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少しだけ顔出すは英語でなんですか? 時間があれば少しだけ立ち寄ろうかと考えています。
こんな疑問に答えます。
少しだけ顔を出す/立ち寄るは英語で、 say hi/hello drop by stop by come by swing by pop in これらで表現できます。 「ちょっとだけ顔を出そうかな」、「挨拶だけしとこ」と言いたい時に覚えておきたい英語表現です。 例文は文中に紹介します。
この記事の内容
- 少しだけ顔を出すの英語
どーも、かずき(@Kazki413)です。
この記事を書いている僕はフィリピンでホームステイ実績No. 1、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。
僕も普段から顔を出す、立ち寄るは多用するので覚えておくと便利だと思います。
少しだけ顔を出すね!の英語は?立ち寄る時のフレーズ9選
「あ〜そうなんだ、したらせっかくだし顔だそうかな」や「昨日、友達が立ち寄ってくれてさ〜」、「〇〇さん顔出してくれるそうっすよ!」、「帰りスーパーに寄って帰るね。」など日本語同様で少しだけ顔出す/立ち寄るは日常的にとても良く使う表現です。
そんな少しだけ顔出す/立ち寄るの英語表現は、
- say hi/hello
- drop by/stop by/come by/swing by
- pop in
基本的にこの3パターンです。
自分が使う分には1つ覚えればOKですがどれを使うかは人によってバラバラなので全部覚えておきましょう。
say hi/helloで少し顔出すね
- I just came to say hi. 挨拶だけしにきました。(少し顔出しにきました。)
say hi/helloは挨拶したいという意味で、say hi to your lovely wife.(奥さんによろしくね)などよく使われます。
この場合はsay hiを読んで字のごとく「hiと言う」でよろしくとなるのですが、同じように顔を出すという文脈で使われます。
何かの集まりで「あれ?今日は来れないって言ってたじゃん!」と言われたらI just came to say hi.(少し顔出しにきました。)というような文脈で使います。
I just wanted to say hi.(少しだけ顔出しにきました)も同じように使えます。
drop by/stop by/come by/swing byで顔を出す
続いてはdrop by/stop by/come by/swing byで、どれも立ち寄る/顔を出すと日常的に使える表現です。
- I’ll drop in if there’s time. 時間があったら顔出すね。
もし時間があったら顔を出したい時に使います。ここではdrop byではなくdrop inにしましたがどちらも同じ意味です。
- I’ll swing by your home after work. 仕事終わりに家に顔出すね。
仕事中に「みんなでこれからピザ食べるんだけど、どう?」と電話があって「仕事終わりに顔出すね〜」という文脈などで使える表現。
実際あるあるです。
- Can you stop by grocery store and buy a can of Coke for me? スーパー寄ってコーラ買ってきてくれない?
コーラを飲みたい気分になったので、ちょっとスーパー寄ってコーラ買ってきてよ。と言いたい時に使える表現。
stop by(顔を出す/立ち寄る)なのでもう少し口語的に話しの流れにすると、
Hey, can you stop by grocery store and get a can of Coke before coming office for me?(ちょっと事務所来る前にコーラ買ってきてくんない?)に続けてI shouldn’t intake sugar though.(砂糖控えなきゃなんだけどね。)みたいにすると場面が浮かんできますね。
- I was just stopping by. ちょっと立ち寄っただけです。
I just came to say hi.とI just came to say hi.(少し顔出しにきました。)はこのようにも表現できます。
- You wanna drop by a cafe? カフェに寄っていかない?
drop byは立ち寄るなのであくまで計画性がないですが、僕は結構な確率でご飯を食べた後にカフェ、友達と約束の前にカフェ、友達と遊んでいる途中でカフェと何かとカフェを挟むのですが、それでもYou wanna drop by a cafe?(カフェに寄っていかない?)と言いがちです。
pop inで少し顔を出す/立ち寄る
- I’ll pop in next week. 来週顔出しますね。
pop in はイギリス英語でオーストラリアでも良く聞きます。このpopで少しだけ顔を出すというニュアンスが表現できます。
- I was just popping by. ちょっと立ち寄っただけです。
popの後にin/by/round/overをつけてto ~で表現できます。というわけで次の顔を出す/立ち寄るの英語フレーズ。
- I popped into the new cafe and tried their poundcake on my way home. 帰りにあの新しいカフェに立ち寄ってパウンドケーキ食べてみた。
popは日本語の擬音語のポンっと弾けるイメージでgo toより気軽な表現ができます。
フィリピン留学の後にオーストラリアで語学留学やワーホリを考えている方はきっと在豪中にいろいろなpopに出くわすはずです。
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(まとめ)少しだけ顔出すねを英語で言えると便利です
最後は僕の経験談というか海外にいるときはよく思うことですが、もともと計画してないけど、えっそれ僕も行ってもいいですか?(mind if I swing by?)や、そしたらちょっと顔だけだそうかな(I’ve got something to do but I’ll pop in.)なんて思うことはよくあります。
多分、滞在期間が1ヶ月で短いこともあって、その場で誘われるとせっかくだしと思ってどうしてもいきたくなるわけです。
そんな時に今回紹介した表現(drop byやpop in)を僕も多用しています。
友達と遊んでるときはカフェにとにかく寄りたくなるのでYou wanna drop by a cefe by any chance?(ちょっとカフェに寄りたかったりする?)と言ってコーヒーを飲んで甘いものを食べる。
drop byの意味はあくまで顔を出す、立ち寄ると予め計画していない事に対して言う訳ですが、僕の中ではほぼカフェに寄ることは習慣になっています。笑
またちょっと挨拶だけというニュアンスを含めたい場合はI wanted to say hi.(ちょっと挨拶しに)と使ったり、顔出すね〜という時にサラッと使える表現なのでぜひ使ってみてください。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




