気が付いたのですが、留学を後悔している人たちの理由には共通点があります。

なので、留学で後悔している人の理由を知っていればある程度、解決できると思うので知っておきましょう。

理由は下記の通りです。

  1. 留学先の情報をあまり調べずに後悔
  2. 「格安」という理由だけで留学して後悔
  3. 英語が伸びずに後悔
  4. 遊びすぎて後悔

一つずつ解説していきます。

その①:留学先の情報をあまり調べずに後悔

想像と全然違うんだけど・・・・・

たまにこういう風に言っている留学生を見かける事もあります。

セブ島で留学生活を送る=日本より不便な場所で生活する事を意味します。

でも、「セブ島」と聞くとヤシの木が生えてて、綺麗なビーチの前で留学生活を送れるというイメージを持って留学に来る人も、稀にいます。

実際のセブ島は、綺麗なビーチエリアは極一部で、ほとんどのエリアが下記の様な雰囲気の街並みになります。

理想と現実

  • 想像=常夏のリゾート地
  • 現実=小汚い東南アジア

こうなると、想像と全然違うんだけど・・・・・になるのは納得です。

でも、こういった情報はグーグルで「セブ島(留学先の地名) 街並み」と検索すれば、たくさんの情報が出てきますし、現在はYouTubeを使って動画でも雰囲気を掴むことができます。

なので、留学先の情報が不足するって事は下調べをしっかりすれば、ある程度防げます。

上記は街並みの、想像と現実の不一致で紹介しましたが、他にも

  • 語学学校の情報をしっかり調べる
  • 留学先での食事が口に合うか
  • 治安は大丈夫か
  • 衛生面はどうか

など、調べておきましょう。

語学学校や留学エージェントのホームページには、メリットやたくさん書かれています。メリットを見るのも良いですが、デメリットも頭にいれておきましょう。

その②:「格安」という理由だけで留学して後悔

出来るだけ安く留学したい。とりあえず「格安 留学」でググって探そうかな。

出来れば、留学費用を安く抑えたいですよね。僕もそうだったので、その気持ち凄く分かります。

でも、語学学校の現状を見ると、安かろう悪かろうです。値段が安い語学学校の場合

  • ステイ先や学校の設備が十分では無い
  • 立地が悪い
  • 先生の質が悪い
  • 食事が美味しくない

上記、全部当てはまってしまったら最悪ですが、必ずどれかは当てはまるのではないかと思います。

フィリピンの場合、日本より環境は悪いので、ステイ先や学校の設備が日本並みに綺麗って事は難しいと思います。

しかし、一番気にして欲しいのは「先生の質」です。留学してるのだから、先生の質には一番こだわるべきだと思います。

語学学校費用が安い学校だと、経営者が実力のある講師を確保するのが難しいので、講師の移動が多いです。

一方、留学費用が平均的 or 平均以上の学校は実力のある講師を保てる力を持っているので、「講師の質」という面から見ても、実績があり、評価が高い学校にある程度のお金を支払って留学した方がいいです。

また、自分でお金を投資する事で「このお金を無駄にしたくない」という投資した分を回収しなくてはいけない!という気持ちも生まれるのでお金は出しましょう。

0円留学について

格安留学というか、0円留学ってのがあるんだけど、これはどうなんだろうか?

0円留学というのは簡単に言うと、仕事優先で働きながら、余った時間で授業を受けられる留学を言います。

なので、基本的に仕事が優先で、留学先で働いたお金で授業料金と宿泊代を賄います。

通常の留学

日本で留学費用を貯める→留学する→帰国

0円留学

留学する→留学先で働いて勉強もする→帰国

簡単に説明すると上記のような形です。

仕事をしてから、勉強もして、復習もして、となると果たして効率良く勉強できるのか・・・という部分が疑問です。

正直に言ってしまうと、日本で働いた方が賃金も良いので僕的には日本でお金を貯めて、留学中は勉強に集中してた方が英語力は伸びると思います。

一度、想像してみてください。

  • 資金はあるので6ヶ月英語の勉強一本で集中している人
  • 働きながら、6ヶ月分の留学費用を作り、仕事の片手間で勉強してる人

圧倒的に前者の方が英語力は伸びますよね。

結論、お金は貯めてから勉強に集中しましょう。

その③:英語が伸びずに後悔

留学するから英語が喋れるようになる!

確かに、留学すると英語は伸びますが、結論を言うと、留学して一生懸命勉強しないと英語は伸びません。

「海外留学をすると英語環境だから、生活してれば英語は伸びる」

これは幻想です。

特に英語が何も喋れない状態で、ワーキングホリデーに行く人は、下記のような負のサイクルになりやすい。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

残念ですが、多くの人がこの状況になっています。

①で説明した事にも関係しますが、留学前にしっかりとした情報を得て、最適な環境に身を置くのが正解です。

それと留学前に勉強もしっかりとしてください。

その④:遊びすぎて後悔

留学したんだけど、遊びすぎちゃった・・・

こう留学後に後悔する人は結構多いです。

遊びすぎても、英語が伸びれば良いですが、遊びすぎた人って英語が伸びずに帰国する人がほとんどです。

遊びすぎた=予想以上にお金を使ったという事になるので、悪く言えば、お金を使ったのにも関わらず、英語が伸びなかった事になります。

控えめに言って最悪です。

留学で遊びすぎて後悔するのを避ける方法は、真面目な人が集まる語学学校を選ぶようにしましょう。

フィリピンの語学学校は門限など無い、ルールの緩い学校もありますが、しっかりと門限や学校のルールがある所もあります。

俺は留学したら、遊びそうで危険だな・・・

と思う方は、ある程度ルールが決まっている語学学校に行った方が良いでしょう。

また、ホームステイして外国人と一緒に住めば、「迷惑をかけられない」という思いから、遊びすぎてしまうって事はなくなります。

留学するなら、ホームステイ留学もおすすめです。

ーアメリカ人講師宅にステイできる!ー <ETHOSのホームステイプランはこちら>

留学しない選択についても振り返る

若い時に留学しておけば良かったな〜。

と後悔している人は多いです。

ぶっちゃけ言うと、留学生は10代〜70代までいるので、何歳になっても留学する事はできます。

しかし、学生生活が終わって、就職をしてしまうと、自分の好きなように行動できなくなってしまいますよね。年齢を重ねると色々としがらみも増え、行動力を失ってきます。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

それに、あなたが留学したい!と思った時が、あなたの中で一番若い瞬間なので、そう思ったら出来るだけ早く行動に移すようにしてください。

まとめ

  • 留学先の情報をあまり調べずに後悔
  • 「格安」という理由だけで留学して後悔
  • 英語が伸びずに後悔
  • 遊びすぎて後悔

この記事では、上記内容について解説してきました。

まずは留学先の情報を調べたら、信頼出来そうな留学会社に話しを聞きに行ってみましょう。

LINEやメール、電話で相談する事が可能ですが、やはり直接関係者と会って留学相談することによって、文字以上の情報量が入ってきますし、安心します。

ETHOSでも個別説明会をやっているので、

  • フィリピン・セブ島でホームステイ留学をしたい人
  • オーストラリアのワーキングホリデーに興味がある人

は、是非お越しください。

留学説明会はこちらから

今回は以上です!

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/regret-2/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-11-08/原典更新日:2023-07-21

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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