留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

留学中に小さな目標を設定した記録|旧ETHOSの体験

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

社員確認用・公開レビュー前

旧ETHOSの体験と写真を継承した再編集版です。料金、営業状況、制度、安全・健康情報は記事当時から変わる可能性があり、公開前の現況・権利確認を待っています。

留学中の目標を立てて英語力をあげるために、生活を送りたいんだけど、どうやって目標設定をしたらいいか分からない。何かおすすめの目標設定方法があるか探している方へ。

結論から言うと、目標はミニゴールをたくさん設定するべきです。

先日、兄かずきがこんなツイートをしていました。

僕もこのツイートに完全に同意だったので、留学中の目標として無数のミニゴールを決めた方がいい理由を解説していきます。

この記事を書いている僕は、海外留学経験が2回あり、合計5ヶ月留学していました。今でも自学で4年ほど英語を勉強しているので、目標設定をした方が良い大切さは、割と分かっているかと思います。

留学中の目標はミニゴールをたくさん設定しよう

目標設定のポイントは3つあり、下記の通りになります。

  1. 自分が取り組みやすい小さな目標を設定する
  2. 1日のミニゴール設定も無理しない
  3. 前日に目標を決めておく

一つずつ詳しく解説していきます。

その①:自分が取り組みやすい小さな目標を設定する

例えば、いきなり「今日は20人に声をかける」という結構大変な目標設定をしてしまうと、途中で諦めてしまう可能性があり、最初から目標達成できない可能性が高いです。

ですので、かずき兄のツイートのように最初は自分が取り組みやすい小さな目標設定にしましょう。

ツイートしていた

  • 今日は10分勉強した「よし!」
  • マックで注文できて「よし!」
  • 今の英語わかった!「よし!」
  • 英語で話しかけた「よし!」

これくらいで、全然OKです。目標は上記以外の事でも何でもOK。

凄い簡単だなと思うかもしれませんが、英語が話せない段階で、外国人に英語で話しかけるのって以外に大変です。上記の小さな目標でも一つずつ、クリアしていくと、段々と自分に自信がついてきて、達成感を味わう事もできるので、おすすめです。

なお、留学当初の僕は、友達100人作るという目標を作りましたが、当たり前のようにできませんでした(笑)

最初から高い目標を設定するのでなく、絶対にできるミニゴールをクリアしていき、自分に自信をつけましょう。

その②:1日のミニゴール設定も無理しない

絶対にできるミニゴールを、50個設定してしまうと大変です。

最初は1日5個くらいに設定して、自分に1日5個目標達成する事は超簡単なのか、丁度良いのか確認しましょう。

最初は絶対にできる目標を5つ設定する。究極にシンプルでOK。

1週間くらい5つの目標を達成していくと、自分の中で習慣化されていきます。

習慣化するまでが大変ですが、何でも習慣化してしまうと、タスクをこなさないと落ち着かないという禁断症状になります。ここまできたら最高です。

その③:前日に目標を決めておく

僕の中で、前日に目標を決めておく事は一番大事です。

前日の夜に、次の日に達成したい目標をスマホにメモっておきます。

なぜ、前日に目標を決めるのかと言うと、当日に目標を決めると、朝寝坊して目標設定をする時間がない時もあるからです。

寝坊しなくても、寝起きで目標設定するのは面倒くさかったりします。

次の日に朝起きたら、スムーズに当日の目標を達成できるように、前日に目標を設定しておきましょう。

順調に目標を達成していたのに、目標設定を忘れて、何もやらないと罪悪感に包まれて気分が落ちます。

目標設定は前日にする!は徹底してください。

留学中の目標にプラスして更なる高みを目指す

留学中の絶対にできるミニゴール達成が習慣化されてきたら、少し難しい目標を作ってみましょう。

僕が作った結構ハードな目標設定の例は下記の通りです。

  • 外国人の友達とご飯を食べに行く(出来ればネイティブスピーカー)
  • 1人でバーに行って、外国人と友達になる

この目標を達成するために、僕はこんな事をしました。

外国人の友達とご飯を食べに行く

僕は、フィリピン・セブ島で留学していたので、フィリピン人の友達はいましたが、ネイティブの友達は学校の先生を除いていませんでした。

ということは、学校の先生ではない人と遊ぶとしたら、片っ端からセブ島にいるネイティブに声かけるしかありません。

こういう時に便利なのは、ホステルやバックパーカーズに行く事です。

ホステルやバックパッカーズは旅人が多くいるので、ほとんどの確率でネイティブもいます。そして旅人って基本的に暇しています。

なので、ホステルに行って声をかけて、その場で一緒にお酒を飲んだり、ご飯に誘うのも全然あり。

ホステルはゲスト同士で交流するスペース(ラウンジ)があるので、とりあえずホステルに行けば、ネイティブに会うのは楽勝です。

最初は、ハードだと思ってましたが、余裕でした。

難しかった事といえば、ネイティブとの会話がスムーズに行かない事くらいでした。

1人でバーに行って、外国人と友達になる

お酒好きの僕にとって、バーは外国人と知り合える絶好の場所です。

特に、スポーツバーでは、サッカーやバスケットボールなどの試合を飲みながら観戦している方が多いので、声をかける勇気があれば、外国人とお喋りを楽しみつつ、気が合えば友達になる事もできます。

留学中は人気がありそうなスポーツバーに行って、1人で暇そうにしている外国人に喋りかけてみましょう。以外に盛り上がったりして良い時間が過ごせます。

ここまで来たら、自信がめっちゃつきます

ちょっとハードそうな目標を作って達成できると、達成感が大きく自分に自信がかなりつきます。

難しい目標でも、どうやったらこの目標を達成できるんだろう?と考えるのも、面白いです。

自信がつくといえば低学歴でも英語ができれば学歴が低くても海外就職ができます。

参考:【高卒必見】英語ができれば海外で仕事ができる!

まとめ:留学中の目標はシンプルで簡単にしよう

自分が取り組みやすい小さな目標を毎日、こなしていきましょう。

属性を一括りにした評価が含まれていたため、公開前編集で削除しました。

一番難しいのは継続する事です。早めに目標を作り習慣化してしまいましょう。

実際にTOEIC120点から4ヶ月で海外で働いた留学生がいます。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/to-set-goals/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2019-02-23/原典更新日:2021-01-26

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →