旧ETHOSの記事を留学SSが時点付きで再編集した移行版です。料金、営業、制度、安全など変わり得る情報は、利用前に公式の最新情報をご確認ください。
マニラで焼肉を食べた当時の記録
筆者はマニラで焼肉を食べたくなり、検索で見つけた『焼肉わっしょい』を訪ねました。原記事には2018年2月6日のメニュー紹介投稿が収録されています。この移行版では当時の訪問と価格を扱い、現在の営業や提供メニューを保証しません。
原記事にはETHOSの留学紹介もあります。ここでは学校の紹介と個人の外食体験を分け、3か月で必ず英語が話せるなどの成果保証や、講師の国籍だけを理由にした優劣は引き継ぎません。
BGC近くの店内で感じた雰囲気
訪ねた場所はボニファシオ・ハイストリート近くのThe Fort Stripでした。夕食時の店内は賑わい、日本語の看板や『祭』の法被に、筆者は日本の居酒屋のような雰囲気を感じています。
卓上に日本の醤油が置かれていたのも本人には嬉しい点でした。これは調味料の好みです。客の外見から民族や経済状況を決めたり、日本食店なら接客がよいと全店に広げたりする説明は採用しません。青い法被の人物をオーナーとした部分も、原記事自身が推測としています。
コンボAと付け合わせの感想
筆者はカルビ・ハラミ・ロースのコンボAを注文しました。当時の記録は約2人前1000ペソ、旧換算で約2300円です。肉厚に見える3種類の焼肉を味わい、どれも美味しかったと満足しています。
お通しのナムルや、出来立ての米も気に入っていました。原記事は定食を300ペソ前後と紹介していますが、現在の価格や、日本の焼肉店と同じ全メニューが揃うことまでは確認していません。
生肉の旧注文記録を、食べる推薦にしない
当時、筆者はユッケ480ペソ、レバ刺し580ペソも注文し、味に満足したと記しています。この体験を隠さず残しますが、『海外なら安心して食べられる』『日本では食べられないから訪ねよう』という推薦にはしません。
厚生労働省は食肉や内臓の生食に食中毒のリスクがあり、十分な加熱が大切だと説明しています。本人の美味しかったという感想は安全性の確認ではありません。隣の客の反応からフィリピン全体に生肉を食べる文化がないと決めることもできません。
会計の印象と、再訪したいと思った理由
コンボA、ユッケ、レバ刺し、ライスを頼み、2人で約2500ペソ、原記事の概算で約5500円だったと記されています。筆者には安い食事とは感じられませんでしたが、食事や夫妻の温かな対応に満足し、また行きたいと思った体験です。
原記事には29日の割引、カード利用や営業時間もありますが、現在も続くサービスとしては案内しません。訪問記録の価値は、店内で感じたことや選んだ料理を具体的に知れる点にあります。現地料理や他店の価値を下げる比較にはしません。
出典:ETHOS原記事。本文は当時の体験を基礎にし、宣伝枠と属性を一括りにした否定的表現を除いています。




