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明日から留学です。つまり留学前夜。 ドキドキ、ワクワクしています。 留学前日なので、荷物などの最終確認をしています。 留学経験者の方、留学前日に何をした方が良いですか?アドバイスください!
こんな疑問に答えます。
結論から言うと、留学前夜は最後に荷物の確認をして、もう一度、留学の目的を胸に刻んでおいた方が良いでしょう。 後は、リラックスして当日留学先に向かいましょう!
この記事の内容
- 留学前夜にする大事なこと3選
こんにちはKan(@kan11jp)です。
実体験で留学を2回したので、留学前夜にした方が良い事については、割と知っている方です。
こういった背景の僕が「留学前夜」にする事について解説していきます。
留学前夜にする大事なこと3選
留学前日って不安と期待でいっぱいになりますよね。
僕は心配性なので忘れ物が無いかとか、フライトの時間を何度も何度も確認しました。
仕事柄、フィリピン・セブ島の語学学校で留学生と接してきて「不要」の物を持ってきてしまってる人もいるので、そちらの面も合わせて、留学前日にする事について解説していきます。
下記の通りです。
- 持ち物の最終確認
- 日本から荷物を持っていきすぎない
- 留学を決めたきっかけを胸に刻む
一つずつ解説していきます。
留学前夜にすること①:持ち物の最終確認
留学先に行ってから忘れ物がある!と気がついては遅いです。留学前夜に自分の荷物の最終確認をしてください。
絶対にパスポートと航空券は忘れずに空港に持っていってくださいね!
留学中の洋服は1週間分の洋服があれば十分です。僕が留学したセブ島は年間を通して温暖な気候なので、1年中半袖・短パン・サンダルでOK。なので、夏服を1週間分持っていき、1週間に1度洗濯に出し、使い回していました。
また、留学中にお洒落をしている人は、ほとんどいません。みんな、適当な洋服で過ごしているので、洋服はあまり気にせず持ってきましょう。
留学生活中に必ず使う「消耗品」ですが、日本製のモノも現地で揃えられるので、持ってこなくて大丈夫です。
最後に荷物(キャリーバック)の重さも確認してください。航空券を取る時に、預け荷物の重さを20Kgとか30Kgに設定できます。当日、預け荷物の重さを超えてしまうと、追加料金を払わなければいけないので、留学前日にキャリーバックの重さを測って準備しておきましょう。
女子生徒の化粧事情と男女の荷物ついては、下記関連記事に詳しい記事があるのでご覧ください。
留学前夜にすること②:日本から荷物を持っていきすぎない
留学前にすること①の延長ですが、
- 消耗品
- 洋服
など、必要以上に持って行かなくて大丈夫です。
意外に現地で何でも揃う。日本から荷物を持ってきすぎた。
留学生で一番多いのが、こんな声です。
東南アジアで日本より圧倒的に不便なフィリピン・セブ島でさえ、何でも揃うので、先進国のアメリカやオーストラリア、カナダに留学する場合だと、尚更、必要以上に荷物は持っていかなくて大丈夫です。
ですが、留学中は必ず日本食が恋しくなるので、インスタントの味噌汁や即席麺を持って行くと良いでしょう。
ホームステイ留学をする方は、ホームステイ先へ手土産を持って行くのも良いですね。留学の前日でバタバタしていて、買えなくても大丈夫です。
空港でキットカットなど、外国人が喜ぶ日本のお菓子が売っています。
留学前夜にすること③:留学を決めたきっかけを胸に刻む
留学前日にもう一度、自分に問いかけてみてください。
留学する目的は何ですか・・・・?
人によって、
- 英語を喋れるようになって海外で働く
- キャリアアップの為に留学する
などなど、様々な目的があると思います。
留学前はこんな真面目な目的があるのにも関わらず、実際に留学すると、遊んでしまう人もいるのが事実です。
留学をして、周りに流されて遊んでしまった・・・・
という事にならない為に、留学前日にもう一度、留学する目的を自分に言い聞かせください。
強い目的と意思があれば、必ず留学して良い結果が得られます。
留学前夜はリラックして、しっかり寝ましょう
留学前日はドキドキ、ワクワク感で寝れずに寝不足になってしまう人も中にはいます。
寝不足で留学先に行くのは辛いモノがあるので、出来るだけリラックして、しっかりと当時に備えてください。
留学当日空港へは2.5時間前に到着しよう
空港でのチェックイン時間に遅れてしまうと、フライトを逃してしまう場合があるので、2時間30分前には空港に到着してチェックインを済ませてください。
後は、飛行機で留学先まで行くだけです。
留学当日もリラックして挑みましょう!
留学前夜にすること(まとめ)
- 持ち物の最終確認
- 日本から荷物を持っていきすぎない
- 留学を決めたきっかけを胸に刻む
上記を最終確認しましょう。
あなたの留学生活が上手にいく事を願っています。
今回は以上です!
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




