留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

タンバヤンフードパークで友人と料理を分け合った記録

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

一万円あったら何ができるだろう?日本でも1万円あれば美味しいランチを2人で食べにいけるし、1人5000円のちょっと美味しい居酒屋にもいける。ならばセブ島でだったら一万円でできることの幅は跳ね上がるはず…。

というのも弟のカンから、

セブ行くんだっけ?一万円使い切るまで帰れません。っていうテレビでよくあるネタやってきてよ。

え?一度に一万円つかうの?普通のローカルのレストランに一万円分も材料ないよ?

とにかく一万円分使いきるまで帰らなきゃいいだけだから、やってみてよ。

わかった…。とりあえずやってみるよ。

という比較的雑な流れで一万円でフィリピン料理で使い切るまで帰れません!!をやることにしました。

今回の1万円企画のルール

弟のカンからもらったルールはこれだけ。

セブ島の屋台でローカル料理を1万円食べるまで帰れません!やってみた

セブ島の屋台でローカル料理andアルコールを1万円食べるまで帰れません!をやるためにまずは、日本円をフィリピンペソに両替してその流れで、

  • 日本円をフィリピンペソに両替
  • 屋台いっぱいタンバヤンフードパークへ行く
  • タンバヤンフードパークで1万円使い切る

この流れで進めました。

もうこの企画やりません、死んだ。

日本円をフィリピンペソに両替

ETHOS(エトス)から徒歩2分の両替所。一万円です。

あ〜普通にこのまま使いたい…使わせてくれ。

実際にこの企画の日で学校生活5日目。

その5日間で2,000ペソ(4,100円)しか使っていないし…。

って思いながら公平を期すため一万円企画の当日に両替所へ。

最近レートがいいんだよな〜。

ドルもまぁまぁですが円のレートが良い!

フィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説します

では、いきます!

一万円が4800ペソに。

いい景色です。セブ島いる人ならみんなわかるはず。

というわけで腹を空かせるためにジムへ。

ここのローカルジムの使用料30ペソ(20ペソから値上げされました)は4800ペソから出さずに別でちゃんと払います。

日本円で65円ほど、元インターンの翔くんが開拓してくれたローカルジムです。

フィリピン留学の語学学校でインターンの成長が止まらない

筋トレを終えて夜8時になりすっかり腹ペコ。

着替えて、さりげなくメガネも変えてます。(誰からも気づいてもらえなかったけど)

屋台いっぱいタンバヤンフードパーク

今回のフィリピン料理を楽しむために選んだお店はここ。

Tambayan Food Park(タンバヤンフードパーク)です。ここなら色々なフィリピン料理が楽しめるので一万円を使い切るのにもってこいです。

ついた!

そう思って写真をとったんですけど、ここは駐車場でした。

本当はこっちです。入り口にセキュリティがいます。

右下からはまぐりに海ぶどう、魚。上の段はチキンにブタ。

これスゴイですね!

フィリピン料理の名前でブードルファイトといいます。

ジプニーフードストップはfacebookでの評価が高くて割と有名なお店です。

チャコールボーイ!このネーミングセンス好きです。

オイスターが食べ放題という一万円企画に不向きなので却下します。

ここも199ペソで食べ放題です。

UNLI(アンリ)と書いてあるのはフィリピン英語でunlimited(アンリミテッド)の略です。

つまり食べ放題ということ。

このタンバヤンフードパークだけじゃなくセブ島では199〜299ペソ(410~616円)で食べ放題はよくあります。

例えばこの記事で紹介しているイナサルなら130ペソ払えばライス食べ放題です。

【ライス食べ放題】チキンが美味い・安いInasal(イナサル)

そう、400円あれば食べ放題できるレベルなのに1万円を使うのって大変です。

半年住んでフィリピンと日本の物価を隅から隅まで比較しました

エビもありますね。

じゃあそろそろ買い物しようかなということで気になったこの店に!

タンバヤンフードパークで1万円使い切る!

すいませーん!これください。といいながら真ん中の手頃な値段のを購入しようと写真を撮っていたら…

一番左の女性に指を指され、一番高いカニがたくさん入っているのを購入。

みんなカメラに目線をくれるけど、僕のことは無視。笑

常にカメラマンの持つカメラに目線をくれます。嬉しいけどとても複雑です。

今から調理するので番号札を預かります。

紫色に塗られた「マロット」というバロットみたいな名前の食べ物を発見して頼んだら、単なるアヒルのゆで卵でした。

どんどん買って、どんどんもりつけます。

まだお金こんなにある…

お腹空いてるのに買うだけで疲れてきて萎えはじめます。

やっぱり飲み物も書いたいよねーってことで、フィリピンと言えばサンミゲルライトを購入。

6本で300ペソなので1本50ペソ(110円)ほど。

300ペソでレッドホース(1リットル)も3本購入。

重たい…。これ飲んだだけで終わりそう。

どーーーん。

これが来ただけで、インパクトありますね。

やっと1000ペソを切りました!

他の注文した商品を待ちます。

ジプニーズフードストップはフィリピン料理の定番が揃っています。

ガーリックライスやチキン、バッチョイ(フィリピン風ラーメン)など高カロリーだけどおすすめのフィリピン料理が並びます。

フィリピン・セブ島のTisa(ティサ)のしゅうまいを超える焼売を僕は知らない

フィリピンの屋台で1万円使い切るまで帰れませんスタート

だいたい全部揃ったので、いざ実食!

焼き鳥も食べます。

しゅうまいを、

無駄に立って食べます。

遠くの席のご飯は席を立ってこう食べる。

これは必要に迫られて、席の配置間違えて届かない。

・・・

・・・

・・・

・・・

うん。やっぱ無理。

この企画を弟のカンに聞いた時から1人じゃ無理だって思ってた。

わたくし、だてに4年もセブ島に関わってません。

めぼしいところに電話をかけますよねー。

だから学校から近いところ選んだんだし。そうしないと1万円なんて使いきれるわけがない。

留学中でなぜか傷心してるというマサくん登場。

マサにしゅうまいを「あーん」します。

そして、留学生のタニくん登場。

しばらくしてしゅんぺい君とえみちゃん登場。

だんだん、食べきれる気がしてきた!

1万円使いきれる!!

うん。いける!!

さすが大学生!みんな食べる食べる!

さらにフィリピン人の友達を召喚。合計9人。

学校のとなりにあるモールの3階で携帯屋さんが入ってて、彼女たちはそこの店員です。

オレらいける!食べきれそう!

フィリピン留学に興味があれば合わせて読みたい

  • フィリピンの歴史【分かりやすい英語が話せる理由】
  • 「なまってる?」フィリピン人の英語は発音が違う
  • なぜフィリピン・セブ島で闘鶏場がこんなにも人気なのか?
  • フィリピンの宗教をキリスト教徒のフィリピン人に聞いてみた。
  • フィリピンで驚いた生活文化と習慣|旧ETHOSの体験記録
  • 【フィリピン語・タガログ語】現地人50名以上に聞いた実践的フレーズ
  • 【ビサヤ語・セブアノ語】相手の心をグッと掴むフレーズ集「実践的」
  • セブ島民は何語を喋る?留学・観光で使える現地語も紹介するよ。
  • セブで訪ねた家庭の暮らし|旧ETHOSの現地取材記録
  • 日本とフィリピンの意外な共通点9+おまけ1つ(結構似てる)
  • フィリピン・セブ島の格闘技はじめるきっかけが怖すぎる
  • 【フィリピンの有名人】圧倒的な知名度を誇る7人を紹介します
  • 【美しい】フィリピンにルーツを持つ著名人

その頃、僕は残りのしゅうまいを退治するために奮闘中。(注:メガネ変えてきてます)

重たい…しゅうまいが本当におもたい。

ずーーーーっと同じしゅうまいが口に入ったまんま動かない。

30代の胃袋が一番つかえないですね。

・・

・・

それにひきかえ見て欲しいのが右に写る、

この男前。

しゅんぺい君は人の3倍は食べてくれて、次々お皿をキレイにしていきます。

フィリピン料理のプソ(おにぎりをぎゅーっと詰めた米のかたまり)もプソだけで食べ続ける豪快さ。

しゅんぺい君、君を連れて来て本当に良かった。

話変わりますけど、タンバヤンフードパークは水曜日というド平日にも関わらず生演奏が聞けました。

生演奏を聴きながら9人で1万円を使い切るために奮闘します。

正直、このクソ企画がなかったら199ペソで食べ放題しながら生演奏を聞けるコスパの良いタンバヤンフードパークを満喫できます…。

水曜日でも席は半分は埋まっていたので土日祝日は早めに席を確保しないと難しいかもしれないです。

かずきさんが一番たべてないですよね?

どこからともなくこんな声があがってきました。

その声がほぼ全員からあがったところでもう一度頑張ります。

ナチョスが入ってたプレートを頑張って食べる。

むしろ流し込む!

頑張れ!いけーーーー!

オエッ!

もう一回ながしこむ!

オエッ!

とかやりつつ頑張って皿を一枚、また一枚と退治していきます。

すると女性がハロハロを買って来ました。

普通に別腹なんだなと改めて実感。

最後はこんなです。

(まとめ)フィリピンの屋台楽しい

まだ元気だった時の写真。

改めて、フィリピン・セブ島の物価で一万円使い切るとか頭おかしいなと思いました。

レチョンの美味しいお店はズブチョンです。

コスパのいいお店の記事はこちらにまとめました。 セブ島コスパ重視【200円でうまい!】格安レストランまとめ

今度、一万円つかってご飯食べるならこんなお店でやってくれ!

いやうちの店で使ってくれ!というのがあったらtwitter(@Kazki413)にご連絡お待ちしています。

こう見えて、わりかし約束は律儀に守る、お金に綺麗と地元で有名です。

真面目にセブ島と日本の物価を比較した記事はこちらです。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/tambayan-food-park/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2018-09-15/原典更新日:2023-07-27

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →