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【社会人・ワーホリ・2カ国留学体験談】退職してワーホリ前にフィリピン留学した社会人(21歳・男性)

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英語話せるようになりたいのでワーホリへ行くことを考えている21歳男性です。 専門卒(短大卒)で英語の勉強もそこまでしてこなかったので英語力に自信がありません。 ワーホリ前にフィリピン留学という話もありますが、フィリピン留学なんて意味ない!という記事をネットで読みました。 実際のところどうなんですか?オーストラリアではローカルジョブで英語を使って仕事ができたらいいなと考えています。

こんな疑問に答えます。

今回は、専門卒(短大卒)で社会人2年経験した後、ワーホリ前にフィリピン留学した21歳男性にインタビューしました。

結論から言うと、それなりの英語力があった方がワーホリは楽しめるようです。

この記事の内容

  • ワーホリ前にフィリピン留学ってあり?
  • ワーホリ前にフィリピン留学した21歳男性の体験談

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で代表として5年以上働いています。

今回は、ワーホリ前にフィリピン留学って結局のところ意味あるの?という疑問と実際にワーホリ前にフィリピン留学をした、社会人2年目の21歳男性の体験談とインタビューを紹介します。

ワーホリ前にフィリピン留学を考えている方、社会人でこれからワーホリを考えている方はぜひ参考にしてください。

ワーホリ前にフィリピン留学ってアリ?ナシ?

結論から先に伝えると、この答えは英語力によります。

ワーホリ前にフィリピン留学は

  • 英語力に自信がない→必要
  • 英語力に自信がある→不要

これだけです。

ざっくりとですがTOEIC750点、IELTS(アイエルツ)5.5以上ある場合はワーホリ前にフィリピン留学をしなくて大丈夫です。

ただ上記のとおり英語力をお持ちの場合でもスピーキングなど特定スキルに自信がない、漠然と自分の英語力に自信がない方はワーホリ前にフィリピン留学おすすめです。

ワーホリ中は友達をたくさんつくるのにも、仕事を探すのにも英語力があった方が選択肢が広がります。

英語を使って働きたいと考えている人にはまず仕事で使えるレベルの英語力をつけるためにワーホリ前にフィリピン留学がおすすめです。

補足

ネットでワーホリ前のフィリピン留学を反対する意見の記事と賛成する記事が両方存在する理由は、フィリピン留学専門エージェントと、オーストラリアやカナダ専門エージェントの両者が存在するからです。

立場の違いで発言が違うのが理由でワーホリ前のフィリピン留学ありナシの極端な記事が存在していますが、正しいか正しくないかは別の話です。

ワーホリ前にフィリピン留学するべき理由

僕は職業柄、ワーホリ前にフィリピン留学ではなくワーホリが終わって日本に帰国する前にフィリピン留学する留学生をたくさん見ています。

理由はあきらかで、ワーホリで思うように英語力が伸びなかったからフィリピン留学を選んでいます。

ツイートで呟いた通りですがオーストラリア滞在中、フィリピンのセブ島滞在中にワーホリに失敗した日本人によく会います。

僕は英語力がほとんど伸びずにワーホリで失敗して帰国前にフィリピン留学するほど勿体無いことはナイ!そう思っています。

なぜなら、ほとんどの留学生が少なくとも100万円を使い1年のワーホリをしていると考えると、

  • 100万円のムダ
  • 時間のムダ

言い方は悪いですがこの通りです。

それでは、ここから実際にワーホリ前にフィリピン留学、ワーホリでは英語を使いながら仕事をしていた留学生の体験談とインタビューを紹介します。

専門卒の21歳男性のフィリピン留学体験談+ワーホリのインタビューです。

平日インプットと休日アウトプットの繰り返しのフィリピン留学

氏 名:谷谷元柾さん(21歳・男性)

プラン:ETHOS 2カ国留学プラン

期 間:16週間+1年ワーホリ

ーETHOSに留学する前にどんなことで悩んでいましたか?

・ネイティブの人達が自分の英語力に合わせてくれるか。

・自分の英語力で大丈夫なのか。

ー何がきっかけで、ETHOSを知りましたか?

SNS(twitter)

ーETHOSを知ってすぐ申し込みをしましたか?しなかったとしたらなぜですか?

すぐしました。

ーなにがきめてとなってETHOSを選びましたか?

ETHOSのブログやYouTubeを見て、ここで留学したいと思ったのがきっかけです。

あと東京でETHOSの説明会に参加した時、とても親身に話を聞いてくれたのを覚えています。

ー実際にETHOSへ留学してどうでしたか?

今ではETHOS LOVEって感じです。

留学当初は、ほとんど何も話せなかったですけど、平日はインプット、週末はアウトプットの繰り返しをしていくうちに、2ヶ月目ぐらいからコツをつかみはじめました。

自分はオーストラリアでワーキングホリデーをする予定なので、発音の授業はとてもタメになったと思います。

ーETHOSでの一番の思い出は?

自分はETHOSで4ヶ月留学しました。

毎週、火、木曜日にあるサラのバイブル授業はとても分かりやすく、バイブルについて説明してくれて、その授業が好きで、ほぼ毎回さんかしてました。

サラが毎回、その授業で使う英単語を和訳したプリントをくれるので、自分でも頭に入ってきました。

あとは、授業後の15分間マンツーマンクラスです。

授業初日から、最後の日まで毎日この授業を受けていました。

授業といっても、フリートークなので、自分はここでスピーキング力をのばせたと思います。

ー留学を希望するお友達にETHOSを紹介したいと思いますか?

はい

※谷谷くんへのインタビュー記事

4ヶ月のフィリピン留学を終えてワーホリで有給インターン

オーストラリアで働けるか不安でワーホリ前に留学

谷谷(タニヤ)君(21歳・男性)はセブ島留学後にオーストラリアにワーホリで留学しました。

ワーホリ9ヶ月目は2つ目のローカルレストランであるキングスキャニオン・リゾートホテルにあるレストランでキッチンハンドとして働いています。

ワーホリ9ヶ月たったころにフィリピン・セブ島とオーストラリアを経験した留学生のリアルを聞いて見ました。

彼はもともと社会人として2年間働いていた会社を退職して留学していますが、留学当時の英語力はほぼゼロです。

ー現在は何をしているんですか?

今はオーストラリアのど真ん中にあるキングスキャニオンリゾートっていうところで働いてます。

従業員は100人くらいで日本人は自分入れて2人です。

従業員の国籍比率は南米が5割くらいで、アメリカ・オーストラリア・韓国・中国・インドネシアなど多国籍です。そこでキッチンハンドとして働いてます。

ーオーストラリアとセブ島の違いはなんですか?

違いがありすぎて。笑

物価はセブ島の方が断然安いし、英語はオーストラリアに来てからフィリピン英語(フィリピン人の英語とオーストラリア人の発音の違い)を感じました。

フィリピンいた時も訛りを多少感じましたけど、オーストラリアに来てからフィリピン人の友達と話すとものすごくフィリピン人の訛りを感じます。笑

生活環境もかなり違うと思います。

嫌な言い方になりますが、フィリピンには貧困層もありスラム街も結構ありますが、オーストラリアに来てからはそういう場所は見たことないですね。街も綺麗で自然も多くて。

ただアジア人差別する人がオーストラリアには結構いると思います。基本そんな事はないんですけど、フィリピンと比べたらです。

フィリピンでは差別体験はなかったし、皆日本好きって感じだったのを覚えています。 留学中に差別ってあるの?どこにでもあるよ!僕の経験談。

ーオーストラリアとフィリピンのセブ島の2カ国のどっちがお気に入りですか?

フィリピンです。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

ーフィリピン留学してからオーストラリアに来る2カ国留学の流れで不安な部分はありましたか?

僕自身が行けばなんとかなるって思う性格なので、そこまで不安はありませんでしたけど、フィリピン留学が終わってオーストラリア来るまでの期間は楽しみと不安がありましたね。

自分の英語力でホテルで働けるのかとか。結構プレッシャーは感じてました。

ーオーストラリアで多国籍の人たちと働くなかで何が1番日本と違いますか?

よく日本人はシャイで、口数が少なくて、働きすぎって言われますけど、確かに他の国の人達と比べたらそうだなって思いますね。

彼らはどんなに忙しくても休憩時間は必ずシフト表通りに取るし、思ったことは結構言うし。

韓国・中国・台湾の人達とはそんなに違いは感じた事ないです。

やらない後悔よりやって後悔→会社を退職してワーホリ留学(まとめ)

ー最後に2カ国留学のプランを迷ってる人にアドバイスをお願いします。

自分は専門卒業後に会社員として2年働いた仕事を辞めたタイミングでこのエトスの2カ国留学に申しこみました。

ずっと海外に行って外国人の友達作って、英語も習得したいって心の中で思ってたので、やらない後悔よりやって後悔するじゃないですけど、その方が自分的にもスッキリしたし、一年前の自分と比べて色んな意味でだいぶ強くなったと思います。

もし前の自分みたいに迷ってる人がいたら背中を押してあげたいですね。

これからもし日本で暮らしていくとしても、この経験は一生物だし、色んな国に色んな友達ができて今は毎日がハッピーです。

↓↓↓ワーホリの目的が英語力の人におすすめ↓↓↓ 「1年で英語が使いこなせる」2カ国留学

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/review-83/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2018-11-10/原典更新日:2021-01-25

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

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留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

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