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留学とワーホリのために、自分で休学を申請した
著者は2019年4月から休学し、フィリピンでのホームステイ留学とオーストラリアのワーキングホリデーを経験したと書いています。それまで家族に任せることもあった手続きを、自分で進めた経験から流れを紹介しました。
当時の本人の経験を、相談、大学の案内確認、書類、提出、費用、奨学金、復学という項目でたどります。休学できる理由、期間、必要な手続きは所属大学・学部の現行規程で確かめてください。
目的を伝え、時期を相談する
著者は留学とワーホリをしたいと家族に伝えた時、「学校を休んでまで必要なのか」「卒業後では駄目なのか」と聞かれ、意見が合わなかったと振り返っています。先生にも、目標が曖昧だと指摘された経験がありました。
話し合えば必ず賛成してもらえるとは限りません。何を学びたいか、予算、帰国後の学業、相談したい支援を整理できます。承認や署名が必要な人と申請可能な時期は、大学の窓口へ確認しましょう。
休学の案内と、必要な書類を確認する
著者は学生センターで休学届を受け取り、説明を聞きました。その後、本人の大学で求められた先生と親の承諾印を集めています。先生との行き違いがあったため、事前に話すことが大切だったと述べています。
今も全大学が紙の届や同じ承諾印を求めるわけではありません。例えば早稲田大学文学部は、申請期間や根拠書類を案内し、学ぶ教育機関によって休学と私費留学の申請を区別しています。これは同学部の例で、自分の所属先の書類と期限を確かめます。
提出後の連絡と、費用を確認する
著者は届を提出し、説明に沿って休学に関わる費用を銀行振込で支払ったと書いています。当時の本人の大学では休学可能な期間にも上限がありました。
全国共通の平均費用や一律の期間として扱わず、在籍料・授業料等の扱い、申請日による違い、支払期限、休学できる期間を確認します。提出後も不備や承認結果の連絡を読み、許可が確定したかを窓口へ確かめましょう。
奨学金は、学校の窓口に相談する
原典は、奨学金を利用している人へ休学に伴う手続きを忘れないよう勧めています。自分が使っている制度と必要な情報を整理し、大学の奨学金窓口に相談できます。
JASSOは、休学時に学校へ申し出て貸与・給付奨学金の「休止」を行い、復学時には「復活」によって交付・支給が再開されることがあると案内しています。給付の在籍報告等にも注意が必要です。他の奨学金も同一制度とせず、自分の手続きと再開時期を窓口で確認してください。
復学の準備を、出発前から考える
著者の原典は、自分の経験をもとに復学を簡単な流れとして説明していました。ただし、全大学で手続きがないという案内にはできません。帰国時期と履修、卒業までの計画を先に相談することが役立ちます。
早稲田大学文学部では、学期終了による復学の扱いがある一方、対象者に届く案内に沿った専用フォームの手続きも求めています。自分の大学の復学申請、休学継続、履修登録、必要な書類と期限を確認しましょう。
休学する価値を、自分の目的で考える
著者は休学して海外に出たことで、留学やワーホリを経験し、将来やりたいことを探そうとしていました。原典は短い期間で英語を使う体験をして、留学の意味を考える案も紹介しています。
休学、在学中の短期留学、大学の制度、卒業後の渡航などを、費用と学業の見通しで比べられます。ETHOSを含むフィリピン留学も選択肢ですが、現在のコースと支援を確認し、自分に必要な経験を選びましょう。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




