旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
当時の財布と保管方法
旧ETHOSの著者は、高価な財布を使わず、必要な分の現金を持ち歩き、滞在先では保管ボックスや鍵付きバッグにしまう方法を挙げています。本人が生活で考えた管理の習慣です。
安い財布なら被害がない、滞在先なら必ず安全という保証ではありません。現在の設備や利用条件を確かめ、自分が置いた場所を把握し、なくした物について根拠なく同居者を疑わないようにしたいところです。
夜の移動と帰り方
著者は夜に出かけるとき、近い目的地でもタクシーを使った経験があったと書いています。慣れない場所で帰り方を決める視点として残します。昔の料金や一律の運賃目安は現在の案内とはしません。
移動手段だけで安全を保証できるわけではありません。行き先と帰りの交通、費用、連絡方法を確かめ、学校や滞在先へ地域の注意点を尋ねたいところです。海外全体を日本より危険と順位付けする説明にもしていません。
席を離れるときと現金を扱うとき
原典はカフェなどで貴重品を置いたまま席を離れないこと、ATMで現金を扱うときに周囲に気を配ることを挙げています。外出中の荷物の位置や利用できるATMを事前に考える視点は残せます。
日本人なら金持ちと思われるという国籍の決めつけ、建物内のATMなら安全という保証は用いません。ATMやカードの使い方、手数料は金融機関の現在の条件を確かめます。保険も90日間必ず無料という説明ではなく、利用条件や紛失時の連絡先を個別に確認する内容です。
外出の準備と相談先
オーストラリアの学生向け案内Study Australiaは、荷物を自分の近くで目の届く場所に保ち、多額の現金を持ち歩かず、帰るための費用を用意することを挙げています。学校の支援・安全窓口を到着時に確認することも案内しています。
これはオーストラリアの案内です。セブで同じ窓口や利用条件があるという意味ではありません。自分の滞在地域と学校へ、外出時の連絡先や困った場合の支援を尋ねたいところです。対策をしていても被害がなくなる保証はなく、被害を本人の服装や不注意だけの責任にしません。
参照:Study Australia:Personal safety
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




