留学サポートステーション
MENU

留学の解像度 JOURNAL

ブルーベリーの収穫を経験した純季さんの仕事探しと収支の記録

旧ETHOSから移行・再編集

記事を読む
旧ETHOS掲載画像
旧ETHOS原記事掲載画像(掲載当時/使用許可確認済み)
CONTENTSこの記事の目次
この記事について

旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。

ネットで仕事を見つけて移動した

純季さんは、旧ETHOSで2ヶ月学んだ後、豪州のホテルで働き、その後ファームでブルーベリーを収穫したと話しています。原文では、ファームの期間を2016年9月下旬〜11月下旬と、12月下旬〜2017年1月末と記載しています。

仕事はウェブで探し、Agri Labourへの登録を通じて紹介されたそうです。一つの本人の利用経験として残し、その紹介会社なら必ず安全、他の求人サイトは悪質といった評価にはしません。

仕事のない期間もあった

最初の場所で50日ほど働いてから移動し、1ヶ月余り待って、次の場所で38日ほど働いたと説明しています。働いた日だけでなく待機期間を含め、本人は約5ヶ月かかったと振り返っています。

当時は自分の車で移動し、マンダーブラと原文に記された場所で働きました。日数の記録を現在のビザ取得要件に置き換えず、免許・車の購入や資格の手続き案内も転載していません。

収入と生活費を分けて振り返った

本人は出来高での収穫作業について、働いた期間の収入を約100万円、生活費を引いた貯金を約40万円と振り返っています。給与記録、税引き前後、当時の為替換算は確認していません。

月80万円の同僚の伝聞を一般的な収入例にはせず、鎮痛薬を飲んで長時間働く説明も推奨しません。現在の賃金や出来高払いの条件ではなく、本人が当時感じた仕事と収支の記録です。

住居を分担して暮らした

当時は週250豪ドルの家を借り、4人で費用を分けて暮らしていたそうです。宿泊費を抑えるための本人の選択で、現在の相場や同じ住居を確保できる保証ではありません。

収穫の季節で仕事や待機期間が変わった経験を残しました。後から加えられた長期の仮想収入表や、国籍による働く目的・英語力の一律評価、特定の仕事なら早くビザを取れるという案内は採用していません。

出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。

SOURCE & CONTEXT

情報源・確認範囲

旧ETHOS原典:https://ethosjp.com/blog/top-picker/
原著者:旧ETHOS(個別著者確認中)/公開日:2017-08-21/原典更新日:2021-01-23

当時の体験と、現在も変わり得る料金・店舗・制度・安全情報を分けて確認します。

EDITORIAL POLICY

留学SS編集部

旧ETHOSの現地体験を残し、一般のフィリピン留学や現地の人々を不当に下げない表現へ整えています。

運営会社・編集方針を見る
← 留学の解像度の記事一覧へ

KEEP READING

もう一歩、留学の解像度を上げる。

記事一覧を見る →