旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
セブで焼肉を食べに行った記録
原記事の筆者はセブに関わって5年以上になり、渡航のたびに肉料理を食べると紹介しています。今回はドラム缶焼肉『粋』を訪ねた体験です。メニュー紹介の中心は原記事が明示する2016年当時の記録です。
記事にはETHOSの留学サポート紹介もあります。学校の紹介と個人の外食の感想を分け、実績No.1や1年で必ず英語を使いこなせるといった未確認の順位・成果保証は採用しません。現在の店舗や留学プランの受付情報ではありません。
White Goldの駐車場にあった開放的な席
当時の店はWhite Goldの駐車場の一部にあり、筆者は日本語の焼肉のぼりを見つけました。オープンテラスの席に開放感があり、ビアガーデンのように感じたと記しています。
一方、屋外なので暑く、扇風機があっても焼いている肉から熱風が来る点も挙げています。風を感じるよさと暑さの両方を残します。SMモールからタクシー約3分という原記事の案内は、現在の移動時間を保証しません。
付け合わせや焼肉の感想
筆者は包まれた割り箸、キムチ、ポテトサラダ、ナムル、サラダを紹介しています。付け合わせのお代わりができることを喜び、特にもやしのタレやキムチの味を気に入っていました。
焼肉は肉厚でジューシーだったと感じ、店員が焼いてくれた場面も記録しています。これは訪問時の本人の感想です。セブでは生野菜を食べられない、日本なら同価格で薄い肉しか出ない、といった地域全体への一般化は採用しません。
2016年の価格と、その後の追記を区別
旧メニューではレバ刺し・タン刺しが各180ペソ、ユッケが200ペソ、ソフトドリンク飲み放題が50ペソと紹介されています。筆者は豚カルビ、生肉の3品と飲み放題を注文し、合計880ペソ、旧換算約1900円を2人で分けたと記しています。現在の見積りには使えません。
原記事には後の追記として1人880ペソ、約2400円の食べ放題も登場します。これは2016年の2人分の注文合計880ペソとは別の記録です。飲料1杯15ペソと飲み放題50ペソの比較も当時の条件で、誰も4杯飲めないという判断には広げません。
生肉を食べた感想と、安全性を分ける
筆者はレバ刺しやタン刺し、ユッケも食べ、味やカラマンシーの酸味に満足したと記しています。その体験を残しつつ、生肉を食べるための店の推薦や『上質だから安全』という説明にはしません。
厚生労働省は食肉や内臓の生食には食中毒のリスクがあり、十分に加熱することが大切だと説明しています。食べた本人の満足や見た目から、安全性は確認できません。この説明は特定店舗で食中毒が発生したという指摘でもありません。
食事の英語と、訪問記事として残す価値
原記事にはAll you can drink(飲み放題)、All you can eat(食べ放題)、It's juicy(ジューシーだね)、This meat is tough(この肉はかたい)などの表現もあります。メニューや感想を英語で伝えるための小さな学習材料として残します。
筆者は食事と開放的な席を気に入り、また行きたいと締めくくっています。別の日のメニュー写真や他店への言及から、全店に行った体験を補いません。旧住所、電話、営業時間、食べ放題は現在の営業確認を取った案内ではなく、この記事は当時の外食を振り返る記録です。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




