旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。
セブ島では、タイズのビュフェが1位、2位を争う美味しさと値段の高さって聞くけど実際のところ本当に美味しいの?値段っていくら?という疑問に答えます。
結論から言うと、値段は2,480ペソ/人(5500円)でビュッフェ食べ放題、ソフトドリンク飲み放題ができます。
セブ島の他のレストランと比べると超高級です。
ただ値段と味、食事のバリエーシェンを東京ホテルニューオータニのTHE SKYと比較しても引けをとらないと感じます。なのでセブ島では高級ですが、日本でもこの価格でここまで贅沢はできないのでリーズナブルだと感じました。
この記事を書いている僕は、セブ島に関わって5年、今回は10ヶ月の後半になるこどもとシャングリラに5泊ゆっくりしてきました。割と海外旅行も好きで1年で見ても結構行きます。今まで行った海外はプロフに書きました。
そもそものセブ島の治安が気になる方はこちらの記事もどうぞ。
Tides(タイズ)ディナーは予約がおすすめ
こども連れの場合はソファの席を予約しておくのがおすすめ。
こうやって遊んでてくれます。(3分くらい)
セブ島には蚊が多く、それを心配していましたが、タイズはじめシャングリラでは1度も刺されませんでした。しっかりと整備されています。
ディナー前の時間帯に食べたフィッシュ&チップス(750ペソ)も想像以上に美味しかったです。日本円で1700円程度。
なのでビュッフェ以外の使い道もおすすめ。ビールも180ペソ(380円)〜でソフトドリンクは175ペソ(360円)〜なのでカフェ使いもおすすめ。
ソファ以外のテラスはこんな雰囲気です。
さてビュッフェの雰囲気をご紹介します。
タイズ(Tides)のビュッフェと店内の様子
値段は2,480ペソ/人(5500円)でビュッフェ食べ放題、ソフトドリンク飲み放題でした。(2018年9月現在)
値段はよく変わるので参考程度まで。
お寿司もあります。わさびは粉わさびでしたが、巻物もあり充実しています。
セブ島では野菜を摂取するのがとにかく大変ですが、生野菜もたくさんあります。
チーズもあります。(僕は苦手なので手をつけず)
韓国料理とインターナショナルビストロなる多国籍料理もありました。
ローストチキン。
セブ島ではあまり見ない魚料理。僕はこの日、チキンをたくさん食べました。
「いっぱい食べた」は英語で?
ずらっとシチュー系が並びます。
中華料理、フィリピン料理もあります。
あと珍しいなと思ったのがカレーです。しかも種類たくさん、セブ島ではじめてです。
「めずらしい」は英語で?
フィリピン料理、手前に見えるのがレチョン。
中華料理はチャーハンから炒め物までありました。
見た目が焼きそば感満載ですが、中華料理セクションにあって食べたら中華料理屋で食べる中華焼きそばの味でした。
その中華焼きそばのとなりにソーセージ。
中華、フィリピン料理など濃い味が多いなかにヌードルステーションがあるとホッとしますね。
豚や牛の出汁でフォー、うどん、ラーメンなどが食べられます。
パン。朝食でも食べたのでスルーしました。
デザートはケーキ、チョコからフルーツまで。
並び方はキレイなんですけどフィリピンに関わらず海外のスイーツが基本苦手です。
このキウイがのってるタルトはまぁOKという感じ。
あとは、キレイだな〜と眺めていました。
今回のビュッフェはこんな感じ。これを3周も繰り返せば大満足です。
2周目は気に入ったものを多めにとって行く感じですね。
セブ島のビールはサンミゲルしかないと思いこんでいましたが、このビサヤブルーはおすすめです。
375ペソ(800円)でビール飲み放題だったんですが、サンミゲル系だけしか飲み放題で飲めず、今回のお気に入りビサヤブルーが含まれていなかったので却下。
ちなみに750ペソ(約1500円)追加するとワインの飲み放題もあります。ビュッフェで飲み放題すると食べれないので悩ましいですけど、親切なオプションです。
毎晩このようにレチョンが運ばれてくるようです。
ここのレチョンは八角を使っているので好き嫌いが分かれる味でした。僕の個人的な意見ですがズブチョンのレチョンが1番です。
まとめ
今回はシャングリラに朝食付きのプランで宿泊しました。なので朝食でタイズのビュッフェが楽しめるのでディナーでまで来るほどではなかった。
というのが率直な感想ですが、ビュッフェ単体で考えるとセブ島でピカイチです。
子連れで5日間の宿泊をした結果。シャングリラ内でほぼ5日間飽きずに安心してダメ人間になれたのでシャングリラおすすめです。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




